透明なこころでありたい

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4月に読んだ本(読書メーターまとめ)

 本当に漫画しか読んでないなぁ。
 脳みそがもうやばいんじゃないだろうか。
 てなわけですが今回も読書メーターより。


4月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:2279
ナイス数:73

霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)感想
千と千尋の神隠しの原案となった作品とのこと。
なるほど、あのキャラのモデルはこの人かな?と思いながら読み進めました。
お母さんのお手伝いもしたことのなかったリナが、てきぱきした働き者になって色んな人たちと関わっていくところが千尋と重なりました。今時の子はこういったひと夏の体験的な物語を実感できるのかな・・・
読了日:04月28日 著者:柏葉 幸子

差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)
差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)感想
随分前に買ったのにずっと寝かせておいた本(汗)。
やはり、戦争を知っている世代の政治家はちがうなぁと感じた。ぼっちゃん育ちの二世政治家ばっかりの昨今、本当にこの先どうなるのか。
さらに、この本が出版された当時もひどいものだったろうけれど、昨今のヘイト大流行、日本アゲアゲの心理って戦前の時代そっくりな気がして本当に怖い。

読了日:04月10日 著者:辛 淑玉,野中 広務

進撃の巨人(25) (講談社コミックス)
進撃の巨人(25) (講談社コミックス)感想
お昼を買いにコンビニに行ったらわあ最新刊出てた!
ライナーとしゃべってたかと思ったら、やっぱり仕掛けてきましたエレン。
何があろうとぶれないエレン!ライナーの苦痛を自分も体感したにも関わらず、絶対ぶれないエレン。
ミカサ、ジャン、サシャにコニーなど、懐かしい面々が成長した姿で登場。変わってないのはリヴァイだけ(苦笑)。
しかし本当に、この戦いの後一体どうなってしまうのか。
残されているアニは一体?また気になるところで終わるなぁ・・・。

読了日:04月09日 著者:諫山 創

進撃の巨人(24) (講談社コミックス)
進撃の巨人(24) (講談社コミックス)感想
感想アップしてなかった・・・
語られるライナーの過去、そして明らかになっていく幾つもの謎。無邪気に敵を倒すことを目指すエルディア人の子どもたち。
そこに現れた隻眼片足の負傷兵・・・実は彼こそが!
いやぁもう、絶望の虚無に片足つっこんでるライナーの苦しみってたまらないわ・・・好きなキャラだっただけに・・・。ラストの対決シーン、四年しか経ってないのに二人とも老けすぎなんじゃ??
読了日:04月09日 著者:諫山 創

夜廻り猫(2) (ワイドKC モーニング)
夜廻り猫(2) (ワイドKC モーニング)感想
2巻目にして、なお厳しい状況を生きる人々へのまなざしがよりいっそう温かく、新しいキャラクターたち(ほぼ猫)とのやりとりが楽しくも深い。
現在きつい目にあっている人にも、きつい時間を過ぎておだやかな時を過ごせるようになった人にも、同じように平蔵がやってきて一緒の時間を過ごしてくれる。
本当にいい漫画だなぁ。ガサガサの心にしみこんでくるよ。
そんでもって、天かすとめんつゆとみつばのおにぎり、「ひんむす」がすっかり我が家の定番メニュー。おいしいよ。
読了日:04月06日 著者:深谷 かほる

安藤忠雄: 挑戦する建築家 (別冊太陽 日本のこころ 255)
安藤忠雄: 挑戦する建築家 (別冊太陽 日本のこころ 255)感想
関西にいた頃は、安藤建築が割合身近にあった。
友達の結婚式の教会、結婚式場にもなるレストラン、博物館、美術館、ホテルなどなどなど。
物心ついた時からコンクリート打ちっぱなしの建物が好きだったけれど、安藤建築を一番最初に知ったのは友達の結婚式の教会だったな。思い出などを懐かしく写真を眺めながら思い出しました。ああ、直島いってみたいなぁ。
読了日:04月06日 著者:

ねことじいちゃん3 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)ねことじいちゃん3 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
小野田先生のところに若先生搭乗♪そして意固地なたみさん。さまざまな人間模様がふくらみつつ、時代をさかのぼった過去のお話しをはさみつつ、大吉じいさんとタマののんびりした日常は続いています。
ずっとずっとこのままであれよかし。
読みながらそう思ってしまいました。
読了日:04月05日 著者:ねこまき(ミューズワーク)

約束のネバーランド 2 (ジャンプコミックス)
約束のネバーランド 2 (ジャンプコミックス)感想
カバー絵と本体の絵がちがうって相当な手の込みよう。
冷静沈着なママのおそろしさ。各話ごとに差し込まれる番外編ではその恐ろしさを垣間見せない、素敵で強くて頼もしくて楽しいママ。子供たちが真実に気づく前には、この番外編こそが日常だったんだろうと思うと、余計今がきつくて苦しい。
1巻のコニーの出発で手をつないで歩くシーンはもう悲しくて悲しくてたまらないわ・・・コニーだけじゃなく、ママ自身の、「家畜を育てる仕事」に塗り固められた心の奥はどうだったのだろうかと。
さらにママのスパイの正体とかもう凄すぎる。
読了日:04月04日 著者:出水 ぽすか

夜廻り猫(1) (ワイドKC モーニング)
夜廻り猫(1) (ワイドKC モーニング)感想
いやもう泣けました。にっこり。にっこりするのがどんなに難しいか、知っていての「にっこり」。
毎日に押しつぶされそうな人も、少しだけ励まされる。
昼はきつくても忙しく過ぎる。一人になり我に返る夜にこそ、にっこり。つらいけれど、にっこり。
そうやって明日を待つのだね。
読了日:04月03日 著者:深谷 かほる

木原敏江木原敏江感想
青池保子、萩尾望都との3人鼎談目当てに購入。
いやもう、摩利と新吾とか懐かしすぎて・・・アンジェリークの扉絵も当時あまりに美しくてため息が出たのを思い出しましたわ。実はおきゃんでけなげなヒロイン造形が苦手なんですけども・・・文学作品の薫り高い少女漫画。ああ慕わしい。トーマス・マンも木原作品のおかげで読んだのですよね。
読了日:04月03日 著者:木原敏江

ねことじいちゃん (2) (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
ねことじいちゃん (2) (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
相変わらずぽっちゃりとマイペースなたまさんと、ひょうひょうとしたじいちゃんのくらしぶり。
いやあ縁側っていいなぁ・・・と心底うらやましくなりますね。庭の花や木をのんびりながめて、青い空を見上げながらコーヒー飲んで、そのままころんと寝そべって・・・・・。
佳枝ばあちゃんとの過去の追憶とかもいいですねぇ。
そして家出するタマ。心配する大吉じいさん、やっと見つかった後の本音もなんだか胸にこみあげてくるものがあります。
読了日:04月02日 著者:ねこまき(ミューズワーク)

ねことじいちゃん (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
ねことじいちゃん (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
実は父親方の故郷が尾道なのだが、描かれている光景が懐かしくて親近感がわいた。
言葉も愛知県の方って、なんとなく瀬戸内の言葉と似てる気がするんですよね・・・ま、関西育ちの私が思ってるだけなんですけれども。
猫とふたりぐらしの大吉おじいちゃんの、なんということのない日常生活。されどほのぼのばかりでもなく、事件は数多く。
しみじみと味わい深い、心の奥に切なくしみいる感じの漫画であります。大吉さん、無事でよかったよ。
読了日:04月02日 著者:ねこまき(ミューズワーク)

読書メーター
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脳内整理すらできておらぬ(汗)

