透明なこころでありたい

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退院してその後

 入院中は三種類の痛み止めを服用してましたが、うち一つは麻薬成分だしもう一つは腎臓に影響があるとかで、退院前日に一種類だけにされたんですが、それでは痛くて痛くてうごうごうめいておりました。
 おかげさまで退院して一週間が過ぎたあたりから、痛み止めが切れても動かないで大人しくしていればなんとかやっていけるようになりましたが、やはりくしゃみしたり、咳したり、体をねじったりするときついのでもうしばらくは服用していこうかな。

 それにしても、救急病棟にいた時には「もう二度と普通に家事や仕事できるようになる気がしない」感じでしたが、まあまあなんとか日常生活をぼんやりとながらこなしていけるようになりました。
 一応先の事とか、今月あれとこれとしなくちゃ、みたいな事は考えられるようになってきたかな。

 それにしても、入院中に季節が変わってしまい、すっかり昼間が暑くなって着替えに困っていますです。
 まだ重い荷物を持ったりするのつらいんで、衣替えができませんのですわ。
 
 あとそれから、入院中に老眼が一気に進んでしまった感じ。
 小さい字とかが本当に読めなくて困っております。ファンケルのサプリ「えんきん」って効果あるのかな?

 新年度が始まりましたが、幸いなことに息子の支援級がらみの先生たちの異動はありませんでした。
 まあ、去年と同じチームになるかどうかはわかりませんが、とりあえずはほっとしています。
 さてさて、色々書類とか揃えなきゃいけないんですがね。老眼とまだまだ頭が回らないのでついつい後回しに。
 いかんなぁ。
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救急フォロー外来

 さて、月曜日に退院後のフォロー外来というのに行ってきました。
 救急科でその後をフォローしてくれるという意味なのね。
 私が入院していた病院までは、公共の交通機関を使うと片道1時間かかります。
 そして、年度末の地獄の多忙時期に何度も休みをとらせてしまった相棒には、送迎はもう頼めない。
 だけど、退院したてでちょっと皿洗いをしただけで息が切れる、何をするにも亀よりのろい状態の自分ひとりだけで電車に乗ったりするのも今一つ不安。

 というわけで、娘(4月から6年生)についてきてもらうことに(息子は部活で学校)。
 お母さんと二人っきりでおでかけ、という状態が珍しいためテンションが上がる娘。
 そして、基本気ぃ使いの傾向にある娘は色々と動いてくれました。
 ドアを開けたり、私のために自動販売機でお茶を買ってきてくれたり、荷物を持ってくれたり、すぐに息切れする私を気遣って「大丈夫?」と何度も聞いて来たり。
 正直色々と助かりました。 

 そして救急科でレントゲンを撮影した結果、退院当日に撮影したものよりも、下の部分の白い影(たまっている水)の部分が小さくなっていて、肺自体のふくらみも大きくなっており、再入院とか再度胸腔ドレナージの必要もないとのことで一安心。
 もう一回あのぐりぐり押し込まれる苦しさを体験せずに済んで、本当にほっとしました。
 人生三大痛みの一つに入りましたからね・・・。

 娘のリクエストで、高層階にあるおしゃれなレストランでランチをして、お土産にベーカリーのパンを買って帰りました。
 外来棟まで時刻表を取りに行ったり、ここでも色々と役に立つ娘。
 ついこの間までは外出先で私から離れるのが怖くて、ぴったりくっついていたのに、成長してものだなぁとしみじみ。
 いつまでも小さい子のつもりでいたら、案外と頼れる存在になってくれていたのを実感しました。
 
 いやしかし、外出は疲れました・・・その後夕食を作ってたらまたもめまいが。
 一体いつ位にこの体力は回復するのでしょうかねぇ。

 本日は近所のコンビニに行っただけで、昼食後におひるねしてしまいました。
 夕食の炒め物を作っていても、フライパンがあおれないし。
 なんだか色々と当たり前の日常を考え直すことばかりですね。 

いよいよ本格的な暑さ!

