透明なこころでありたい

しめじソート方式で片づけてみるぞ!

 息子が中学生になって帰宅時間が遅くなり。
 娘も高学年になってやっぱり帰宅時間が遅くなり。
 現在毎日4時30分過ぎまで家で一人の状況。

 そこで。
 家を片付けるぞーーーーっ!
 となるべきなのが、未だ手つかず・・・。

 もう新年度になって一月半が過ぎたというのに。

 いかん。

 今までお片付け本を色々買ってみた。
 番組もみた。
 思い立って片づけを始めてみた。

 ・・・続かなかった。

 よーし頑張った、あとはここを明日綺麗にして~♪
 明日になったら別の事してた。
 もしくは体調崩した。
 もしくは外出して時間がなかった。

 繰り返し。

 我が家は結果。
 どこから手を付ければいいのやら。

 そして。
 大抵の片づけ本にある、最初の工程が我が家ではできない。

 「全てのモノをいったん取り出してみる」

 テレビ番組の企画とか、スペース用意してもらえるけど。
 一戸建てのおうちならどうにかできるかもだけど。
 普通、無理じゃないですか??

 なので、ちまちまスペースをちまちま掃除してやってるんだが。
 ちまちまスペース片付いたら、別の場所がとっちらかってしまう。
 まさにイタチごっこ。

 そこで考えました。
 全てのモノは無理だけど、目立つゴチャゴチャ部分だけでもスッキリさせよう。
 必要な物と不要な物、不要だけど捨てられない物にとりあえずわけよう。

 やってみた。
 不要な物は捨てられた。
 けど、必要な物と捨てられない物が再び混ざりあって、新たなゴチャゴチャ部分が。
 混ぜちゃいけないと、捨てられない物を別の場所へ。
 すると、空いたスペースに残された必要な物がいつの間にか増殖。ゴチャゴチャ再来。
 
 ・・・もぅ疲れたよパトラッシュ・・・。

 いや疲れては再び物の増殖にやられて飲み込まれる。
 新しい何か方法を思いつけ、思いつくのだネロ!っていうか私はネロじゃないから天使は迎えに来てくれんしのう。
 
 ふと思いついてみた、ピタゴラスイッチで前にやってたしめじソート。
 よし、今日からこれで不用品を始末していってみる。

 やるぞ!

 
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アニメ 進撃の巨人 31話

 コメント欄のやりとりで気が付いたのですが、そういや進撃の巨人のアニメ、今やってるんだなぁ。
 1期では、私の住んでいる地方で放送していなかったので見られず、興味があったので原作を試し読みしたらハマり、まあアニメは別にいいやー、と原作だけ熱心にコミックス買い求めてたんですけど。
 
 進撃の巨人人気なめてたわ。
 今やってるの、何巻あたりの話かしらんとサイトを確認したら、なんと我が地方局で放送してた。知らんかった!
 というわけで、2期も中盤にさしかかった今頃になって、ようやくアニメ視聴してみましたよ。

 すごいー、やっぱり色と動きと音がついたら迫力すごいわ。
 巨人の捕食シーンは原作絵では感じなかったグロさ満開で。
 でもって空などの背景の美しさ。
 エレンに関してはなんも躊躇しない殺人マシーンと化すミカサの戦闘シーンの迫力。
 そりゃ人気でますね、・・・何を今頃言ってるんだ。

 物語は、原作10巻のちょうどラスト、衝撃のライナーのカミングアウトシーンでした。




 いやー、アニメで見て泣きそうになったわ。
 というのも、原作22巻で巨人の謎が明かされ、ライナーやベルトルト、アニたちの立場がそれは哀しいものだということがわかったから・・・みんなの兄貴分であり、いつも冷静に任務を遂行する、頼れる男ライナー。
 そのライナーに科せられていた重荷のむごさ。
 
 10巻の時には、裏切者というかスパイだったのか、いいやつだったのに敵だったとは、程度で、何か事情はあるんだろうなーと思っていたけれど、22巻を読んで彼らの立場を知ってからはもう、ライナーのことがかわいそうでかわいそうで。
 アニメでは、原作以上にそのあたりを斟酌した演出になっていたような気がする。
 
