透明なこころでありたい

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いじめ問題の顛末

 バタバタしてる間に新学期準備やら熱が出ないくせにやたらしんどい風邪を引いたりなどして、いじめ問題のご報告が遅くなりました。 
 コメント等でご心配いただき、本当にすみません&有難うございました。

 あの後、電話で担任に相談し、娘に身体症状がいくらか出ていることなどを話し、できればクラス編成を考慮頂きたい旨を伝えました。
 担任から、本人から直接聞き取りしたい、とのことでおじいちゃんちの滞在を切り上げて帰宅。
 娘から聞き出した事実を再度確認(最初に聞き取りした時は号泣で混乱していたため)し、簡単に経緯をまとめて書類にする。
 娘と担任に話す内容を相談など、二人で戦略会議。
 担任との面談日、書類を渡し、基本的には娘に話をさせ、話をところどころフォロー。
 結果、いじめをしてきた、と娘が認識している4人と直接離任式の日に話をすることに。
 離任式当日、娘とその子たちが担任の隣で直接対話。

 で。
 当日興奮していた娘の思い違いも判明。
 トラブルが起きてから時間が経っていたこと、娘の好きなことを優先するなどして気晴らしに努めた結果、「私もかんちがいしていたこともあったし、相手に言いたい事も言えたから仲直りしてきた」とご機嫌で帰ってきました。

 勘違いの数々は、顔に駄菓子のスプレーをかけられた→わざとではなかった。YMが冗談を言ったりしてMKを笑わせたため、手が滑ってしまった。
 背中はけっていない、ぶつかっただけ。
 写真は「バイバイ」発言のあと、「一緒にとろう」と呼びかけたが娘が気が付かずに行ってしまった。
 などなど。

 担任と娘の目標確認が「されてイヤだったことを相手に伝えること」「相手に気持ちを理解してもらうこと」「その上でまた友達に戻れること」の三つだったので、目標達成はできたと思います。
 担任も、みんなに「たとえ冗談だったとしても、そのつもりがなくても自分の言葉で人の気持ちを傷つけることがあるんだよ」と説教してくれたそうです。
 そのため娘も気が済んだようです。
 離任式の前日までは、友達と対決するのがイヤで、「おなかがまた痛い・・・」としょんぼりしていましたが、晴れやかな笑顔で「ちゃんと話してきたよ!」と報告してくれました。

 ひどく感情的になって書き込みをしましたが、娘の気持ちが落ち着いて新学期を迎えられる結果になり、これでよかったと思います。
 
 が。
 勘違いだけじゃないことがある。
 荷物を下に置かれてたこと。
 写真を撮ってくれなかったことについては、NNの話と娘の話が食い違いすぎて、担任も本当のところがわからなかったようです。
 第一、単に冗談の積み重ねでは、あれだけ娘が傷つかなかっただろうと思う。
 確かに早とちりや人の話をちゃんと聞かずに思い込む傾向はあるが、幼児の頃から人間関係や人の気持ちには敏感な娘。
 仲間外れにされてる子や泣いている子にすぐ気が付く子どもでした。
 
 それが悪意を取り違える可能性は低いと、親としては思う。
 いくらかのやりすぎな悪意は確かにあった。
 けれど、それを突き詰めても仕方ない。かえって娘が傷ついてしまうし。
 今回は、嫌な思いをしたことを一人で抱えずに、ちゃんと相談できたこと。
 「先生にチクった」と言われるのが怖い、と言っていたけれど担任にきちんと自分で状況を説明できたこと。
 どういう結果になりたいかを自分で考えて担任に伝えられたこと。
 担任の助けを借りて、トラブルになった相手に自分の気持ちを言えたこと。
 そして相手を許すことができたこと。
 
 これは娘にとって貴重な経験になったであろうし、今後同じような相手からのからかいもエスカレートしにくくなったんではないかと思うので、一応大団円ということにします。
 なんせ私は感情高ぶる春の子連れの母熊状態らしいので(苦笑)。

 ところで本日始業式でしたが、トラブルになった相手の子たちとはきれいさっぱりクラスが別になりました。
 おお、偶然なのか、それともご配慮いただけたのか??
 担任の先生も「楽しそうな先生だった」ということで、娘も喜んでいます。めでたしめでたし。
 
 
 
