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透明なこころでありたい

だらだらりん

 前回の書き込みから二ヶ月近く経ってしまいました。
 何してたかというと、別に何もせず生活に変化もなく。
 子どもたちが登校し始めたのでお弁当を作る毎日になった、位か。

 あと、うつの薬、めでたく増量しました。
 どうやら、やっぱり、おかしかった模様。

 すぐ動悸がし、毎日体のあちこちに不具合が。
 下腹部痛、胸痛、心臓近くの痛み、むくみ、めまい、頭痛、腰痛、もうなんでもござれですたい。
 で、その都度「もしや重病なのでは?このまま入院なのか?」といちいち不安に。
 
 これまでなら、頓服の薬(抗不安薬:アルプラゾラム)をのんで落ち着かせてたのが、なぜか?突然左足のむくみが気になりだし、「これは腎臓をやられたのに違いない!きっとそうだ、だったら頓服の薬なんかのんだら悪化して腎臓がダメになっちゃう!」

 ・・・・・なんちゅう謎の思考回路なんだ・・・、と今ならば笑える。

 だけど、その時は本気だったんですよ。
 で、薬のまずに苦しいまんま。
 数日間、そんな状況で。

 なんでそういう発想になったのか、思い返してみると、不定愁訴がきついのと、不眠(5時間経っても眠れないで朝になってしまったり)があった為、睡眠導入剤代わりに、と、これまでより頓服薬の服用量が増えていて。
そのさなか、急に体のむくみが気になりだして「薬をたくさんのんだから!」という思考回路になった模様。

 で、頓服のまずに三日ほど我慢した結果、午後、胸が苦しくなって不安をつのらせ「あかん、私このままやと救急車よんでしまう!119番にダイヤル(今はダイヤルではないが、つい使ってしまう。電子レンジのチンと同じだな)してまう!と気づき、やっと薬を服用。

 これが定期診察受診日の前日。
 担当医は以前の主治医で、産休後の復帰で数年ぶりの再会にも関わらず挨拶もせぬまま、自分のつらさだけを訴えるわたし。
 で、血液検査の実施と。
 めでたく、抗うつ剤の増量が決定。いえー。断薬めざして最低量の服用だったけど倍増なんだぜ、いえー。

 増量して4日間ほど使い物にならなかったぜ、ぼーっとしてたぜ、いえー。
 夕食のlメニューも思いつけず、買い物いっても料理が思いつかない、何を買ったらいいのか聞かれてもよくわからん。
 
 で、ようやく少し体も慣れてきた先週の月曜。
 買ってきた鶏のレバーで簡単レバーペーストとソース煮を作ったら、これが・・・美味!!
 わー、おいしい、おいしい♪と味見を超えるつまみ食いをバクバクして、「んんんん、んまいー!」と喜びに震えた時に、「あれ、そういえばこういう感情久しぶりやん」と気づいた次第。

 本当、自分がおかしくなってた自覚がなかったですわ。
 こういう時、自宅にこもりがちで他人と接触ない生活ずっとしてると、比較対象がないから気づきにくいのですな。
 怖いです。
 ブログの文章書こうとしても何も思いつけず。ツイッターからも離れがちでしたねぇ。
 ぼーっとパズルゲームばっかりしてたような。

 自分でわからない、って本当怖いです。
 私程度の軽いうつでこんなんだから、統合失調症とか本当に本人には病識が無いんだろうな。
 近所に色々な体調の相談ができる家庭医専門病院があってよかったです。

 という言い訳で、現在も無職ひきこもりでだんだらりんと暮らしておりますです(汗
 
 
   
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コロナな日々

 新型コロナウイルスのせいで引きこもっている皆様ご機嫌如何ですか?
 スマホ生活に馴染めないBBAです、こんばんは。初めてスマホでブログを更新します。
 今年のGWは天気はいいし、気温も暑すぎず絶好の行楽日和ですね。何か腹立つわ。
 勿論我が家も引きこもっております。
 自閉息子は、先月はイライラしていましたが少し慣れた様子。父親が在宅なのでドライブがてら買い出しに連れ出してくれるので、気分転換になっているようです。
 相棒は料理好きなので、魚や野菜を買い込んでコムタンスープやら南蛮漬けやらパエリアやら作って食べさせてくれます。
 釣りに行けないストレスの解消になるんだとか。
 娘はスクラッチアートにはまり、コツコツ仕上げています。そのお陰か最近お絵描きの線が滑らかになりました。以前より絵が上達した様子。
 それと動画サイトでお菓子作りを見るのが好きで、作りたがっていたので今日スコーンを焼いてみました。
 粉とバターをすりまぜるところと、成型を手伝いましたが、初めてにしては美味しく出来上がりました。
 娘も私も『赤毛のアン』が好きで、スコーンは憧れのお菓子だったんです。
 私は村岡花子氏の訳で読んでいたので、熱いビスケットというのがどんなものなのか、色々想像したものでした。
 割りと簡単だったので、又作ろうっと。今度はクロテッドクリームを買って来よう。

