透明なこころでありたい

問題児のトラブル

 息子が4年生の頃から悩まされている、一学年下の問題児の件。
 書きたいことがいっぱいあるんでシリーズ化(爆)。
 息子ももう残り3か月いないんで書かせてもらうわ。

 1年生の時から6年生を泣かせただの、保育園時代から他害などがひどくて保護者から抗議されても親が無視、退園を勧告されていたとか。
 もう入学時点から札付き、ではあったわけです。

 彼が1年生の時は、厳しくも愛情深く、発達障害に詳しいS先生が担任されて、問題を上手にコントロールしていたのですが、残念ながら1年間だけで転任(それまで8年も在籍されていたので、この異動は仕方なかった)。
 次に特別支援クラスの主任になったH先生は、失礼ですが・・・学年主任として無能な人でした。
 この記事で盛大にディスってます(苦笑)。

 一人で20人以上の面倒を見ていた(通級生含む)S先生の抜けた穴を埋めるため、3クラスだった支援級を5クラスに増やしたのはいいけれど、支援級担任同士のコミュニケーションが殆ど無く。
 特学年としての交流が減り、支援級全体の子ども達の連帯感が消えました。

 S先生がいる間、普通級の児童のトラブルにも目配りされていたので、他のクラスの生徒やら、普通級の教師やら、しょっちゅう誰かが訪れてにぎやかだったのですが、支援級同士の交流も無いのだから、普通級の教師とのコミュニケーションなどとてもとても・・・。
 そんな支援級の状況を心配した、S先生と親しかった普通級やことばの教室の教師たちがそれぞれ助力を申し出ていたらしいのですが、全部「大丈夫です」の一言ではねのけていたそうで。
 全然大丈夫ではなかってんけどね(後から知った)。

 当時息子は3年生で1年からずっと同じ担任だったのですが、その先生が「何をどういっても聞き入れられなくて、教師もみんなバラバラで、もうやっていられない」と愚痴っていたそうです・・・(それも後から聞いた)。

 幸いというか、息子は3年間同じ担任だったおかげで環境が変わらず、さらに前任の学年主任だったS先生が有能だったせいで「学校での問題は私たちが責任をもって解決しますから」という言葉を信じて、学校でのゴタゴタに気が付かずにいたのでした。
あー、のんきだったあの頃。
 
 問題児は、新しい担任になりました。
 某スポーツで国体優勝したバリバリの熱血先生。
 そして彼の問題行動のおかげで、熱血先生は彼に向き合うのに必死。
 クラスの他の子はほったらかしという、悲惨な状況に。
 その状況になんの対応もできないH主任。

 ・・・どころか、他のクラスで別の問題が起きて、問題児対策どころではなかったのでしょうね・・・。
 上級生にも他害のキツイ子がいて、そっちも難しかったしねぇ。

 で、問題少年は暴れまくり、それを追いかける担任、という構図で彼の2年生生活は過ぎました。

 つづく。
 
 
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鬱病回復途中。更年期障害。
長男自閉症。長女甘えんぼ。
家族総デブ。色々とやばい。



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