 調査兵団の訓練兵時代、無知性巨人たちとの死闘を経て、敵のはずの仲間たちとの新しい絆をつくりあげ、恋をし、そして自らその絆を断ち切らざるを得なかったライナー。
 「バカなやつらに囲まれて3年も暮らしたせいだ」
 と自分を責める。
 「こんな奴らがいるなんて知らずにいれば・・・・」
 という独り言が、本当に切ない。まだ17歳なのに・・・。

 来週も観ようっと。


 
 

十六年ぶりのプラネタリウム

 GWに千葉市科学館へ子供らと出かけて来ました。
 科学館は息子と何度も来ているのですが、今までどうしてもプラネタリウムを見せてくれなかった。
 母ちゃんは星空見るのが大好きなんに。
 なんでも、小学校低学年の時、市内小中学校特別支援学級合同校外活動で地元の少年自然の家でプラネタリウム鑑賞したのがトラウマらしく。
 
 まず、暗くて怖かった。
 地元のプラネタリウムがこういう古いタイプ
944490cd7b5cdee58e00f3e28e77eab5.jpg
で、投影する時ゆっくり回転して動作音もするやつなのだけど、確かにこの旧式のタイプは巨大なアリの怪獣みたいに見える。
息子が苦手になるのもわからなくはない。

 しかし、校外学習で4年・千葉科学館、5年・日本未来科学館で、新型のプラネタリウムを鑑賞し、どうやら苦手意識は落ち着いたのと、映画館に慣れて暗い場所が平気になったこともあり、ようやくプラネタリウム鑑賞することができました。
 母ちゃんは16年ぶり。娘に至っては、生まれて初めてのプラネタリウム。

 まず、椅子がゆったりと広いリクライニングシートで感動。
 このまま部屋を暗くされたら完璧に眠れるね。
 また係員の男性が説明する声がいい声!
 落ち着いて低い美声で、アナウンサーなのかしらん?と思いましたが、そこまでプロっぽい発声ではなかったので科学館の職員の方なんでしょうねぇ。
 ずっと聞いていたい、耳に心地よい声でした。

 そして、満点の星空を堪能したのち、番組が始まりました。
 タイトルは「クジラが海に還る星」
 ストーリーのあるアニメは苦手だ~(ドキュメンタリーの映像なら良いが、リアルな姿の動物がセリフを言ったりするのが受け入れられないらしい:いかにもアニメ絵なら動物の擬人化も大丈夫)、と焦っていた息子でしたが、迫力ある映像に惹きこまれたのか、パニックを起こさず最後まで座っていられました。
 巨大なスクリーンに立体的な迫力ある海の映像。
 プラネタリウムは星空を楽しむためだけじゃなくなっているのね、知らなかったなぁ。
 プラネタリウム初めての娘も「すごいキレイだった!」と感動しておりました。

 次回は、ぜひぜひこっちを見てみたいなぁ!
             ↓
「銀河鉄道の夜」

akinokeiben_s.gif
 

 
 
 

むすこはあたらしいこうげきをおぼえた!

 身長170センチを超え、体重ももちろん70キロをとっくに上回っている大型新入生の息子。
 彼が、母である私からのからかいを撃退する方法には「ぺちん」というスナップだけを使ったツッコミ、もしくは「ふんごー!ふがー!」と威嚇しつつ体を揺らすという二通りの方法があった。
 どちらも、いい加減にしないと俺、怒っちゃうよ?という意思表示。
 
 元々、幼児期の自分で制御できないパニックで叫んだり暴れたりするのを抑えるため、抱きしめたり、くすぐったり、なでたりと体に刺激を与えて気分転換を図っていたのの延長で、コミュニケーションの一環としてスキンシップをとっていたのだが、息子の反応が面白かわいくて、ついついエスカレートしていた部分は否めない(ごめん、息子)。

 さすがに第二次性徴を迎えて、立派な男子の体格となった息子に今までのようなスキンシップではセクハラになってしまう。
 なので、母ちゃんは、新たなからかい方法を覚えた。
 それは、悲しいつくりばなしをすること。