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ようやくスマホ

 先週、ようやく十年使ったガラケーをスマホに替えました。
 もうボロッボロで、利用していたさまざまなサイトがフィーチャーフォン対応をやめていき、何にも使えなくなって不便極まりなかったのですが、どうしてもどうしてもどうしても、「ボタン」を押したかったの、私は。

 タブレットとかスマホとかのタッチパネルが嫌いなのです。
 私の指先がカサカサのせいなのかどうか、触っても動かなかったり、誤作動されることばっかりで。
 一応キンドルも4、5年前から我が家にあったし、私以外の家族は全員スマホでした。
 ですが、かたくなにタブレット操作は子供らに任せていたわたくし。
 
 あれは私がまだいたいけな子供だったころ、私はとにかく「ボタン」を押したい気持ちに取りつかれていたのです。
 そう、昭和の昔には、今のようなタッチパネルは存在していなかった。
 電源といえば、ボタンを押し込むかレバーをカチリと動かす。
 そういう時代だったわけです。
 
 玄関ドア脇にはインターホンではなくて呼び鈴というドアチャイムの丸いボタン。
 魔法瓶の給湯ボタンは大きな丸いボタンをがっつり押し込むもの。
 家電製品の操作ボタンは固めでしっかりと押した感触が指先に残る。
 外へ出れば駅で切符を買うのも丸いボタン。
 金額表記されていて、押せば光る。
 路線バスの降車ボタンは白くて丸かった。
 エレベーターの階数ボタン、銀行ATMの操作説明画面脇には数字のボタン・・・。
 あのころ、私は幸せでした。

 いつのころからか、そう、指先で押す力の弱い人用にと、ボタンは押し込むよりも触れただけで反応するタイプのものに変化していき、昔ながらのしっかり押し込むボタンは徐々に駆逐されていったのです。
 今や、残っているのは公衆電話のプッシュホン、押ボタン式信号、電卓、テレビなどのリモコン、パソコンのキーボード位じゃなかろうか・・・。
 今どきの炊飯器や扇風機のちょこっと膨らんだだけの操作ボタン、あれをボタンと認めたくはないわ!
 
 しかしながら、♪世の中はいつも変わっているから~頑固者だけが悲しい思いをする♪BY中島みゆき『世情』
 仕方あるまい、Docomo様がもう私の機種の修理も受け付けませんとおっしゃった以上、今更ながら機種変更するしかないのでありました。

 というわけで。
 相棒に頼んでショップに行って機種変更してもらいましたとさ。
 子供らに操作を教わりながら、スマホを壁に投げつけたくなる衝動を感じること数え切れず。
 とまあそうこうしながら、なんとか電話かけたり、メールチェックしたり、ラインやったり、スケジュールつけたり、ラジオ聞いたり、好きな音楽探してみたり程度のことはできるようになりました。
 相変わらず、時々投げつけたくはなりますが・・・。

 そろそろ、田舎の海の写真でも撮って、コロナ禍のためお出かけできない方々に見ていただいたりしようかな~、なんて考えております。お楽しみに~(いつになるやら)。

娘の主治医の退職

 中学に入ってから、不登校になってしまった娘。
 一学期まではなんとか行ける日は行って、部活まで過ごしていたものの、二学期からは全く行けなくなり・・・けれども担任や多くの先生方に支えられて別室登校を始め、三学期にはどうにかこうにか週に三日は別室登校(遅刻で早退ですが・・・)できておりました。
 
 さて、そんな娘を昨年の春から診療して下さっていた主治医の先生が、この度病院を退職されることに。
 人見知りが強くて、典型的な内弁慶の娘。
 家族以外には、自分の気持ちをいつも抑えて相手の気持ちを優先させるところがあり、本当に言いたいことを言えない性分だったのですが。
 息子と私のかかりつけ病院がどんな症状も相談できる家庭医診療を掲げているところなので、まずはそこで相談。
 娘を担当して下さったのは、まだ若い女医さんでそれはそれは丁寧に娘の話を聞いて下さいました。
 
