うちのちび共、相棒が作った『もやしもん限定販売コミック7巻』に付いていた、ナノ・ブロックオリゼーちゃんに夢中。
近所のショッピングセンターのガチャガチャに『もやしもん』のストラップ&ブレスレットがあったので、二人してガチャるも、オリゼー不発。
さて、農大出身ではあらねど、理系でちょっくら似たような学生生活を送った相棒は、『もやしもん』のファンなので、新作が出るたび(なかなかでないよね:笑)購入してきますが、いよいよ絵本が出版されると聞き、発売日にチビたちつれて書店に出かけました。
かわいいよかわいいよかわいいよー!!
そして息子が独占して離しません。
娘が少しでも近寄ろうものなら、暴れて追い払い、泣かせる始末。
おいー、パパが買ったんだから、まずパパに読ませろよー、と相棒が言い、無理やり息子から取り上げて娘に読み聞かせてる間、ずっと暴れて「パパだいきらいー、パパ噛みつきたいー、パパの馬鹿ー」とののしりまくりでした(汗)。
内容はきっちりちゃんと絵本で、新型インフルエンザの脅威にさらされている昨今、手洗いをいやがるお子様たちにはお勧めです。
ばい菌を落とす手の洗い方が丁寧にきちんと示されていて、大人も参考になります。
字も大きいし、息子は一人で夢中で音読してました。
んーと、ひさびさの読書感想がこれでいいのか?(自問自答)
これでいいのだ。うん。
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- 2009/09/03(木) 20:14:34|
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さて、昨日相棒の実家より高速バスでチビたちと3人で帰ってまいりました。
行く前の予想に反して楽しく忙しく過ごした4日間でした。
おかげで、今日はさすがに疲れてチビたちを閉じ込めて一日寝くたれとりましたが・・・。
んで、なんか久々に色々と本が読みたくなり、あれこれ買ってしまいました。
あー、節約して貯金しなきゃ、と思ってる矢先だったのになぁ(苦笑)。
で、一気読みしたのがこれとこれ。
↓
佐藤愛子の霊界話モノは面白いので、つい読んでしまうのです。
中村うさぎの方は、雑誌に連載したデリヘル嬢経験を徹底的に自己分析したもので、「うーむ、なるほど!」と思いながら読みましたです。
正直、デリヘルやったと聞いた時はひきましたが。
ここまでせなならん理由があったんやねー。
さてさて、肝心の東京紀行を書かねばならんので、詳しい感想はまたいずれ。
・・・・・といいつつ、「またいずれ」がなかなかこないブログであります(苦笑)。
テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
- 2009/08/17(月) 17:15:52|
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現在毎晩パキシル40mg服用中。
心理的に安定してきたのかなー、と思えば外出した翌日は全然体が動かなかったり。
読みたいなー、と思って買ってきた本、一気読みできたり、数ページ読んだだけで頭に全く入らなくなったり。
よっしゃやるぞー!と思った翌日にへろへろとか。
もう自分が病気なのか単なる怠け者なのか冬眠中のヘビなのかわからなくなってきています(笑)。
それなのに、ああそれなのに。
バス待ち時間のひまつぶしに寄った、スーパーの書籍コーナーで何でかうっかり、こんな本買うてまいました(泣)。
↓
隣人の女性を殺害し、遺体を解体してトイレに流した事件の判決が無期懲役でしたが。
あのニュースを聞いて、「遺体が無い、ってのは本当に許せないよなぁ」と思ったのは、愛する人を亡くした時、残された遺体の扱い、葬儀や法要などの手続きがいかに遺族にとって大切なことか、実感しているからです。
父を肺がんで亡くした時、病院から自宅まで連れ帰るまでの車の中で、母は父の手を握っていましたが、「温かみのあった手が、だんだん冷たく固くなっていくの」と泣いていました。
出棺前、棺の中に花を入れて最後の別れをする時、たいていの人は涙して心にひとつの区切りをつけるのです。
それをよりによって愛しいわが娘、幼い頃から必死に育んできた子の体をよりにもよってトイレに流すとは!ご母堂の怒り嘆きはいかばかりか。