 息子、とにかく悲しいというか、寂しいのが嫌い。
 仲間外れとか小さな島の学校に生徒一人とか親が離婚して虐待されたとか、学校でいじめられていつも一人ぼっちとか、そんなシリアスなテレビや本は全拒否。
 そこで、息子が宿題や手伝いをしないでゲームばっかりしている時に

「ともがいう事を聞かないので、おかーさんはやる気のない息子にがっかりして、家を出て、遠くに住み込みで働きに行ってしまいました。おとーさんは仕事が忙しくて家に帰って来なくなりました。妹のはなちゃんは不良少女になって、友達の家を泊まり歩いてばかり。ああ、ともが学校から帰ってくると誰もいない部屋にひとりぼっち・・・」

 なーんていう作り話をすると、本気で怒ります。
 もう、今までの「ぺちん」ツッコミやデコピンでは、息子の怒りは処理できません。
 だからといって、母親をどついたりするという選択は、非暴力主義者(パニック起こさない限り、ガンジーなみに暴力が嫌い)の息子には好ましくない。

 そこで、息子は新たな攻撃を思いついた。

 だらしなく寝そべってゴロゴロしている母の上に

「ライド」

 とひとこと言って、乗っかって来ました。


    ∧__,,∧ 
⊂(⌒つ ・∀・)つ
⊂(⌒つ T∀T)つ  つ…潰れた


他にもっとダメージのきつい、「よこライド」
ひざと脛の骨がゴリゴリに来て拷問に近い「正座ライド」など、種々の技を編み出しやがりまして、何か気に入らない時には繰り出してきます・・・いや冗談抜きで、息子の体重だと私の内臓がやばいよ(汗)。
非暴力主義の癖に、潰すのは構わないのか?おかしいだろ・・・。

70年代アニメは遠くなりにけり

anime100_0503.jpg
 

 十代の頃、アニメマニアというものでございました。
 まだオタクという言葉すら生まれておらぬ、いにしえの時代にございます。
 ゴールデンウィーク、NHKにて「ニッポンアニメ100」なる番組がBSでやっておりました。
 たまたま義実家帰省中に見かけたのでありまするが。
 
 一位が「タイバニ」ですって?
 「エヴァ」じゃない。と申しますかトップ10のアニメが何と申しますかいやはや、「タイバニ」と「ラブライブ」で過半数ってどうなんでしょうか?
 いにしえの時代に例えますると、「うる星」と「パタリロ」が2強になったっちゅーイメージなのですが。
 アニメが市民権を勝ち得て、国を挙げて日本のアニメを売り出していく時代となった今。
 されど、結局コアな支持層の心理状態ってのは今も昔も変わりないのでございましょう。

 タイバニ。デザインとしてかっこいいです。ちょっとアメコミヒーローっぽくておしゃれ。
 ラブライブ。めっちゃかわいいです。女の子も大好きなキャラデザインです。
 でも、日本国民総意の選出結果とは思えないわ。

 そう。アニメが素敵なのは、心の底から現実逃避できちゃうところなのさー☆ぃえぃ★
 しかしながら、いにしえの名文学と言われるものみなすべて、今この時代のアニメやゲームと同じように人々の現実逃避を請け負ってきたのですからね。
 きっと「タイバニ」も「ラブライブ」も100年後のアニメ史にその名を刻むのでありましょうね。
 100位以内に入っていたのがみんな最近のアニメばっかりで、時代をしみじみ感じてしまいました。
 まあ「ヤマト」と名探偵じゃない方の「コナン」が頑張ってたのが印象的でした。
 「ナウシカ」より上位ってのが意外でした。

 ところで聞いて下さいましな。
 我が家の娘。
 100位以下をスクロールしていた際にちらと表示された、かの石ノ森章太郎御大の名作、
 「サイボーグ009」を見て、「なあに、この『れいてんれいきゅう』って??」 と抜かしやがりましたのですよ。

 どこに小数点がついとんねん!!