 最初の受診時、大体の状態説明は親の私がしたのですが、その後娘と二人きりで彼女の話を聞く時間を設けて下さり、娘の話したことは言えないけれど、今のお母さんの対応で大丈夫だと思います、と励ましてもらいました。

 それから毎月一回、娘は先生と話をしに病院へ通うようになりました。
 不登校の初めの頃は、吐き気や頭痛、蕁麻疹に口内炎と結構身体症状が出ていたので、血液検査などもお願いし、うつや発達障害などのチェックもしてもらい。
 その都度、二人きりになって娘の話を聞く時間を長くとって下さった。
 
 娘にとって親や親戚以外で初めて自分の感情を出して話すことができる大人。
 それが主治医でした。
 
 幸い学校側にもせかすことなく対応してもらえて、別室登校を続けるうちに中学校生活を前向きに考え、昼食時はクラスに入ることができるようになり、新年度からはどうにか別室ではなくクラスでみんなと授業を受けられるようになりたい、そう娘が考えられるようになったのは主治医のおかげが大きいと思います。

 そんな主治医が3月末で退職され、他の病院に行かれるという話は前から聞いていました。
 そしていよいよ最後の診療の日。
 先生は娘にむかって「本当に○○ちゃんはすごい。先生がこうしてみたらどうだろうか、って考える前に先に色々とできるようになってきてた。先生にとって感心させられる患者さんでした」とほめて下さって、「この1年で、良かったなあと思えたことは何かある?」と聞かれました。
 娘は「別室でもなんとか学校に通えるようになったこと、仕方ないって開き直ることができるようになったこと、学校に行ってみたら先生や友達と楽しく過ごすことができたこと」と答えました。

 新型コロナ騒動で突然の臨時休校になり、来年度に向けてもう少しクラスで過ごす時間を増やしたり、受けられそうな授業を受けてみようかと考えていた娘にとっては結構なダメージをくらっているのですが、「もしも4月の始業式に登校できなかったとしても自分を責めないこと」 これは大事な約束だからね、必ず守ってね、と笑って先生は娘と握手したあと、優しくハグして下さいました。
 
 もしかしたら5月以降、週末だけ診察に来ることができるかもしれない、もしそうなれば○○ちゃんは私がみるからね、と明るくうけおって下さった主治医。
 実はこの1年間、私の鬱の主治医でもありました。
 明るく爽やかな人柄で、診察時はいつも安心していられました。
 またどうぞ、ご縁がつながりますように。

息子の意外な集中力

 なんかウインドウズのアップデートのせいでPCが使えなくなり、数日間ネットから離れておりましたです。
 久しぶりにあれこれ覗いたら、やっぱりネットって時間喰い虫だな、と改めて実感。
 今度からは少し自分で時間制限しなくては。

 さて、臨時休校になった中学生二人が暇を持て余している我が家です。
 スクラッチアートやったり、好きな動画見たりしてそれなりに時間をつぶせる娘と異なり、外に出ないと死んじゃう人と会わないと泣いちゃう病の息子は毎日が結構つらそうでした。
 学校外で会って遊ぶ約束ができるような友達がいない息子。
 前にやってたSNSでそれなりにチャットとかしていたようですがそのSNSが無くなり、誰かとチャットしたくてもスルーされたり話しかけてもらえなかったりとリアルと同じようなことになっていて、先一昨日あたり荒れたりしてましたが。

 ここへ来て、意外に落ち着いています。
 何を始めたのかというと。
 アンケートとかのポイントサイト。
 ちみちみアンケートに答えて、この数日間ですでに百数十円稼いだもよう。
 アンケートサイトのポイントって、なかなか貯まらないんですよ。
 一回で3ポイントとかしかつかないのに。
 驚くべき集中力と粘り強さだ。
 
 確かにこれまでもTポイントカードだのdポイントカードだの、ポイント集めには熱心だったけど。
 こんなにちみちみ集められるとは。
 私と性格が全く違う(知ってた)。
 私、正直結婚するまでポイントとかクーポンとかサービス券とか全く使わず集めず生きて来た人間なんです。
 今はスーパーのポイント位は貯めてるけど。