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いじめに対してやれることはやってみる

 昨日からしばらくの間、主人の実家にお世話になっています。
 月末離任式で学校に行くため、その時にいじめの件を報告しようと思っていましたが、ある方のアドバイスでそれでは遅いと気が付きました。
 明日学校に連絡し、事情報告とこちらの希望を伝えたいと思っています。

 今は実家のPCを借りていますが、しばらく書き込みできません。
 コメントで心を寄せてくれたみなさん、いきなり巻き込んでしまったのに、丁寧に戦い方を教えてくださったSさん、本当に本当に感謝いたします。
 ありがとうございます。

 娘と二人だけでカラオケに行って大声出して発散してきました。
 「お母さんと二人きりなんて初めてだね!」とはしゃいでいました。
 いつも息子を優先していたので、母親を独占できて嬉しかったようです。
 ごめんね、そしてこれから一緒にがんばろうね、娘。
 

UFOをはけばいいじゃない

 今日は息子の卒業式に借りたブレザーとタイを店に返却に行きました。
 (ああ、息子の卒業のことモロモロを書きたかったのに、書かないと忘れちゃうのに・・・娘のことでいっぱいいっぱい)
 バスに乗って息子と娘と三人で出かけたのですが、バスの運転手が娘の大好きな「おねぇさん」でした。

 免許は持っているものの、運転ができない(させてもらえない)私なので、子ども達が赤ん坊の頃から市内の移動はずっとバス。
 で、娘が小さな頃から知っていて、乗るたびに声をかけて下さる親切な女性の運転手さんがいるのですが、久しぶりに娘がその人と会いました。
 運転も丁寧で、老人や子ども連れに大変親切なこの人の事が娘は昔から大好き。
 今日も降り際に「あらー、久しぶりに3人勢ぞろいねぇー」と大げさに驚かれ、バイバイと娘に手を振ってくれました。
 嬉しがる娘。

 そこから一旦帰宅後、再び娘と私が眼科、期日前選挙へ。
 なんと帰り道のバスが再び「おねぇさん」でした。
 「あらー、いつの間にか一人減ったね(息子は家で留守番してた)」と笑うおねぇさん。
 またまた手を振ってもらい、はしゃぐ娘。
 
 あと、小さい時に良く通っていた金物屋件雑貨店に久しぶりに寄り、そこの女店主に「あららー、こんなに大きくなったのねハナちゃん」と色々しゃべってもらい、ご機嫌でした。
 
 うん、あんたを好いてくれる人たちは、家族以外にもいっぱいいるんだよ。
 もうつぶれちゃったけど、保育園の近くのスーパーのレジのおばさんは、娘にいつも必ずていねいに話しかけてくれて、レジに行列ができかけるほどだったし。
 保育園の若い先生もいつもほめてくれてかわいがってくれていたっけ。
 みんなあったかい気持ちで包んでくれているよ。

 なのに。

 
 肝心の妹をなぐさめ守ってやるべき兄貴は。
 昨日
 「宇宙人ってしつこく言われた」と泣く妹に対して。
 「ああー、だったらスカートをやめてUFOをはけばいいじゃない」
 だと。

 ・・・空気読めよ・・・妹号泣してんだぞ・・・ああ・・・読めないから自閉症なのね・・・。
 ていうか、UFOはいたらまるでバイキンマンなんじゃ・・・?
 
 
 
 

いじめの代償

 娘をいじめた子たちは。
 こんなに私の怒りを買っているとは想像もしないのだろうな。
 正直、彼女たちのやり口の下種さには反吐が出る思いなので。
 仲間外れにするのだったら無視すればいいだけだろうに。
 わざわざ呼びつけて、見せつけて、「あんたはこの楽しい仲間には入れてやらないよ」と貶める。
 わからずに乱暴を働くのとは違う。
 どうすれば傷つくか、知り尽くした確信犯。

 娘はたしかに、肥満児で鈍くて、運動が苦手で、勉強もあまりできず、声が大きくてしゃべり過ぎ、気が小さいわりに調子乗りでおせっかい。
 確かにうざったがられるタイプなのだろう。
 だからといって、ひそひそとこれ見よがしにいやがらせを受ける筋合いはない。

