透明なこころでありたい

十年前のブログ記事

 思うところあって、もう数年単位で放置している昔のブログの記事を少しずつ削除している。
 その際、自分の書いた記事と頂いたコメントを読み返しているのだが。
 
 昔の自分の更新のマメなことよ(爆)。
 息子が小さくて手がかかり、娘が生まれててんやわんやだったはずなのにね。
 やっぱりうつになって抗うつ薬や抗不安薬を服用するようになった影響は大きいのだろうか。
 最近の方があきらかに自分の時間が持てているんだけれど、簡単な記事もなかなか思いつかない。
 
 ちょっと長い目の文章を作成する機会があって、痛感したこと。
 さまざまな情報を集めて、それをそのまま器用に文章化することは私は苦手なようだ。
 情報を読み込んで、自分なりに納得、消化したうえでないと、文章にすることができない。
 だから、どうしても時間がかかる。

 その、時間がかかる部分なのだが。
 以前と比べて、集めた情報を読み込み、理解する速度が明らかに落ちている。
 昔なら、小難しい本など、あたりを付けて意味するところを想像できていたのだが、なぜか新しい情報に対して妙な拒絶反応を脳みそが起こしているような気がする。
 おかげで、ちょっとした文章の意味を理解するにも時間がかかるし、読もうとする気力を起こすまでの時間が長い。

 こ、これが老化というやつなのかーーーーー!

 老眼の進み具合は自覚してたけど。
 他人との会話がへたくそになったのも自覚してたけど。
 文章の読解力はまだ大丈夫と、高をくくってました・・・しょぼん。
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ちっちくちーの歌

 息子が小さな小さな赤ん坊だったころ。

 私は超がつくくらいの高齢初産で巨大子宮筋腫もちのハイリスクだったため、帝王切開。
 その上、実母がぼけてしまって頼れないどころか出産前後のウルトラストレス源になってしまった。
 でかい筋腫で初産で子宮が固かったのか、息子は胎児のころからあまり体重が増えず、予定日より10日も早く取り出されてしまったためか、低体重児。
 口が小さくておっぱいが入りきらない・・・必然的にうまく吸えなくて母乳が出ない。
 授乳時間は泣きたいくらいにつらかった。
 あまり眠らずに夜昼泣き続ける子だった。
 ずっと寝不足で、そばにいるのは相棒だけだから昼間はいつも息子と二人きり。
 
 甥っ子姪っ子もいない、友達やいとこの子供をおもりしたこともない、赤ん坊と接するのは初めてといってもいいくらいだったので、まったく余裕がなくとにかくつらかった。
 泣き止まない時はいっそのこと、近くの草ぼうぼうの空き地に置いてこようかと何度も思った。
 相棒も私と同じく赤ん坊に慣れていなくて、夜泣きした時には本気でののしられた。
 息子をかわいいという気持ちより、折れそうになる自分をどうにかこうにかしのがねばならなかった。

 オムツ交換もつらかった。もともと潔癖気味で(掃除や片づけできないくせに)ぬかるみを歩くのが大嫌いだったり、鳥のフンですら大騒ぎしたりしていたので、離乳食前の大してくさくないウンチですら絶叫したくなる時があった。
 このままではダメだ、下手するとオムツかぶれ起こすまでオムツ交換しなくなりそうだ・・・。

 つらい時には歌を。

 こうして ちっちくちーの歌が生まれた。たぶん、こだまひびき師匠のギャグとは関係なく発生したと思う。
 オムツ交換の際に自分を鼓舞するために、私は歌った。

 ちっちくちー、ちっちくちー、ぴよはちくちー♪
 かわいいちー、いい子だちー、よいこだちー♪
 良い息子かわいい子宇宙で一番大事な子ー♪
 その名もちくちーぴよ蔵ちくちー♪