ところがところが、それ以上の猟奇連続殺人が6年前に発覚していたですよ。あまりの内容のグロさに、メディアもつっこんだ報道してなかったように記憶します。
もともと犯罪ドキュメント好きで、多少のグロにはめげない自信のある私ですが。
これはちょっと・・・・・、とかつてのケッチャムの『隣の家の少女』並にトラウマになりそうで、冒頭50Pまでしか読めてません。 ↓
ま、こっちは実話をもとにしたとはいえ、フィクションだったけど、北九州のはノンフィクションだものなぁ・・・裁判員制度に反対なくせに読んでどうする自分。あああ、こんなの手に取ってる時点で判断力低下しきってるなぁ。もっと前向きな爽やかな自己啓発書を読むのが先だよね・・・。
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- 2009/02/20(金) 16:55:42|
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漫画と絵本ばっかりですね。完全に読書ができなくなっておりました。
あと、読んだけど記録つけられなかったり。
まあぼちぼちマイペースで読んでいきます。
11月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:535ページ
女子と鉄道著者の言う、鉄道は安心して自分をゆだねられる場所、という主張に同感。非日常な空間へ、自分を連れて行ってくれる鉄道の旅、いいなぁ。どっか行きたいなぁ。
読了日:11月14日 著者:
酒井 順子
あっちゃんあがつく―たべものあいうえお50音を全て食べ物で描いてあります。濁音、半濁音も。この絵がかわいくておいしそうで、実に楽しい絵本。
読了日:11月08日 著者:
みね よう,さいとう しのぶ
14ひきのとんぼいけ14ひきシリーズ最新刊。色んなとんぼの図鑑みたい。絵的にもグラフィック感が増してる感じで、シリーズの中では異色かも。
読了日:11月08日 著者:
いわむら かずお
島根の弁護士 12 (12) (ヤングジャンプコミックス)お母さんとの確執はこういうラストなんですか。何じゃそりゃ。ま、別にそういう物語性がメインの漫画ではないので、別にいいけど(笑)。
読了日:11月08日 著者:
島根の弁護士 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)読了日:11月08日 著者:
あおき てつお,香川 まさひと
島根の弁護士 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)読了日:11月08日 著者:
あおき てつお
島根の弁護士 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)さまざまなエピソードが無難にまとまってます。
読了日:11月07日 著者:
香川 まさひと
島根の弁護士 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)義弟の漫画。義実家にあったのでシリーズ途中からですが。性善説を信じる女弁護士の物語。
読了日:11月06日 著者:
香川 まさひと
フロプシーのこどもたち (ピーターラビットの絵本 3)実はピーターラビットの絵本は初読!かわいい絵柄と裏腹に、結構リアルなお話で驚きました。
読了日:11月04日 著者:
ビアトリクス・ポター,Beatrix Potter
パンやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ)絵が大変かわいい。朝早くから一所懸命働くパンやのくまさんの一日です。こうして毎日地道に生活している感じを、子供らが読み取ってくれるといいなぁ。
読了日:11月03日 著者:
フィービ ウォージントン,セルビ ウォージントン
やまこえのこえかわこえて (こどものとも傑作集)やまこえて、やまこえて、きつねのきっこがおでかけです。読み聞かせのリズムも楽しい絵本。話もわかりやすくて子供たちが引き込まれてました。
読了日:11月02日 著者:
こいで やすこ