 なんだよ、前の記事、タイトルとカテゴリと内容がまるっきりでたらめじゃないか。
 本当は、パート行くようになってから、ますます家の中を片付けられなくなってきた上に、息子の中学生活や今後の勉強に向けて環境を整えなきゃいけないのにそれも進められず、パート先で必須の業務の練習やら覚えたことを整理することすら中途半端で、なんだかやる気がまるでない、何でも後回しにしちゃう癖をどうにかしなきゃ、という事を書きたくて決めたタイトルだったけど。
 
 久しぶりのブログ更新で、タイトルやカテゴリの変更やら編集やらする気にもなれない。
 なんなんだろうか、このやる気のなさ。我ながらひどいと思うけど、毎日の晩御飯の献立考えるので精いっぱいだわ。

 ざくざく色んな事を先に進めていける人が羨ましい。という愚痴。

やっと夏休みが終了

 わわわ、1ヶ月以上更新していなかったよ!!ここのところTwitterでぼやいたり情報集めたりしてたから・・・。
 ブログにアップできるほどの文章をまとめられなくなっておりましたわ。
 子どもたちも新学期が始まり、だらだらしすぎた生活からの筋肉痛の毎日です。
 だーからーあれほーどー「夕方に散歩して、縄跳びやんなさい」と言ったのにーーー。
 息子にいたっては、今週運動会練習で授業なし。運動会が終わったら一学期の授業が身についているかの確認テスト。
 あーそれなーのにーーーあいつはーーーー宿題も完了しぃてーーーいーーーなーーいーー。

 本当は尻をたたいてやらせなきゃなんだけど、なんか運動会の練習でバテバテで、会話すらしたがらない状況なので無理強いできない・・・甘やかしかもしれないけど、疲れやすい子だからね・・・。
 昨日は本当に目が死んでました。
 今日は少し回復して、数学やってましたけどせいぜい1ページだね。
 中学生になって、最初はタブレット学習がんばってたんだけどなぁ。
 二学期、これからどうなることやら。
 そして娘はいよいよ通分が始まるぞ。
 算数が苦手で思いもかけないミスをする娘は果たして乗り越えられるのか!?
 そして母ちゃんはどこかにパートで雇ってもらえることができるのか?
 前途多難な我が家であります。ふぅ。

7月に読んだ本まとめ(読書メーター)

え!?うそ、こんだけしか読んでなかったっけ?と思い返してみたら、最近ツイッターにはまりだしてて(今更)時間をやたら費やしてることに気が付いた(汗)。
やばい、ほんとにおつむの中身がやばいよ?

7月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:935
ナイス数:47

花闇 (河出文庫)花闇 (河出文庫)感想
越後の雪降る村の中、色あせた花形役者の芝居の幟。川を渡る白い蝶の幻。冒頭から一気に惹きこまれ、妖しく美しく無残な物語にどっぷりつかりました。
闇の中から仰ぎ見る光は実際の光量よりもひと際鮮やかにまばゆく煌めいてみえるもの。
語り部は闇の中に伏せて輝きをみすえるしかない運命。淡々とした彼の語りが物語の凄惨さを一層際立たせる。満足満足大満足。
読了日:07月13日 著者:皆川 博子
このマンガがすごい! comics 翔んで埼玉 (Konomanga ga Sugoi!COMICS)このマンガがすごい! comics 翔んで埼玉 (Konomanga ga Sugoi!COMICS)感想
前に深夜番組で話題になってた漫画、病院の売店で見かけてパラパラめくったらいつの間にかレジに持っていってました。
今のご時世では絶対ひっかかりそうな毒に満ちたdisりっぷり。しょーがない、あの「パタリロ!」の魔夜峰央だもん。
笑いました~。
埼玉はともかく、茨城の立ち位置が現在もあんまり変わってないのが切ない。