 まあ007シリーズも子どもにはわかんないもんねぇ。嗚呼70年代アニメは遠くなりにけり、だ。


 

 

自閉症児らしさという問題

 発達障害と診断され、知的障害が軽度~中度の子を持つ親が、一番悩むのが小学校の就学問題だと思う。
 特別支援学校か特別支援学級か。
 うちの息子は、幼稚園時代の知能指数が78で、ボーダー。
 聾学校の幼稚部に通っていたこともあり、親は特別支援学校を考えていたけれど、医療機関や幼稚部の先生、また教育委員会の適合は特別支援学級だった。
 そして息子本人が、地域の学校の特別支援級で学びたいという意思を持ち、当時の特別支援学級の主任が発達障害に親以上の知識と経験を持った方だったので、そちらを選択した。

 6年間の小学校生活がどうだったかというと。
 知能指数が伸びて平均知能に達した息子には、こちらを選択したのが正解だったと思う。
 学習したいという意欲がそれなりにあり、何をすべきか指示が明確であれば集団行動にもついていけた。
 ただし、息子は自閉の特性が強く、感覚過敏やパニック、不安からくるこだわりなどが強かったため、低学年の間は様々な問題行動を起こし、高学年になってからは周囲との軋轢が目立った。
 ことに4年から5年にかけてのパニックが頻回で、当時の担任にかなりの負担をかけていたようだ。
 
 特別支援学級に所属しているといっても、通常の小学校は定型発達の子のひな型にあてはめられる。
 集団の論理は強い。
 インクルーシブ教育、ユニバーサル教育というお題目を唱え、障害者差別解消法を施行しましたと言ったところで。
 圧倒的多数の定型発達児(とそれについていけてる発達障害児)たちを集団で指導、教育するという場所である以上、学校側の考えが優先されてしまうのは仕方がない。
 息子もなんだかんだ揉まれながら、学校ではそれなりに周囲に合わせた行動をとっているようだ。
 家などのリラックスした場所では相変わらず怪しげな声を出したり、うろうろと不審な行動をとっているけれど。
 (やっとこさ、人前での鼻ほじりをやめてくれた・・・:汗)

 さて、先日。
 病院のリハビリでOTの先生と居る時、幼稚園時代同じクラスだった友達と数年ぶりに再会した。
 親同士、お互いの子どもの成長ぶりにびっくりして、OTやSTの先生ともども盛り上がったのだが。
 何分子供らは自閉症同士、旧交を温め合うという方向には行かない。 
 逆に何やら恥ずかしいのか、リハ室に入って窓越しに変顔をする友達。
 リアクションを特にするでもなく、ぼんやりしている息子。
 
 私にはかつてのクラスメイトだったR君のその姿が衝撃的だった。
 R君は、特別支援学校を選択し、そのまま中等部に進学している。
 定型発達児に合わせた行動をとる必要は無く、自分の気持ちのありのままに行動していた。
 幼稚園時代、R君は軽度の知的障害で、息子より1~2年成長が遅い子、というイメージ。
 ああ、ちょっと前まで息子もあんな風なことをしていたな~、という感じで見ていた。
 遊ぶゲームや読む絵本は違うけれども、大体似たような感じの二人だったのだ。

 それが、久しぶりの再会でR君は自分の感じたままの行動をし、一方息子は自分の行動が他者からどう思われるかを考えてしまって、思考と動きを止めてしまっている。
 集団に合わせるというのが身についてしまっていて、どう行動すべきか、他者のいる前ではとっさに自分の心を素直に表現できない。

 誤解を恐れずにいうと、特別支援学校に通っている子らしく育ったR君と、一般の学校に通って周囲にとけこめた息子、という構図。
 ただし、それが息子の幸福感につながるかというと、それはわからない。
 今のところ、友達を気にしはじめ、周囲から浮かないように行動することを覚え始めたらしい息子は、中学に入ってからは殆ど問題行動を起こしていないようだ。
 
 結局、それぞれの環境に合わせて子どもは育つ。
 R君の、自閉症児らしさ満開の行動が認められる場所では、本人が傷つくこともなく過ごしていける。
 逆に、自閉症児らしさを抑えて周囲に合わせた行動を求められる場所では、当人が傷つき苦しむことも多い。
 本当に難しい問題だと思うが。