 今思えば、バレンタインデーの友チョコ交換の時も、待ち合わせの場所に友達がいなかったり、みんなで動画を撮ろうと言っていたのにだらだらしてなんだか・・・みたいなことを言っていた。
 一生懸命焼いていったブラウニーは、去年チョコ交換した子には、「ハナちゃんすごいね、家族みんなが感心してたよ、おいしかったから」とほめてもらったのに、今年は誰からも感想をもらえなかった。
 バレンタインデーは先生の言いつけを守ってチョコを持って行かなかったら、自分以外の女子のすべてが約束していたようでそれぞれチョコ交換を始めて、泣くのをずっと我慢して下を向いていたとか、言ってた・・・。
 寝る前にやたらと抱き着いてきたり。
 親離れがそろそろ始まる年頃だろうに、乱暴な口をきいたり、甘えたり、いつまでも幼いんだなー、ってぼんやりしてた。
 本当に、私はにぶくてのんきなバカな母親だ。
 娘が幼稚園に入った時から、私は年齢差や地元民ではないことなどから娘の友達のママたちとは話が合わなくて、ぼっちだった。
 話をしやすいのは男子ママとか、仕事していて忙しいママたち。
 うつで人づきあいに疲れ果ててしまう時期だったので、私はぼっちになり、娘は家を行き来する友達を作れなかった。

 それがいけなかったのかもしれない。
 でも。
 はっきりここに書くけど。

 娘をあんなに卑怯に傷つけるような子たちなんか、こっちから娘のそばに近づけたくないわ!
 私の娘はあんたたちの仲間なんかに入る必要なんてこれっぽっちもないわ!
 今はどうあれ、娘には素敵な仲間が絶対できるんだから。
 くだらないいじめをして喜んでいる人間が受ける代償は、自分がきっと気づきもしないだろう、軽蔑。
 いくら水泳が上手だろうが字が上手だろうがチアダンスが上手くて体操得意だろうが、そんなキラキラした才能もかわいい容姿もひっくるめて、私は彼女たちを軽蔑する。

 無理しているのかどうなのか、娘は私にのせられて「あんな奴ら、見返してやる!」といって、自分の得意なこと、好きなことをがんばると決め、「メガシンカするんだ!」と今日は夕食を殆ど一人で作ってくれた(手伝いもさせてくれず。やり方とところどころアドバイスの時に手を出しただけ)。
 お米をといで、菜の花の和え物、わかめとじゃがいもと玉ねぎの味噌汁、冷凍食品だけどニラまんじゅう焼いて、切って焼くだけだけど、チーズミートローフ。
 担任の先生が「いじめをするのは心が弱い人なんだ」と教えてくれた言葉を信じて、「あいつらに負けるもんか」とがんばっております。
 

いのり

 娘のいじめの話を聞いて、どうやら心がちぎれたらしく、明け方5時まで眠れず、2時間後に目が覚めたらもう眠れない。
 いつもなら意地汚く二度寝するだろうに。
 まだアドレナリンが沸騰中というところか。

 娘の前では普段通りのお母ちゃんでいてやらなければ。
 そのためには自分の興奮と悲しみと怒りを、こうして文章につづってなだめているしかない。
 読まされる方はたまったものじゃないですねぇ・・・うっかりすると呪いの言葉を書きなぐりそう。
 でも、娘の求めているものはそういうことじゃない。

 一人でいるのがわりと好きな私や息子とちがって、娘は人見知りのくせに人とつながっていたい性格。
 みんなと楽しく仲良く遊ぶのが何より好きで、はじけるように笑うこども。

 大人への準備期間である、思春期への入口。
 思えば、三学期になってから動画にはまりこみ、生返事をするようになったり、少し注意しただけで、驚くほどふてくされて乱暴な言葉づかいをしたり、兄をきつい言葉でしかったりという事が多かった。
 年齢があがって、自己主張が強くなりつつあるのかな?としか思っていなかったのんきな自分。
 「YMがしつこくからかってくる」と愚痴ることもよくあったが、彼女としゃべる話もよく聞かされていたし、学校へ迎えにいったときも途中まで一緒に帰って来るし。
 同じグループにいて、2学期まではよく一緒に帰っていたMKからは、二学期途中から冷たくされるようになり、グループで一緒に帰ろうとすると「ハナはダメ、あっちいって」と断られていたそうだ。全然知らなかった。

 無邪気に親の前でうるさいくらいにしゃべる子なのに。
 毎日学校での出来事を聞く前から話してくる子なのに。
 本当につらいことは話さないで我慢するんだね。
 
 どうか4月からの新しいクラスで、新しい人間関係が築けますように。
 新しいなかよしができますように。
 娘がこの経験を乗り越えて、つよさを身に着けることができますように。
 親として、いのります。

 