 ※ウンチの時は、ちっちくちーがうんちくちーに代わる。

 そして「キュートなキュートな蒙古斑」や「わかりましたか?わかりましたよ!」など数々の名曲が生まれたのであった。
 
 ちなみに、娘の時は産後は相棒実家でお世話になり、義父母や義妹に大事に大事にされたのと、二人目でウンチもゲロもへっちゃらだい!な余裕もあり母乳はあふれ出るわ、娘も手がかからないよく寝てよく飲みよく笑う赤ん坊だったので、ぜんぜんストレスが無かったためか、娘ソングは2曲くらいしかない。さらにおおげさに「かわいい」「だいじな」などという歌詞が出てきません。

 「いい子のぴよは大事なぴよはキュートなぴよは」などと大げさに連呼している歌詞には、そうやって自分に暗示をかけてた呪文みたいなもんやったんやなぁーと思います。

 ちなみに現在「キュートなキュートな蒙古斑」ソングを歌うと息子がなぜか爆笑する。
 「かわいいかわいいハナちゃん」ソングを作ってもらえなかった娘は、「わかりましたか?わかりましたよ!」の名前のところを自分の名前に置き換えて、「キュートなハナはかわいいハナは大事なハナは~♪」と歌ってる時がある。

 ・・・それでいいのか、4年生・・・。

固まりかけた血の粒みたいな赤

 好きな色は子供の頃から銀色と紫色だったが。
 身に着ける色は黒と赤が多かった。
 二十代の半ばに、自分には原色が似合うことに気付いてからだ。
 私は父親似で、母とは顔だちも体質も体型も何もかも違う。
 母親は上品好みで、私のよそゆきにはベージュや茶色、淡いピンクなどを選ぶように言っていた。
 実際母親は小花柄や茶系統、中間色や丸襟のブラウスなどが似合っていたし、口紅は知的な印象のオレンジ系を好んでつけていた。
 私がハッキリしたコントラストの強い色合わせに惹かれるたびに、そういうのは悪目立ちして上品じゃない、と言っていた。
 その言葉を信じて、自分でもクリーム色とか明るいグレーとかうぐいす色なんかを選んでいた。
 茶色を買わなかったのは、あまりにも顔うつりが悪かったからだ。

 だけどある時、カラー診断の本を読み、衝撃を受けた。
 その本に印刷されている肌色見本だと私は彩度の高い純色が似合うタイプだったから。
 道理で今までベージュを着るたびに顔色が悪く見えていたはずだ.。
 それからは口紅も真紅や鮮やかなフューシャを選ぶようになった。
 服は黒かチャコールグレー、ネイビー、そして鮮やかな赤や紫、純白が多くなった。

 アクセサリーも、大き目なレッドアゲイトのシルバーリングとか、マーカサイトに取り巻かれたガーネットとかを好んでいた。
 ルビーは色が明るくて華やかなのでちょっと好みでは無い。
 はっきり言って、血の色そのもの、な暗い目の赤が一番好きだったし、似合っていたと思う。
 母には「あんたの唇の色は、たった今そこで金魚食べてきました、みたいなどぎつさだね」とよく言われた。

 今は年を取って肌や髪の色や質感も変わり、真っ黒や真紅が似合わなくなった。
 色のパワーに負けてしまうのだ。
 グレーと青と紫ばかりを選んでいる。
 子供が生まれてから、抱っこに邪魔なのでアクセサリーもつけなくなったら太ってしまったし流行も変わったしで、今や結婚指輪さえもはめていない。
 口紅はおとなしくレッドベージュを使っている。

 雑誌のモデルがつけていたコーラルピンクの口紅にあこがれて何度も何度もトライしたけれど、どうにもこうにも自分にはやわらかい珊瑚色や水彩絵の具のような浅葱色は似合わないことがわかり、しょんぼりしたものだった。
 色白の友人がミルクを溶かしたような中間色の服を着こなしているのが本当に素敵だと、うらやんだものだった。
 けれども真っ赤なセーターを着るたびにそれなりに満足もしていた。
 
 最近、ほんの少しでいいから真紅を身に着けてみたいと思い始めている。
 心の中に火を灯していた頃の、トラブルなんか来るなら来やがれ、と気張っていた毎日を色々と思い出している。 

 