パタリロは巻数多くて持ってなかったんだけど、「ラシャーヌ!」は揃えてたんだー。懐かしいわー。
読了日:07月12日 著者:魔夜 峰央
ダ・ヴィンチ 2017年8月号ダ・ヴィンチ 2017年8月号感想
ひっさしぶりにダヴィンチを手にしたわ。川原泉特集に惹かれたから。最近の作品全然知らなくて悔しい。ああ読みたいわ~。
あと、住野よる氏の作品が気になるのだけど、どうしてもあのタイトルに拒絶反応が起きてしまう。なぜかわからないけど、ヤなのな~。
読了日:07月11日 著者:
3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)感想
最近話題の藤井プロのおかげで、棋士の方々をテレビで良くお見掛けするようになりましたが、この漫画の登場人物が誇張ではなかったのね!ノンフィクションだったのね!と思わせられるほどみんなキャラが濃いですなぁー。藤本雷堂みたいな人も実際いるんだろうか(爆)。数々の問題が一段落して、ちょびっとボーイミーツガールを思わせるラスト、いい感じですね。そして毎度おなじみ川本家グルメ、つけ汁そうめん、相棒の実家でいただくおそうめんと一緒です。おいしいよー。
読了日:07月01日 著者:羽海野チカ

読書メーター

5月に読んだ本まとめ(読書メーター)

結局漫画ばっかりだった(毎度おなじみ)。
最近どうしてか活字が読めなくなったのは、老眼のせいなのは間違いない・・・(汗)。
6月は積んでる本をちゃんと読もうと思います。

5月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1053
ナイス数:107

3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)感想
毎度おなじみ食べ過ぎあかりおねぃちゃんの美味ご飯。
うちも肉みそのレタス巻きは良く作るんで今度卵と納豆の塩ネギそぼろを作ってみようかと!それにしてもモモちゃんとひなちゃんの区別がつきにくいんだけど!?文鳥と絵本読んでるモモちゃんがキュートすぎるんだけど?将棋の対戦シーンの心象風景がもうなんか文学的すぎてかっこいいんだけど?林田先生毎度おなじみ名セリフつぶやきまくってるのにどうしてこんなにキャラが軽いのか?それよりなにより妻子捨男のネーミングセンスばつぐん過ぎて感動したわい。
読了日:05月10日 著者:羽海野 チカ
はたらく細胞(3) (シリウスKC)はたらく細胞(3) (シリウスKC)感想
読むと自分の体内のリンパ細胞が熱血キラー細胞だらけのような気がしてきて、「ああーなんかお腹が痛いー、外敵のしわざだろうか、キラー細胞が暴れる前になんとかしてお願い好中球~」とか考えてしまうようになりました。白血球さん、話が通じるし、空気が読めるし、いい人なんだもの。
しかし、こんだけキャラが作れるって人間の体内って本当に漫画向きだったんですねぇー。盲点ですね。
一般細胞くんの部屋は住み心地がよさそうでいいな。
読了日:05月08日 著者:清水 茜
進撃の巨人(22) (講談社コミックス)進撃の巨人(22) (講談社コミックス)感想
もうね、どシリアスにギャグをぶっこんで来る作風、どうにかしてほしいかも。笑っていいのかどうか考え込んでしまうわ。「進撃の巨人」て。かっこよくタイトル決めたのに中二病扱いされるってどうなのwハンジさんのずれっぷり最強。
ユミルの手紙もひどいしw
しかし、やっと物語の世界観がはっきりした。
わからん??が多かっただけに、この巻を読んでやっとスッキリしましたわ。
アニやライナー達も洗脳されてたってわけか。
謎の敵と戦う物語だったのが、人間同士の泥沼闘争だったと。憧れの海を見たエレン達の今後は?