3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)これも子供の頃読んで、くまのスープに憧れた絵本。読み返してみると、絵がおしゃれですねー。それにベッドとかすごくかわいい。あつかましい女の子が楽しいです。
読了日:11月01日 著者:
トルストイ,バスネツォフ,おがさわら とよきテーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
- 2008/12/01(月) 12:11:08|
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今月は図書館通いを始めたこともあり、一所懸命に読みましたでげす。
まあ、義実家においてある漫画本とか、チビ向け絵本とかも混ざってますが(笑)。
しかし、読書メーターのまとめ機能を使うようになってから、ちゃんと感想をアップしてないね、怠慢か。
個人的にお薦めは、『阪急電車』。
懐かしさもあり、想像してたより良かったので(笑)。
ああ、またニシキタあたりうろつきたいし、宝塚駅手前の武庫川源流を電車の窓から眺めてみたいものであります。仁川のおいしいケーキ屋さん、まだあるのかしらねぇー。
ともかく、時江さんのキャラがすごくいいですよ。うんうん。こういう年寄りになりたいです。
ぷぅさん、だまされたと思って読んでみて(お薦め先も個人限定ですか:笑)。
あと、発達障害関係ですが『自閉症-「からだ」と「せかい」をつなぐ新しい療育』も、前半は一般書として面白いでございます。人間の認知の仕組みとは、ほーそういうことなのかー、と。
万城目本はどっちもさくさく読めて、しかも良い感じに笑えて、良い感じに入り込めて、良い感じにしみじみ感もあり、また良い感じにこの世の深淵が垣間見えたり。
とにかくバランスいいなぁ、この作家は。好きですねぇ、このバランス感。
逆に今ひとつ「ううーん」だったのは、『モンスターマザー』
あと、思ったよりも軽さが否めない『自分だましの心理学』
どちらも読んでみて損はないけど、個人的にひっかかる。なんだろか。
物語とちがって、ノンフィクションにはこういう感想を持っても論理的に説明しにくいし、何ゆえか解明しにくい自分の分析力の低さがいやだな(笑)。
10月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:3045ページ
どろにんげん (こどものともセレクション) (こどものともセレクション)このたまらない色使いがステキです。長新太さんの絵本のわけのわからなさ、嫌味みたいな色彩感覚、へんな生き物とか造型。全部全部好き。
読了日:10月31日 著者:
長 新太
マーシャとくま―ロシア民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)子供の頃読んだ絵本がそのまんま図書館にあったので嬉しくて借りました。マーシャの作ったおまんじゅうが、挿絵ではどうにもおまんじゅうに見えず、一体どういう食べ物なのか知りたくて知りたくてたまりません。子供の頃には、何か包んで油で揚げたようなものだろうか?と妄想していたなぁ。
読了日:10月30日 著者:
E・ラチョフ,M・ブラトフ,うちだ りさこ
阪急電車今津線が懐かしすぎます。宝塚阪急に行きたくなってしまったよ。この本の中のやりとり、今津線だと現実味あるんですよね、結構。めいっぱいお洒落したおばさん集団も、クチの達者な女子高生集団も、そして大学生カップルも。時江さんみたいな年のとり方をしたいのう。
読了日:10月29日 著者:
有川 浩
鹿男あをによし途中でやめられなくて一気読み。いや面白かった。なんというか、人外の知を描いておどろおどろしくならず、かといって軽すぎもせず。いい塩梅です。個人的に鼠が好き。世話焼きで自己顕示欲強くてイジワルで間が抜けてて。まんま大阪って感じがしますね(笑)
読了日:10月27日 著者:
万城目 学
モンスターマザー 世界は「わたし」でまわっている取材対象の広さにも驚いたし、実例にも驚かされた。ただ問題は、では、これからどう子育てをしていくか、なのだよね。少し不満が残った。
読了日:10月27日 著者:
石川 結貴
