透明なこころでありたい

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10年間!

 気が付いたら、ここでブログ始めたのが10年前の5月だった!
 それまでは他でやってたけど、あまりにも迷惑なコメントとか多くてこっちに移ってきたのでしたが。
 おおー、と思って10年前の文章見てみたらあまりにもしっかりしていて驚き・・・。
 しかも読みたかった本が見つかったとか書いてるけど、『朗読者』だからね・・・あんな難しそうなの読もうと思ってたんだ・・・でも読んだ記憶ないけど・・・。本はどこにやったんだろうか??
 今やコミックばっかりの昨今・・・とほほい。

 10年前といえば、息子は4歳娘は2歳。
 しかも息子は自閉症がわかったばかりでてんやわんやの毎日だったのに、つづってる文章のなんとしっかりしていることよ。
 これ誰が書いたねん??

 うん、私、完全にこの10年でアホが進行してるね!間違いない!!

 思い当たるフシといえば。おそらく鬱の治療で服用してるSSRIのおかげなのでは・・・。 
 今は一日5㎎で済んでるけど、一時は最高の40㎎のんでたからなぁ・・・記憶力とか結構ダメージ受けてますわ。
 そりゃ加齢のせいもあるだろうけれど、昔は花の名前でも、読みづらい外国風なお店の名前でも、一度で全部覚えられたものだったのにね。
 今や相棒が風呂に入ったかどうか、いちいち確認しては「最初に入っただろ!?その時に『お風呂入るよ』って言ったら『はいどうぞ~』って言ってただろ?!」と驚愕&呆れられてます・・・。
 ううう、やばい~。
 
 
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警察で取調室に入ったよ

 先日の交通事故の件で、供述証書を作る必要があるらしく、呼び出されて警察署に行ってきました。
 交通課の警官さんと約束し、その時間に行くと取調室にご案内。
 おお!人生初の取調室に入室だ。
 むかーしむかし、痴漢にあって被害届を出しに交番に行った時には、取調室には入らなかったような。
 交番の裏の部屋だったのは覚えてるけど、お茶とか出してもらいましたっけ。

 肝心の事故の時の記憶は、直前からきれいさっぱり抜けてしまっているので、警官の方が状況を説明して下さって、「そうだったのか・・・」と思ったけれど色々と「こうだったんじゃないですか?」「こうされたのは覚えてますか?」とたずねられても、一切思い出せなくて申し訳ないばかりでした。

 で、結構な時間をかけて供述証書づくりをしたのですが、実際のところ、担当の方がPC不慣れなのか入力にかなりの時間がかかり、プリンタで印刷するのも「ええっとどのファイルを選択すれば?」などと若手の警官と悩み、最終的に若い上司を呼んで来るなどというほのぼの具合だったので、その時間を利用して取調室を観察(笑)。
 窓には圧迫感がないようにベージュに塗られてはいますが立派な格子がはまっておりますし、なぜーなのかな、机は蝶番で床にねじ止められてまして、なぜーなのかな、床上20センチ程度のところまで結構汚れがついていて、どうやら靴底のあとっぽいものが多数見受けられ。

 物腰おだやかな担当の方でしたが、時折の目つきの鋭さに長年の警官生活のご苦労を思いました。
 うん。あの目つきの感じはちょびっとむかーしの職場でたまにお見掛けした暴力商売の方々と似通ったものがありましたね。
 ああいう目つきから縁遠くなって最近は平和な毎日だったのう、と結婚後の生活ののどかさに感謝しました。

記憶の謎

 さて、今回交通事故での入院となったわけですが、実に全くその事故の記憶が無い。
 事故直前のことは覚えています。
 自転車に乗っていて、T字路にさしかかって。
 道を渡ろうと思った事や、一瞬渡らずに右に曲がろうかなと思ったりとか、左右確認したりとか。
 
 でもでも、実際にわたりかけたことも、事故に合った瞬間も、その後のことも、きれいさっぱり覚えていません。
 自分でも不思議なくらい。
 救急隊の人との会話も覚えていないけど、相棒の職場に救急隊の人が電話した時には、自分の持っていた携帯電話の番号からかけたそうで、その際「主人の番号です」みたいなやりとりはあったらしい。おぼえてへん。
 わずかに記憶にあるのは、
 「今からドクターヘリに乗ります、動きますよ、大丈夫ですか?」という問いかけばかり。
 多分ストレッチャーに乗せられてたんだろうなぁ。
 ドクターヘリに乗る時には何度もそういう声かけがあったのを覚えてるけど、救急車に乗った時の事はまったく覚えてない。
 そうして何も覚えてないくせに、病院とかでふと我に返って「えっ!?ここはどこ?何があったの??」みたいなパニックにもなってないので、自分が事故にあって救急に運ばれているということは認識していたようです。
 だけれども、救急処置室にしばらくいたこと、「これから病棟に移動します」と言われたことあたりからしか記憶がない。
 ほんとーにない。
 申し訳ないくらい記憶がぶっとんでいる。

 今週警察に供述証書をとられに行くはずですが、まだ警察から連絡もない。
 くそー、何を聞かれても「覚えてません」「そうなんですか」しか言えないよ・・・マジで。
 自分に都合悪い事だから忘れたふりしてるんだろ?とか言われたらどうしよう・・・。

ドクターヘリに乗りましたのに

 10日ばかし前。
 なんとわたくしドクターヘリに搭乗することに。 
 なのに、全然まーったく記憶に残ってませんです。
 覚えているのは
 「今からドクターヘリに乗ります、動きますよ大丈夫ですか?」
 と何度か呼ばわれていたことのみ。
 どこから乗ったんかも覚えてません。