 定型発達である親としては。
 息子の将来が少しでも幅広いものであることを望み、周囲との軋轢を解消できる社会スキルを身に着けてほしいと思う。
 けれども、そうして周囲への配慮に疲れ、本来の息子の能力を削いでしまったり、才能をつぶしてしまったのだとしたら。

 どうにかして、自閉症児が自閉症児らしくあっても認められる環境が、もっともっと広がっていけばいいのに。

4月分読んだ本ちゅうか漫画

4月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:765ナイス数:513月のライオン 9 (ジェッツコミックス)3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)感想川の流れは絶えずしてしかも元の水に非ず。な9巻。
ひなちゃんの苦闘の日々が残したものの意味と小さな恋の終わり。流れの向こうに去っていく者、流れを無視しようとしてどこにも行けずに立ちすくむ者、流れの中でひな鳥を守ろうとする老人、そして新たに流れて来る人との出会い。
大きな流れの中で浮かんでは弾けてきらめく、あぶくのような人の営みの愛おしさ。
それを背景に置いて、流れから超越した絶対的な高みにたどりついた神様と努力の異人のステージの神々しさがまばゆい。
甘やかしうどんのまばゆさも負けてないが。
読了日:04月28日 著者:羽海野 チカ
3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)感想将棋の神様との対決、病み上がりの二階堂、病弱棋匠戦。
私は将棋は指し方しかわからないのだけれども、突き詰めていった人たちにしか知りえない苦しさと愉しみ、というのが素敵だと思った。
一つ一つ壁を越えてゆく時の喜びは、ダラダラ文句をたれながら生きている人間には、一生味わえないものなんだろう。その分わかりやすーい愉しみとして、半熟煮卵豚バラ丼とか白玉団子があるので、この世界はあかりおねぃちゃんという優しさに満ちている。読了日:04月27日 著者:羽海野 チカ
3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)感想国分先生かっこいい!おっさんはこうじゃなきゃ!と昔おっさん至上主義者だった自分は思う。
おっさんはリアルなサバイバーたちなんだからな。
桐山少年を受け入れてくれる人たちが増えるたび、様々な人の思いに気が付き、そしてさらにつながりが強くなっていく。
その中でも特別な存在となったひなちゃんの食欲はすさまじいのだが、真に恐ろしいのはあかりおねぃちゃんの胃袋だと読みながらよだれが出た。読了日:04月27日 著者:羽海野 チカ
3月のライオン 6 (ジェッツコミックス)3月のライオン 6 (ジェッツコミックス)感想ひなちゃんのいじめ問題をきっかけに、彼女への愛情が火を噴く桐山少年。そして、恋に目覚めた少年はひなちゃんを守るため対人間関係を研究しだし、周囲の人々の状況に目を向け、ようやく二階堂の個人的事情に踏み込む。
自分を封じ込めていた桐山少年の殻からあふれ始めたパトス!
暴走を心配する教師林田!妹のつらさをわが事のように感じて自分をせめてしまうあかりおねぃちゃん!
なんか往年のスポ根マンガちっくにダイナミックなリズムを刻み始めたストーリーを堪能しました。読了日:04月14日 著者:羽海野 チカ
3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)感想いつも巻頭のとじ込みイラストが素敵なんですけど、今回あかりおねぇちゃんちょっと・・・あの・・・昭和のロマン○○○映画ちっくな、人妻、昼下がりの○○みたいなことに・・・しかも透けてる・・・(滝汗)。
さて、本編は人との温かな関わりが増えてきた桐山少年。
読みながらほのぼのします。
そして、この漫画でほのぼのと言えば川本三姉妹、安らぎと言えば川本三姉妹。な認識が覆る、驚愕の事態が判明するラスト。桐山少年の雰囲気が明るくなってきた~って喜んでたらこれですか!!ヒドイ!読了日:04月14日 著者:羽海野 チカ
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なかさん☆

Author:なかさん☆
鬱病回復途中。更年期障害。
長男自閉症。長女甘えんぼ。
家族総デブ。色々とやばい。


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