 暑い暑いといいつつも、今年の暑さは去年や一昨年に比べれば穏やかで、夜になれば気温も下がってエアコンつけてたら冷えすぎた、なんて感じのこれまででした。
 海が近いので風が抜けるし、田舎なので都市のように熱がこもることもないので、のほほんとしておりましたが。

 ついに熱中症対策を本格的にしなければならない暑さがやってきたよ~。
 外からの風が殺人熱波まではいかないが、「やばいよ?やばいよ?」とささやきかけてくる程度には・・・。
 
 とりあえず、家で一人エアコンはもったいないので(いや、30度超えたら考えますが)扇風機と、手ぬぐいと、水分&塩分補給でしばらくがんばります。
 
 手ぬぐいは濡らして首に巻いてます。
 結構気化熱で涼しくなります。タオルよりぴたっと肌にくっつくので、手ぬぐい愛用。 汗もふけるし、じゃばじゃば洗えるしさっと乾くし。
 
 飲み物は、完成して冷蔵庫で冷やしてる梅シロップ大活躍。
 塩分補給に梅酢を足して炭酸水で割ってのむと、体がシャキッとする感じ。

 さて、ぬか漬け始めなきゃ。
 ついつい去年3年目のぬか床をダメにしちゃったんですよ。
 面倒くさがりはいかんなぁ。
 ぬか漬けの容器をもう少し小さいのにしなくては。

 夏のきゅうり、なす。
 体を冷やす野菜だし、おやつ代わりに簡単にかじれるし。
 塩分の採り過ぎは要注意ですけど、やっぱり体が欲する感じはありますからね。
 
 そしてスイカを買え買えと娘がうるさく鳴く(セミか!)んだろうなぁー。 

 
 
 

謎の病ふたたび

 今をさること10年前。
 わたくし、高熱と全身の発疹に見舞われ、40度を超えたため大病院の夜間救急にかかるも、診断が難航。
 はしかっぽいけど、典型的な症状があらわれていない、と悩む救急医。
 そこへたまたま通りすがった感染症専門医に「これは、はしか」と断言されたものの、2週間後抗体検査の結果はしかでなかったことがわかり、なんだったんだあれは??
 という謎の病気にかかったことがありました。

 さて、花粉症発症したのでかかった耳鼻科で受けた血液検査。

 またしても。
 
 花粉症ちゃうかってん。アレルギーやなかってん。
 IgE抗体の濃度が0.34(UA/ml)以下で陰性というそうですが。
 わたくし、スギ花粉、ヒノキ花粉、ハウスダスト、ダニ、の4項目ともに0.10て。
 耳鼻科の医者も首をかしげる事態に。
 症状はアレルギー性鼻炎そのものらしく。その日もやっぱり鼻の穴の中はグズグズ気味。
 「気温の寒暖差でこのような症状が出る場合もありますが・・・風邪だったら喉の炎症があるはずだし・・・?」
 喉の奥をみて再び「うーん・・・」
 10年前と同じように、お医者さんを悩ませる事態になってしまいました。

 一応2週間分の薬を処方してもらい、また症状が出るようなら来院するように、だって。

 まあ確かに今のところ飲み薬、点鼻薬、目薬で症状は落ち着いてるんですが。
 でも、子ども達が帰宅してきた時とか、目がかゆくなるし、くしゃみが出るのだが・・・。


 もしかして。

 壮大な気のせいってやつ???

花粉症でびゅう

 気がついたらブログ放置したまま2か月以上が過ぎていました。
 一度自己嫌悪の沼に陥ると思考放棄活動停止してしまうこの習性、なんとかせねばと思い続けて半世紀が過ぎました。
今からやりなおせるものなんだろうか・・・。
 
 とまあ自己卑下はここまでにしときます。今日からまたぼちぼち文章書き綴っていく所存。

 さてさて、昨年までは他人事だった花粉症ですが、なんと!いまさらこの年齢になってまさかの花粉症デビュー!でびゅぅ!でぇびゅぅぅうっ!!
 目の周りやらまぶたがかゆいわー、と思っていたら目頭とか目じりもかゆい。
 まぶたは赤くなるし、もしかしてもしかしたらと思っていると水のようなハナミズが・・・(涙)。