読了日:05月02日 著者:諫山 創
進撃の巨人(21) (講談社コミックス)進撃の巨人(21) (講談社コミックス)感想
感想をアップしてなかったので。
ああよかったアルミン・・・でも良くないエルヴィン団長・・・調査兵団・・・リヴァイの人生はつらいことばっかりで悲しすぎます。本当にこの世界は残酷過ぎる。
しかもエレンの父ちゃんの地下室の秘密・・・獣の巨人がまさかまさかの異母兄弟!エレンの父ちゃんの妹の話って、なんか「ハンニバル」のレクター博士の子ども時代のエピソード思い出した。
しかし、まだユミルが何だったのかわかんないし。
秘密が明かされたと言っても、ついていけてない。
読了日:05月02日 著者:諫山 創
進撃の巨人(20) (講談社コミックス)進撃の巨人(20) (講談社コミックス)感想
感想アップしてなかったので。
獣の巨人ことジーク戦士長って何物なんですか!
サルみたいなくせにやたらモノローグ多くて脇キャラじゃないもんね感満開で、エレンの父ちゃんに似てるって・・・気になる。気になるがそんなことよりも!!
ああああアルミンがぁぁーーー!!いやだめだめだめでしょう?いや逆にミカサ、エレンの方があり得るといいますか・・・この作品的にアルミンだけはだめでしょうーぜったいーー!!
読了日:05月02日 著者:諫山 創
進撃の巨人(19) (講談社コミックス)進撃の巨人(19) (講談社コミックス)感想
感想アップしてなかったので。
マルコの最期がこうだったとは!マルコ!あの死体のインパクトは凄かった。この漫画が傑作たるゆえんだと思ったが、こうして話に収拾をつけられると逆にマルコ感(なんだそれ?)が揺らいじゃったーて感じがするな・・・うん、リアルが薄らいで、「お話し」的になっちゃったというか。まあ、今回主人公はライナーとベルトルトだからいいけど。それにしても地下室の秘密ってなに?悪の穢れた民族って何!?
思った以上に話が複雑で、最初からこの構想が出来上がってたんだとすれば作者すごいの一言。

読了日:05月02日 著者:諫山 創

読書メーター

過去日記

 mixiでつけていた過去日記を整理していました。
 なんか・・・昔の自分、難しい事考えてたなぁー&書いていたなあーとしみじみおつむの劣化具合を痛感。
 育児にてんやわんやな中で、息子の療育を真剣に考えてたんだな。
 今は当時よりもずいぶん自分の時間を持てるようになったのに、逆に何もしないでころがってるだけの毎日になってしまった。
 出かけるのも、病院と子どもがらみだけだしね。
 世界がものすごく狭くなってる。
 他人と話す時に、話の内容をうまくまとめられなくなっている事には、数年前から気づいていたけど。

 もうすこし、がんばらないとな・・・。 

現状維持が好きな国民

 トランプ大統領の主要スタッフが家族のみなさんなんですって。
 ここのところの、トランプじいさんがらみの報道を見ていると、「いや、意外と今までの口の悪さや過激発言は計算されたPRだったんじゃないか、実は経営で苦労したこともあったようだし有能な人だから、無茶はしないんじゃないか・・・とか、人間的に温かみがある人で、安倍総理と気軽に会談を引き受けたぞとか、好意的な解釈をするコメンテーターが増えてきてますね。
 一方でアメリカではカナダに移民の問い合わせが殺到だとか、反トランプデモが続いてる状態だとか。

 さて、福岡は博多の道路陥没事故、すっかり穴は埋め戻されて1週間足らずで復旧の見通しだそうです。
 業者さんがあらゆる手立てを工夫し、早急な復旧作業を可能にしたのだとか。素晴らしい。

 日本で素晴らしいのは、こういう部分部分での原状復帰が速いこと。
 これは日本って国が、リーダーがすべての判断を下すトップダウン方式じゃなくて、現場の人間がその場で判断を下して実行する権利を有していることです。
 だから現行方式が上手くいっている間は強い。
 大臣が変わっても官僚が仕事してればなんとかなってる。
 でも、アメリカはそうじゃない。トップダウンの国だから、大統領権限はすごい。
 しかも政策チームに息子と娘と娘婿ですって。
 日本人の解釈でトランプじいさんの事を考えていると、とんでもないことになりそうな気がします。
 
 
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プロフィール

なかさん☆

Author:なかさん☆
鬱病回復途中。更年期障害。
長男自閉症。長女甘えんぼ。
家族総デブ。色々とやばい。


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