裏切りのいじめ

 どうしても冷静になれないので、だらだらと書きなぐります。

 今日は終業式で、娘は3年から持ち上がりで2年間を過ごしたクラスとのお別れでした。
 3年、4年と良い先生に恵まれて、娘も楽しく過ごしていました。
 過ごしていると思っていた。

 男子の提案で、「クラス最後の日だから、全員で公園で遊ぼうぜ、ちょっとしか参加できなくてもいいからみんな来いよ」ということになり、娘も参加してきました。

 学校では、普段よくじゃれあっているNNに「最後だからみんなで写真とるよ、自撮りをデコるアプリで遊ぼう」と声を掛けられ、「うん、いいよ」などと返事をしたそうです。

 我が家は学校から2キロと遠く、公園は学校の近くにあるので、いったん帰宅してから出かけると遅くなるため、外でおひるごはんを食べてそのまま公園に行きたい、という娘。
 卒業して暇な息子と私が近くまで出かけていって、3人で昼食をとり、息子と私は重たい娘の荷物を持って帰宅、娘は公園へ遊びに行きました。

 昼食をとっていた喫茶店で、ぽつりと「今日、やっぱり行くのやめようかな・・・」という娘。
 「何いってんの?クラス最後の集まりでしょ?あんたが公園で遊びたいからって、わざわざ私とお兄ちゃん呼び出しといて、どういうこと!?」と言ってしまった。
 この時、「そう?なら帰ろうか」と言っていればよかった・・・。

 2年間の、最後の最後に、娘はいじめにあって帰ってきた。

 娘から聞き出した4年生女子の、クラスぐるみに近いいじめは、もう、「すごい・・・」としか言いようがなかった。
 あまりにも娘がかわいそうだったらしく、3~4人の男子が心配して「大丈夫か?」となぐさめてくれたらしい。

 集合場所に行ったとたん、NNとRとMKから背中をけられる。
 NNとRは、ふざけてる感じで軽く、だったそうだがMKからは結構痛いけりを入れられたそう。
 NNと、NNと仲良しのYMとのしつこいからかいから始まり、YMは「宇宙人~」と言い出し、みんなから「宇宙人」とはやしたてられる。からかわれて我慢しきれなくなった娘が女子のそばを離れると、いつの間にか女子だけで集合写真を撮っていた。
 「あれ?みんないない?」と思いながら移動した先に女子が固まって写真を撮っていて、教室で誘われていたので自分もまざろうと思ったら、NNに笑いながら「宇宙人は入らないで~バイバイ」と手を振られ、YMやなかよしだと思っていたMにも「バイバイ」と言われたという。

滑り台のかげに隠れていると、NとA(このAとは先週のPTAの待ち時間で鬼ごっこしたりしてわりと仲良しなのだと思っていた)の二人が呼びにきて、ああ、からかいのことを謝って写真に入れてくれるのかな?と思ったら、首謀者のNNが「あたしも写真に入りたいからあんた写真とって」とスマホをわたされ、うまく撮れないでいると馬鹿にされ叱られる。

 仕方ないので一人でブランコをこいでいるとNとAが来て「どいて」と言われ、とられる。
 自分を元気づけるため好きなボカロの曲を口ずさんでいるとAに「また変な歌うたってる」といやみを言われる。

 とにかくそんな調子でずっとからかわれるので無視していたら、ヒソヒソ言われ。
 男子のところへ行って男子の遊びを見ていると、「あー、ハナは男子なんだ」とからかわれる。
 いじめに参加せずに男子と野球していた女子たちがいたので、
 「だったら○○ちゃんたちだって男子じゃん」
 と言い返すと、
 「あー、ひどーい、○○ちゃんかわいそう~」とやられる。

 最初に蹴ってきたMKには、駄菓子屋で買った口の中にスプレーするコーラ味の菓子を、「かして」と言われ、「口開けて」と言われたので口にスプレーしてくれるのかと思ったら顔にかけられて、顔がべとべとに。

 とにかく、NN主導のいじめは嫌な事を徹底的に「冗談」「からかっただけ」をよそおいつつ、しつこく続いたらしい。
 NNもYMも年の離れた姉たちがいて鍛えられているので、年齢よりも幼い娘には太刀打ちできない。

 クラス担任は、道徳の授業を熱心に指導し、子どもの心を育てることに主眼を置いた指導をされていて、いじめの話も良く授業などで取り上げていた人でした。娘も「いじめなんてする人は心が弱い人なんだよね」といつも言っていたのですが・・・。
 担任にバレないように、最後の最後にやられました。
 仲良しだと思ってた子たちに。
 グループで交換日記していた子たちに。
 バレンタインデーに友チョコ交換しあった子たちに。