清原逮捕・・・PL学園野球部・・・

 薬物疑惑が晴れぬままに居た、元プロ野球選手の清原が覚せい剤所持で逮捕された。
 今週のおそ松さんで野球ネタを取り上げ、「ああそういえば昔は野球好きで結構観てたよなぁ」などと懐かしく思いでに浸っていたところだったので、なんだか溜息が出てしまったよ。
 
 個人的にはKKコンビ嫌いだった。だって強すぎて(爆)。
 母親がプロ野球はみないくせに、高校野球が大好きで必ず春夏は甲子園を見ていた。
 関西住まいだったので、初戦からNHKと春は毎日放送、夏は朝日放送が試合終了までずっと放送していたから。
 高校野球やってる期間、我が家のテレビはずっと試合を映してた。
 結婚して関東に来て、NHK以外の民放では決勝戦位しか放送しないのを知ってびっくりしたわ。

 全盛期のPL学園はとにかくすごくて、圧倒的戦力でしかも相当粘り強くて、大ピンチからも逆転できるメンタルの強さも兼ね備えてた。野球漫画に出てくる、典型的野球エリート校そのもの。
 子供の頃に、PL学園が施設に1億円以上かけているっていう週刊誌の記事を読んで、ただひたすら驚愕した記憶がある。
 当時の1億って今の10億位の感覚じゃないかな?なんちゅう金持ちの学校なんだって思った。

 PL学園だけじゃなくて、PLランドという遊園地もあって、魔王の塔みたいなPLの塔(大平和記念塔)とかも建てて。
 本拠地から離れた私の実家の近所にも、パーフェクトリバティ教団支部の看板を掲げてる家が結構あった。
 当時子供だったから、カタカナ名前の宗教だからてっきりキリスト教系だと思っていたっけな。 
 今は信者も減って資金不足、不祥事が明るみにでたこともあってPL学園の野球部は新入部員を募集していないらしい。
 まさに隔世の感があるわ。盛者必衰。平家物語か。

 で、その圧倒的強者だったPL学園の中でも特別級の特別、年功序列、先輩絶対の世界で1年生からスタメンだったのが清原桑田のKKコンビで。
 当時の試合覚えてるけど、まあー桑田はにくったらしい位冷静で、メンタル高校生とは思えなかった。ピンチでも動じないし、ビシッと決めるし。逆に清原はケロッとした顔で打つわ打つわだし。
 あまりにマスコミももてはやすし、ホント嫌いだった(笑)。

 逮捕されてから昔の西武時代の映像、巨人移籍してからの映像、ブログにアップされていた最近の画像とさまざまな清原の姿がテレビで流れているけど、巨人に入ってから体つきも顔つきもファッションも、がらっと変わって別人みたいになった。
 筋肉とか、まるまるもりもりで白人かって肉付きだし。
 最近の写真は目が充血してたり、変にうつろだったり。

 西武時代の日本シリーズで巨人を下して泣きながら喜んでる映像をみて、嫌いだったはずの清原だけど、なんだか胸が痛くなってしまった。
 多分母親目線で見てしまうからだろう(年齢的には近いんだけども)。
 最初のドラフトで巨人に行っていたら、どんな人生だったんだろうな・・・って思ってる往時のファンは多いと思う・・・。

 しかし、ほんっとに最近の野球情勢、まったくわかんない。
 今年は少し試合とか見てみようかなぁ・・・あー、でも最近野球中継ってほとんどやらないよね・・・。
 うちの子供たちもルール知らなくて全然興味持ってない。
 ちばあきおの『キャプテン』とか読ませてみたいなぁ。

SMAP騒動で逆にマッチについて考えてみた

 ババァがきょうびの話題について考えてみた。
 まさかNHKのニュース番組のトップで扱うとは思わなかったわ<SMAP解散騒動。
 思い返してみると、現在40代を迎えて現役トップを張っている(まさに20年以上君臨し続けてる)アイドルグループって、確かにSMAPが初めてですわねぇ。
 バラエティ番組で「う●こ」とか下ネタ発言した初めてのアイドルだった。当時は衝撃が走ったっけなぁ。
 貪欲にいろんなことに挑戦し続け、アイドルというよりアーティストの域を目指して、届いていた新しさ。
 NTT東日本のCMだっけ?ガッチャマンシリーズは、西日本にいた私には見られなくて悔しい思いをしたもんだ。
 そう思えば、芸能史に燦然と輝くスターな存在だったことは間違いないですね、歌が教科書に採用されるくらいだし。