遺品整理屋は見た!!天国へのお引越しのお手伝い孤独死予防の方法について前作よりも踏み込んで語っている。日々現場を見ながら深く考えることが多いのでしょうね。死ぬということはそのままどう生きてきたかにつながる。考えさせられます。
読了日:10月26日 著者:
吉田太一
遺品整理屋は見た!実際1年前実家の荷物を片付けた時業者にお願いしたが、遺品整理専門となるともっと大変なのだろうな・・・真摯な態度で作業をされるプロに頭が下がります。
読了日:10月25日 著者:
吉田 太一
限界集落ーMarginal Villageどうにも切なくなる。失われてゆく、人々の貴重な生活の営みが伝承されることなく途絶えてしまうのが。
読了日:10月23日 著者:
梶井照陰
吉原手引草吉原という今でいうアダルト専用ディズニーランドについての豊富な知識が登場人物の口から自然と語られていき、それが実は一世を風靡した花魁の起こした一大事件の謎解きにもなっているという、まことに贅沢な読み応え十分の一冊!面白かったです。
読了日:10月18日 著者:
松井 今朝子
ひなた「悪人」に続いて2冊目の吉田修一。モラルに反する、どっちかいうとだらしない系の人々ばかり出てくるのに、なぜかほんわかとした曖昧な雰囲気のままで物語は終わる。結構修羅場なエピソードが豊富なのだが。登場人物たちにはなぜかそのいびつな日常がぬるま湯のように居心地がいいらしい。不思議な読後感だった。
読了日:10月18日 著者:
吉田 修一
おだんごぱん―ロシア民話息子用。どんな味がするのか食べてみたいなぁ。
読了日:10月16日 著者:
瀬田 貞二,脇田 和
NHKにようこそ! 7 (7) (角川コミックス・エース 98-11)これは義弟の本。途中なんで何がなにやらですが、なんとなく昔の柳沢きみおの漫画を思い出した。
読了日:10月15日 著者:
滝本 竜彦
ペンギン革命 7 (7) (花とゆめCOMICS)長年寝たきりだった人がいきなり立ち上がる不思議(爆)こういう世界を忘れていましたわ。てか間の巻が見つからなかった。読みたい(爆)。
読了日:10月15日 著者:
筑波 さくら
莫逆家族Chapter[莫逆の友] (プラチナコミックス)相棒のモノ。女神の鬼は好きだけど、これはレイプシーンが多すぎて気分悪い。
読了日:10月14日 著者:
田中 宏
ペンギン革命 2 (2) (花とゆめCOMICS)一見平凡な主人公だが実は隠れた能力がある、美少年が美少女に変装、素敵な男性たちとの同居生活、芸能界でのサクセスストーリー、イヤー夢いっぱいです(爆)
読了日:10月13日 著者:
筑波 さくら
ペンギン革命 1 (1) (花とゆめCOMICS)義妹のモノ。久しぶりのバリバリ少女漫画が懐かしい(笑)
読了日:10月13日 著者:
筑波 さくら
累犯障害者正直我が息子の将来を思って暗澹とした気分に。さまざまな有名な事件の裏側にこういう救われない事実があったのか、と。そしてそれを全て自己責任に帰そうとする、今の政治に対しての憤りを感じた。
読了日:10月12日 著者:
山本 譲司
ホルモー六景「もっちゃん」には気持ちよく騙されたです(笑)。全部ええ話しでした〜。
読了日:10月11日 著者:
万城目 学
「自分だまし」の心理学 (祥伝社新書121) (祥伝社新書 121)最初はポジティブシンキングを薦める本かと思いましたが、違いました。いかに人が無意識のレベルで自分に都合よく情報操作しているか、という話しで、面白かったり耳が痛かったり(笑)。
読了日:10月09日 著者:
菊池 聡
女神の鬼 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)いわゆるヤンキー漫画ですが。先天的な欠落感に悩む鬼たちの業が切実で面白いんです。
読了日:10月08日 著者:
田中 宏
自閉症―「からだ」と「せかい」をつなぐ新しい理解と療育前半1/3近くを割いて最新の認知理論を説明されてます。そこらへんが難しいけど面白い。
読了日:10月05日 著者:
藤居 学,神谷 栄治テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
- 2008/11/01(土) 10:12:21|
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