 学級崩壊している隣のクラスの荒れてる子のグループに目をつけられ、「コロシテヤル」と追いかけられていたのをかばってあげた子に。

 いじめってすごいや。
 阪神大震災も、セクハラも、盗撮も、認知症になった母との葛藤も、その他もろもろ人生の修羅場を乗り越えてきたババアの心をこんなにもズタズタにする。
 自分がやられるよりも、子どもがやられる方がつらいとは良く聞くが・・・本当だった。
 
 あかん、書いたら落ち着くかと思ったのに、逆に余計に胸がつまる。くるしい。

 ただ、最後に謝ってきた子、からかわずに「写真なんてあたしもつまんないよ」とよりそってくれた子、心配してくれた男子、男子と遊んでいていじめに加わらなかった子、集合写真の時にいなくてやはりいじめに加わっていない子、などもいたそうで、それだけは娘と私の心の救いかも。

 号泣する娘を、抱きしめてゆっくりすべてを話させ、「大丈夫、あんたは悪くない、ただみんなのイライラした黒い気持ちをぶつけられただけだからね」と言い聞かせました。
 まだ本格的なターゲットじゃない。4月からはクラスも替わる。
 それまでに。
 何ができる?何をしてやれる?
 

うちの娘は逆ルンバ

 相変わらず掃除下手の片づけ下手で、いつまでも狭くて使いにくい我が家。
 そんな我が家をさらに散らかす、悪いやつがいる。
 その悪者の正体は娘・・・。

 学校から帰宅したら、「ただいまー!」と叫びつつ、そのまま茶の間までずかずか上がってきて、ランドセルを茶の間にポイ、汚れた上履き入れもポイ。
 靴下を脱いでそのままポイ。真っ先にテレビをつける。
 それからようやっと洗面所へ行って手洗いうがいですよ・・・。
 ポイポイしたものを何一つ片づけず、テレビの前にどっかり陣取って、「あー、おなかすいた、おやつちょうだい!」
 ・・・そりゃあ太るわ!!!(激怒)

 思わず息子に愚痴る。
 私  「ちょっとちょっと、おたくの妹ひどくない?みてよ、この散らかしっぷり!」
 息子「ほんとにひどいわねー、がさつねー」
 私  「まったくねぇー、親の顔が見てみたいわ!」
 息子「アンタやがな!」ペチン☆(手でツッコミ)

 正直息子もひどいけど、娘ほど全方位に散らかしはしないのでまだマシ。
 娘と来たら、自分が使ったティッシュをゴミ箱に入れることすらしない。
 テレビを見ながらおやつを食べて、その皿やゴミをそのままに、別の場所でゲームを始める。
 ゲームにあきたら、マンガをひっぱりだして読み、それをふせたままトイレに行って戻ってきたら普段から見ているアニメの時間。
 もちろんマンガもゲームもそのままにして、テレビにかじりつき。
 「いい加減に宿題やりなさいよー!」と私に叱られると、「もう!ふん!」とぷんすかしながら宿題を取り出して、茶の間のテーブルの上の散らかしたものをがさっと横に押しやって宿題を始める・・・。
 もちろん靴下は丸まったまま脱いだ場所に(さすがにランドセルなんかは片づけた)。
 
 ・・・うわ、アカン。マジでひどいな!!! 

 そんな娘は以前にも書いたとおり、10歳を過ぎてもやたらと母にくっついてくる。
 びたっとくっついて「充電させて~」ですと。
 おまいはルンバか!いやルンバなら一所懸命に通った場所を掃除してけなげなもんやけど、娘は逆にゴミを出して散らかしてまわってる。逆ルンバ!
 「お前はルンバの逆やからバンルやな!」
 と宣言すると隣で息子爆笑。

 いやいかん、このままでは成人したとて世間に放流できぬ。どないかせねば!!

 娘よ、以前から宣言しているが、今度脱いだ靴下をそのまま部屋でポイしてるのを見つけたら・・・。
 晩御飯の茶碗によそったご飯の上にその靴下トッピングしてやるからな!
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プロフィール

なかさん☆

Author:なかさん☆
鬱病回復途中。更年期障害。
長男自閉症。長女甘えんぼ。
家族総デブ。色々とやばい。


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