 なんか、解散騒動は所属事務所の内輪もめのせいだとかなんとかですが。
 それでネットのニュースとか見たらねぇ、近藤真彦ことマッチが事務所のトップだとかなんとか。
 私、十代半ばのころ、たしかにマッチのファンだった。
 スニーカーぶるーすとか、未だにフルコーラス歌えますわ。
 優等生なトシちゃんに無い、やんちゃで子供っぽいけどもどこか生真面目さを隠した照れ屋な感じが素敵だったのよ、当時は。
 だけど。だけどね。
 思ったように伸びない感じだった。
 いつまでもやんちゃでカッコつけてる田舎の兄ちゃんだった。 
 当時はヤンキー大流行だったし、元気で愛嬌があるのは確かだったけど。

 歌がど下手で、生放送で出演するたびアゴが外れるかと思うような歌唱力だったトシちゃんが、それでも少しづつ上達を見せ、ダンスはキレッキレで、ドラマにも大活躍、全世代に大人気だったにも関わらず。
 いつまでも歌は下手なまま、ロクにダンスも踊らない、演技力だって大したことのないマッチは同世代の若い女の子たちには熱狂的に受けていたけれど・・・。
 でも、事務所はトシちゃんよりマッチ推しだった。
 なぜ!?って思ってた。
 トシちゃんのファンではなかったが。
 そこまでマッチにカリスマ性があるとは思えなかった。

 現に。
 今のマッチは若い子たちにしたら「自分の好きなアイドルグループの会社のえらいさん」でしかないでしょ?
 マッチの歌を今聞いたって、「おっさん、歌下手じゃん」なわけでしょ?
 実際大人になったマッチが紅白で歌ったのって、全盛期のヒットソングで今の40歳以下は誰も知らない曲だよ。

 そんな大人の男に成り損ない人間と、まだまだこの先10年は活躍しそうなSMAPとでは、経済規模も違ってくると思う。
 どうして事務所がそこまでマッチ推しなのか、さっぱりわからん。
 私は、マッチがいつまでもピーターパンもどきでやっていくのがわかったから、あっさりファンをやめた。
 昔の歌をなつかしく口ずさむことはあるけど、今マッチがテレビに出てても観たいとも思わない。

 まったく、部外者というか、一般の人間からみたら不可解なだけの騒動だと思うわ。  

甘ったるくて、ぐにょぐにょだった蕎麦の話し

 前回の記事ですが、私の気持ちとどんぴしゃりな事を東日本在住の元関西人は考えておられるとわかりました。
 興味ある方はこのサイトを覗いてみてくらさい。某新聞サイトの記事から引用です。
           ↓

ご意見 
兵庫生まれの兵庫育ち、大学も京都、最初の仕事場も大津と30前まで関西しか知らなかったもので、転勤で6年前に静岡に赴任したときの驚きといったら…。どのスーパーに行っても売っている青ネギはいわゆる「小ネギ」。
「博多ネギ」とか「おしゃれネギ」とかいう名前で薬味ネギとして売られているけど、なんでこんなに小さいんですか? うどんとかラーメンにのせると頼りないでしょ。
 デパートに行けばいかにも高そうな京野菜のコーナーに九条ネギが売られていたけど、値段は関西の太い青ネギの倍以上。「何で普通の青ネギがないんのん?」と店員氏に食ってかかってみたものの、通常の仕入れルートでは流通してないとかで…。
 ラーメン屋に入っても小さいネギか、大きいのは白いネギしかないわ、職場の同僚に話してもなかなか理解してもらえないわでストレスに苦しむ毎日。
 2年前には流れ流れて東京で勤務するようになったので「大きな薬味青ネギ」からはますます遠ざかる日々。今年夏前に、ついにしびれを切らしベランダのプランターで九条ネギの栽培を初めてしまいました。
 あの「太い青ネギ」本当に関西でしか栽培してないのでしょうか(お名前ありません)