 先週耳鼻科に行って、血液検査を受けてきました。結果は明日出るからききにいかなきゃ。
 まあ検査結果聞かなくても花粉症確定だと思います。
 どんどん目がかゆくなるし鼻はグズグズいうし、・・・これで花粉症じゃなかったらなんなのかしら?ってレベルです。
 マスクとか、顔の周囲をガードするスプレーとか、静電気防止スプレーとか駆使してがんばっておりますよ。
 けれども一度発症するとどんどん悪化すると聞くし、これから先が心配です。

 でもって、めんどうくっさいのが目薬。
 もともと服薬の加減でドライアイ気味。そこへ緑内障の目薬をさしていたらドライアイが進んで目を開けるたびにベリベリ音がする位乾燥してきたので、涙液を増やすための目薬を使っていたんですけど、そこへ加えて花粉症対策の目薬。

 実に毎日12回も目薬を点眼するハメに。
 5分間隔をあけて点眼せねばならんので、ぼんやりしていると「あれ?さっきさしたのはどっちだったっけ??」と混乱するし。
 
 ドライアイの目薬、一日4回点眼してたら医者に叱られた。
 「6回以上ささないと、ただ単に目をぬらしてるだけですよ!6回以上点眼なさい!」とな。
  マジでパート探してるのに、仕事中に作業の手をとめて点眼なんかできないですよ。どうもならんわ~。
 ああ、愚痴をやめようとおもってたのに結局愚痴になってしもうたわい・・・。
 

 

いいいいだがっだ・・・(涙)

 ※ 婦人科系の生々しい話題ですのでご注意下さい。 




 更年期障害でホルモン治療を受けてる婦人科でがん検診してもらったんですが。
 もうお月さまが殆ど無くなっていて、半年前ほどに「そろそろ閉経ですかね」と言われてたんですが、今年に入ってから2回ほどいらっしゃいました。でもほとんど出血も無い位だったんですが。
 けれども先月半ばに久しぶりに大量出血。まあ大量なのは4日程度であとはだらだらと汚れが続く、って感じで。
 もともと巨大子宮筋腫があるんで、2年ほど飲み続けてるホルモン剤の影響かしら、と医師に告げると。
 「10日以上も出血があるのは不正出血かもしれないので、子宮体がんの検査もしましょう、痛い検査だけどね」とのこと。
 子宮頸がん検診は慣れてるので、まあそれよりちょっと位痛いのかしら、と思ってのぞむと。

 「じゃあ今から始めます、痛いですからね」
 「はい」
  
 !!いたた!!たしかに痛い。
 「足をもたせかけて、おなかの力を抜いて下さい」
 「はい・・・」
 うぉお、いたいーーーー。
 ・・・でもまあこんな感じか・・・早く終わってくれないかなぁ。
 などと思っていたら、カーテンの向こう側でごにょごにょ。
 「ナントカとって」「はい」などと聞こえます。あれ、まだなんかやるの?

 !!!いだだだだあ!!!なにこれ!マジ痛いです、なめてたごめん!早く終わって!!
 汗ばんでいるのに、カーテンの向こうではまだごにょごにょ。
 「ナントカのもっと太いやつとって」「はい」
 なに、なんなのもっと太いやつって??

 !!!いいいいいだだあああぃぃいいい!!! 
 「うぅぅぅぐぅうううんんんううううう」
 我慢できずうめき始めた私に、「痛いですか?」と聞く医者。「はいぃぃうううぅっぅ」
 痛いからうめいてるに決まってんだろぉ!痛いよ痛いよとっとと終わらせろよぉ!
 人生の中の痛い経験トップ5には入ったね・・・内臓傷つけられてるんだから仕方ないのか・・・。
 終わった時には脂汗ダラダラで、内診台を降りるときにもふらついてしまいましたよ。
 で、なんかでっかい子宮筋腫が邪魔して時間がかかったのだそうだ。
 痛くて大変でしたね、位言ってもいいんじゃないの、なんか言い訳されてるみたいだったよ。
 筋腫も半年前に検査した時よりでかくなってて、ホルモン剤の影響かもしれないけど、手術を考えた方がいいね、ですって。
 とりあえず2週間後に検査結果を聞きに行くけど。