 そして息子の夢は大きい。
 ポイントとお小遣いをちみちみ貯めて、自分専用のノートパソコンと、コーヒーメーカーを買う事。
 
 あはは、と笑ってしまえる無謀な夢だけど。
 結局志望校に入学できることになった息子なら、案外やるかもしれない、とか思ったりしております。

 母ちゃんも仕事探しがんばらないとな。

謎の神戸三ノ宮大迷宮(夢の設定)

 ここのところ前記事の通り体調不良なので、睡眠も不規則です。
 とにかく、寝つきが悪くて横になってもイライラしてくるほど眠れない。
 かといって、頭痛やのど元に苦しさが来るので起き上がって何かをする(読書や深夜放送視聴など)もつらいのでそのまま目を瞑って布団の中にいるんですが。

 眠る前にろくなこと考えない。
 夜は本当にろくなこと考えない。
 寿命が尽きる時には野垂れ死にしたい、誰にも見つからない場所で朽ち果ててしまいたい、それまでに全ての人間関係を断って、誰からも探されないようでありたい。
 ・・・これは十代の頃からの憧れというか妄想なのですが。
 さすがに子ども達がいる今、そんな無責任なことはできないと思い返しているけれど、なんだか最近頻繁にイメージに出て来る。
 結婚しなければよかった、相棒にもこんな妻で本当に申し訳ない、いや結婚しなかったら子どもたちに会えなかった、この子たちだけは「なんかかんかあったけど、まあまあ幸せな人生だったなぁ」と思って生きていってもらいたい。
 こんなネガティブを考えたらあかん、と思うのですけど、どうしても自己卑下がやめられないとまらない。
 かっぱえびせんか。
 寝る前に否定的な感情をためたらあかんのですよ、と色々な本でも読んでいるんですがね。
 
 春先はほんまにあかんのですわ。
 春の初め、夜に強い風が吹く。
 それまでの身が締まるような冷たい風ではなくて、どこかぬるい風が肌にあたる。
 その強い風にざっと吹かれてとばされてしまいたい、日に当たった吸血鬼みたいに塵となってしまいたい、とか。
 風呂で湯船につかっている時に栓を抜いて、そのまま排水溝に吸い込まれて流れてしまいたい、とか。
 なんなんだ、ずいぶん綺麗なイメージだな、えらいこと自分を美化してます(苦笑)。

 あ、でも朝起きた時はそこまでひどくはなくて普通に食欲もあってご飯も食べているし、子供らにご飯を食べさせているから大丈夫です、毎年恒例の鬱サバイバル期間てだけです、今朝は息子がチャーハン食べたいというので、簡単チャーハンの作り方教えて自分で作らせました。ちくわの切り方めっちゃ不器用でした。
 なので読んだ人は心配しないように。

 そんなこんなんで、ここのところ夢を覚えてない。
 夢を見てるほどちゃんと眠れているのかもよくわかんない感じであるので。
 それがですね、昨日は久しぶりに起きてからも夢を覚えていました。

 なつかしい神戸の三ノ宮の繁華街を歩いてるという、それだけの夢。
 途中で設定がなぜか働いている頃に変化し、普段降りない場所でおりて、行かないところをうろうろしているうちに遅刻の時間になってしまい、どうしよう職場に連絡しなきゃと思っていたら職場から電話がかかってきて、今どこにいるんだ?そこまで迎えにいくから待ってろ、と言われ。はい、と返事していたらネットでの知り合いから今どこそこに来ているんだけど今日会えますか?とメールが届く・・・といった支離滅裂な内容だったんですが。

 夢に出て来る三ノ宮が、全然三ノ宮じゃない。
 でも、いつも夢で見る三ノ宮はその設定。どこなんだこのイメージ。
 神戸サンプラザのセンタープラザのビル吹き抜けと東京八重洲の地下街と大阪梅田の地下街と景気が良かったころの神戸ハーバーランドのアトリウムとか昔行ったシンガポールのビル街を全部ごちゃまぜにしたような壮大な場所なんですわ。
 さらにもってきて、神戸の旧居留地なんかの天井の高い洋館ビルが並ぶ商店街とか。
 ここまでくると文豪ディケンズの描くロンドンもまざってるんじゃないだろうかと。