 別ページにこういう方も。  

ご意見
 東北に流れ着いた関西人の常として悩ましいのが、うどんのツユとネギ。ツユのほうは最近こちらのスーパーでも「ヒガシ○のうどんスープ」を売っているので良しとして、青ネギがなかなか…。
 白ネギの上の青いところ使うとゴワゴワだし、博多晩のネギや仙台小ネギはちとたよんない。結局、産直で細めの白ネギを探して上の青いところを使うか、自分で植えるしかないかなあ。
 そんなおいらの楽しみは、たまに食う東北には珍しい「な○卯」の「はいからうどん」。このおつゆ、この天かすと青ネギのコンビネーション。これや、これや、これやがな~。もちろん丼には何も残しません
(みちのくひとり食べさん)

 青ネギ。
 白ネギほど香りも辛味も強くないので、関西風の淡いおだしによく合います。
 さっと火を通しただけで香りが和らぎ、しんなりやわやわで、中はとろり。
 子供でも大丈夫♪ 

 こちらでも良く出回ってる万能ねぎは、薬味には大変便利ですよん、細いし中が空洞だから日持ちがするのも有難い。
 そだ、関西風の青ネギって、万能ねぎや白ネギと比べてすぐ傷みます。
 柔らかいし、水分が多いせいなんでしょうね。
 巻きがしっかり入ってる白ネギと違って、切り口からとろん、ネギ汁が出てくるもん。
 
 おお、書けば書くほど食べたくなってきた。
 関西の食べ物、恋しいなぁ。
 ・・・あ、でももう二度と食べたくない、思い出の関西ならではのマズ食べ物がある!!
 そりは、子供の頃に食べていた、近所の市場の製麺屋さんで売ってた蕎麦玉で作ったお蕎麦・・・そして、デパートの大食堂とか、普通のうどん屋に置いてあったざるそば・・・。
 詳しく書きたいが、なんと息子の参観日なので時間がありません。
 次回の記事に続けます。

青ネギ慕情

 ここら辺で「関西風うどん」という看板を真に受けて失敗すること数知れず。
 薄口しょうゆ使ってりゃいいってもんじゃありませんのよー。
 いっこもダシ効いてませんやん!とか。
 麺がさぬきうどんさながら腰が強いとか。

 小腹がすいて、「さらっと軽くうどんかお好みでも食べたいねんけどなぁ」
 と思いましても、この辺りのお蕎麦屋さんは夜になると飲み屋メニューになるし・・・。

 さらにさらに、麺もおつゆもまあまあいけてる、と思えるうどんでも。
 薬味が白ネギ・・・・・orz。

 白ネギ好きですよ!大好物!!
 斜め切りにして豚汁に!お鍋の具に!お肉と一緒に炒めて!白髪ねぎにして茹でたささみと和えて!
 白髪ねぎの辛さはラーメンにもいいし!

 でもね、でもね・・・関西風のおつゆと白ネギは合わないよ・・・。
 生っぽいと香りと辛味が強すぎるし、煮込んでしまうととろみと甘味が出過ぎておつゆの味が変わってしまう。

 やっぱり、青ネギじゃないと!!
 
 ここら辺でも細ネギは普通に売ってるんだけど、味噌汁とかに使うのはいいんですが、うどんとなると物足りないの。
 長めの斜め切りにして、ほっそりした濃緑色の体を黄金色のおつゆにしっとり浸した、ほんの少し煮えてしんなりしてる位の、あの青ネギのなまめかしさが欲しいのよ!!
 あの淡い甘味と噛んだ時のしなやかさが恋しいのよ!!

 根元まで青ネギ・・・たまに売っててもブランド品ぽくてお高いの。
 白ネギの青い所って固いの(涙)。
 青ネギ、食べたいな・・・。
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なかさん☆

Author:なかさん☆
鬱病回復途中。更年期障害。
長男自閉症。長女甘えんぼ。
家族総デブ。色々とやばい。


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