 もともとおじいちゃん先生が担当だったのだけど、その先生が休診の時に今の医師に診てもらうようになりました。
 おじいちゃん先生とは、筋腫は閉経で小さくなるし、様子を見ながらホルモン治療して、手術は考えない方向で話していたのに。

  筋腫の大きさだっておじいちゃん先生の時18cmとか言われてたんだもん、元からでっかいんですよ。 
 前回握りこぶし程度だったのが、今は赤ちゃんの頭の大きさくらい、と言われたけど、娘の産後は16cmあったし。
 がん検査の結果が問題なければ、手術は考えないでホルモン治療をやめて様子見をお願いするつもりです。

 いやしかし痛かった・・・痛い時間が長かった・・・後遺症で2日後になってもおなかズキズキがまだ時々・・・・。
 

元気で長生きしたいです

 先週かな?NHKスペシャルで、「あなたもなれる“健康長寿” 徹底解明 100歳の世界」という番組をやっていました。
なにげなくNHKつけてたら始まったので、画面にくらいついて観ましたわ。

 内容は、NHKのサイトより引用
 ↓
実は誰でも健康長寿を実現できる!」そう断言するのは、今年105歳となった医師の日野原重明さん。番組には、世界最高齢116歳の女性や、100歳を超えてもボウリングや水泳を楽しむ“スーパー高齢者”が次々と登場。最新の科学で「センテナリアン(百寿者)」たちの、健康の秘密に迫る。そこには人類が健康長寿を実現するカギが隠されていた!そして健康長寿は、遺伝だけではなく“誰もが実践できる”可能性があった

 若々しく元気な大正生まれのおばあちゃま、素敵な高齢者たちがたくさん登場されていました。
 大切なことは運動と承認欲求が満たされることなんだって。
 で、その承認欲求も、「誰かの役に立っている」「音楽や美術、文章などで自己表現している」という形がいいんだそうです。 
 人間は集団社会を形成して生き延びてきた生物だから、本能的に自分の所属する集団で役に立ちたいという欲求を持っているのだそうです。
 おお、まさにことわざの「情けは人の為ならず」ですね!!

 子どもの頃は、「いくつで死んでも別に構わないわ~、体が元気なうちにどっか誰も知らないところで野垂れ死にしてそのまま土に埋もれたい」なんぞと、まったく世間知らずな妄想を巡らせ、大人になってからも「できればよぼよぼのおばあさんになる前に人生の幕引きをしたいものね」なんぞと考えていましたが。

 んが。
 今はできるだけ長く生きたいと考えていますよ。
 やっぱり高齢で産んだ息子と娘に対して責任があるもの。
 普通なら、息子や娘が子どもを産んで、その子が成人した後に親の介護が始まる・・・って順序なんでしょうが、うちの場合、下手したら子どもたちが社会人になってすぐ位の年齢で、親の介護が・・・となってもおかしくない年齢差だからね・・・。
 そんなかわいそうな事はさせられない、けど、有料老人ホームに入れるほどの悠々自適生活でもないし、とにかく健康であり続けるしかない。
 それに・・・やっぱりもしも将来孫に恵まれるとして、孫に「おばあちゃんと過ごした思い出」を持っていてほしいし!
 「おばあちゃんのつくってくれたおやつ」とか「おばあちゃんとでかけた公園」とか!
 うーん、そういう願いをかなえるためには、計算したら75歳まではボケられないし倒れられないもん!
 「孫の結婚式をみたい」とか言い出したら85歳まで・・・えーい、もう100歳まで元気でいられるものならいたいです。

 そんな気持ちでいた自分にとって、なんだか希望を与えてくれる番組でした。
 11月13日(日)午前1時30分から再放送されるそうなので、忘れずに録画しよう!
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なかさん☆

Author:なかさん☆
鬱病回復途中。更年期障害。
長男自閉症。長女甘えんぼ。
家族総デブ。色々とやばい。


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