 巨大ビルに通じる3階分位ある長くて広い野外エスカレーターだの、迷路のような天井低い地下街は新開地と名古屋の地下街もまざってるな・・・そんな地下街に突然出くわす人気の少ない巨大フードコート。これは昔の新神戸オリエンタルホテルから地下鉄に続くオリエンタルパークアベニューの中華フードコートだな。
 で、あまりにも絢爛豪華なこの繁華街イメージがなんだかもったいなくってつらつら書きなぐってみました。

 実は阪急梅田駅も何度も夢に出て来る場所なんだけど、これまたとんでもなくカオスなんで今度思い出してまとめてみたいです。
 
 

たいちょうふりょーああしんどー

 急遽決まった臨時休校のあたりからですね、どうも体調がおかしい。
 まあ春先は毎年おかしくなるんですがね。
 多分中学か高校の頃から、2月終わりから4月にかけては憂鬱な気分で情緒不安定な毎日をおくっていました。
 今思えば、自分が納得のいかない人生を送ってきたのを、春になると思い知らされるからだったんだと思う。
 卒業、入学、異動などなど、人生の節目となる季節だものね。

 若いころは情緒不安定ですんでいたのが、結婚して子供産んでからは体調にダイレクトにくるようになり。
 抗うつ剤のむようになってからは、なんかもうほんまにもうなんでこんなポンコツに、と自分に絶望する日が続き。
 まあそんなこんなしながらも子ども育てて今日に至るわけですが。

 ここ数日、というか先週から本当に夕方体がおかしくなる。
 これはいかんと早めに薬を服用するのだけれど、やっぱりヘンになる。
 状態はその日によって違うけれど、大体妙に息切れしたり、動悸を感じたり、急に体が熱くなったり、頭痛やめまい、胃痛腹痛たまに下痢。そしてどうにも止められない焦燥感と不安。
 こんなのが手を変え品を変えやってきはりますねん。
 そう、不定愁訴、ってやつ。
 夕食の準備をしてる間はまだマシ、体を動かしていると気が紛れているのかも。
 
 血圧を測っても普通(上が110~95、下が83~70)、頻脈でもない。
 というわけで、頓服の抗うつ剤のんでみるとあっさり症状が落ち着いてくるので、特にどこか病気を抱えてるわけではないです。
 
 こんなに落ち着かない理由は、やはり今回の突然の3学期終了で、新年度への心構えができなくなった事あたりなのだと思っています。
 まずは息子の進学問題。そして娘の不登校問題。
 
 義務教育の9年間、支援クラスでやってきて、それでも各種トラブル(ほぼほぼ対人関係)を引き起こしてきた息子が、一般の高校でやっていけるのかどうか。それが今頃になって不安で仕方なくなってきているのは事実。
 当の本人は「友達と会いたい~、この長い休みの間にみんなでどこかに出かけたい~」とのんきに言ってますが、お前個人的に連絡とって遊びに出かける友達誰もおらんやろー(涙)。
 クラスlineで誰か一緒にカラオケ行こうと言って、行くよ~と言われて楽しみにして、前日確認したら「へーだれと行くの?」「○○の歌う曲っておかあさんといっしょの歌?」などとバカにされた過去を母ちゃんは覚えているのに、君はどうして忘れてしまえるんだ・・・?

 確かに付き合いにくい、コミュニケーション取りにくい子だけど、奇妙なしゃべり方と動きをしたり、変な笑い方や独り言いったりするけど、目つき悪いけど、一方的に自分のことばかり話したりするけど・・・。
 でもパニックにさえならなければ暴力は絶対ふるわない、平和主義で結構お笑いのセンスある面白いやつなんですよ。
 誰か友達になってやってください・・・・・。

 そして娘、別室登校は何とか通えるようになり、進級にあたって通常登校に戻りたい、という意識をもってクラスでお弁当食べたりしてきたのですが。 このまま新年度を迎えるのが不安で仕方なくなってきた様子。
 娘は兄の分も人間関係が読めて、読め過ぎて人の気持ちの裏を考えすぎてややこしいことになってしまった子です。
 息子と違って、嫌な記憶がずっと残るタイプです。もう兄妹足して二で割ったらいいのに!
 こっちはこっちで心配。

 ああもうしんどいー。ほんましんどいー。どっか旅行に行きたいー。知らない街を歩いてみたーいー。どこか遠くへいきたーい。
 ・・・あれ?なんか聞いたことあるフレーズに。
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なかさん☆

Author:なかさん☆
鬱病回復途中。更年期障害。
長男自閉症。長女甘えんぼ。
家族総デブ。色々とやばい。


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