 定期的に通院している病院で診察を受け、お薬を院外薬局で受け取って帰る途中、事故に合ったというわけなのさ。
 自転車に載っていてT字路にさしかかり、前に数台車がいた状況でくっついていた私が車道にこぎ出したところをはねられたらしい。
 左右確認した記憶はある。
 一瞬わたるのを躊躇した記憶もある(前の車が動いて視界が広がるのをまった方がいいと思ったのか)。
 そこから先はまったく記憶が飛んでいて、はっきり覚えているのは救急病棟の処置室で肺にドレーンを通されるための処置が超痛かったことなのでございます。
 しかしながら処置前の同意書にわりかしちゃんとした字体で署名してるので意識はもっと前からあったのかな。
 肋骨が折れて肺に穴が開いていたそうなのですが、そちらの痛みよりも管を入れられる痛みがたまらんかったので、どっちかいうと麻酔とか痛み止めとか注射されてたんかなー、とのんきに思ってました。

 そんでもってようやく昨日退院。
 家族に多大な迷惑をかけ、職場は一番忙しいときなのにぶっとばし。
 
 そんだけのことをやらかしといて、ドクターヘリまで出動させといて、何一つおぼえてない。
 幸せといえば幸せですが、なんだか申し訳ない。
 ただ今も胸が痛くて咳したりすると地獄ですし、痛み止めは一日四回ですし、すぐに息切れするので許して下さい。 
 明日退院後のフォローに通院します。
 自分ひとりで電車に乗ったりするのも不安なので、娘についてきてもらいます。

 息子と娘がそれなりに役に立つ年ごろになっていてよかった。
 あらためて家族に感謝です。

 ・・・しかし仕事復帰できるのかな・・・ちょっとのことで息切れするのよね。

 ミニメモ: 救急車は無料ですが、ドクターヘリは結構な負担額がかかるようです。
 

パート始めました

 久しぶりの書き込みになってしまった。
 今月初めからパートを始めました。
 とはいえ、週四日でしかも午前中三時間半だけ。
 実質まだ10日しか働いてないわけですが、毎日がクタクタ。
 さすがに15年も専業主婦してた(しかもほぼ人付き合いなしの引きこもり)おかげで、体と頭がまったくついてこなくてミスばっかりしておりますです(滝汗)。

 一昨年、知り合いのママさんに声をかけて貰い、その方の職場に面接にいったのですが、コネであるにも関わらずお断りされてしまい、「やはり五十路を過ぎてブランク期間長すぎの学歴も資格もないおばちゃんはあかんのか・・・」といじけてなかなか面接にも行けずにぐじぐじしてました。
 しかし、Twitterでフォローしてる人の以下のつぶやきを読みまして、ふんぎりがつきました。



 そこでようやく重い腰をあげてハロワに行き、初めてなので色々説明聞いて登録して、求人票みたらちょうど条件と希望にぴったりなのがあって、ハロワカード作りがてら窓口で相談したら、即座に午後から面接決定。
 心の準備が整わないまま、心臓が口から飛び出しそうになりながら面接受けて、「明日返事します」と言われそれじゃあんまり判断が早いし「ああ、またお断りされるんか」と思ってトボトボ帰宅。
そうしたら、翌日午前中に採用していだだけるって連絡をもらいました。
 あまりに展開が早くてついていけなかった。
 ご縁がある時は、こんなふうにあっという間に決まるもんなのでしょうかねぇ。

 ようやっと通常のレジ業務やその他の簡単な作業に慣れて来たところです。
 まだまだ商品の事もお客様の事も、店全体がどうやって回ってるのかさっぱりわかっておりませんが、とにかくもできるようになったことはミスしないように、落ち着いて仕事することを心掛けようと思ってます。
 思ってますが・・・やっぱり脳みその衰えってこわいわー。ほんまに「なんでこうなった!?」って事ばかりやらかしてますわ。
 仕事仲間の先輩方やお客様が優しいのが救いです。甘えたらあかんねんけどね。


 

冷蔵庫狂詩曲その2

 前回の続き。
 冷蔵庫を3日間開けっぱなしにしてから数日後。
 気を付けていたのに、またしてもドアの隙間が開いていた!!ががーん。
 「んもう!」ときちんと閉めました。
 この時冷蔵庫内の温度表示が10度以上だったのでHH表示。
 それから数時間経つも、HHのまんま。
 「こ、これは・・・!」
 ショックなことに、冷凍庫内の温度までがぬるくなっていた!
 アイスがとろとろだ・・・。
 しょっちゅう飲料やらアイスやらを取るために冷蔵庫を開ける子供らに「しばらく開けたらダメ!母に申請してから開閉すること」と申し渡すも、一日経っても庫内温度が8度を上回る。
 ちなみに、それまでは大抵5度以下表示でした。
 冷凍庫内も-10度とか・・・それまでは-18度前後だったのに・・・。

 あきませんわ。
 これは本格的にあきませんわ。
 相棒と相談するも、もうすでに購入して15年経過の冷蔵庫。
 寿命だな、という判断で買い替えることに・・・!!
 ああああー、冷蔵庫買い替えは痛いーーー痛くてたまらないーーーー。

 相棒がネット検索し、色々検討して購入機種が決定。
 うちのアパート、ドアが狭いし台所のスペースも狭くて、今までと同じサイズのものしか置けないんですが、結構今はタンスみたいにでっかいの主流なのね。家族の数は減ってるけど、冷蔵庫はでかくなる。不思議。
 で、購入したのが月曜日なのに、配送されるのが金曜日。
 何でも、急に気温が上がったので、我が家と同じように冷蔵庫がいかれたり、クーラーがやられたりしてる家庭が多発。
 取り付け業者が間に合わないそうで。

 ポンコツ化してから約10日間、冷蔵庫じゃなくて家族の方がひやひやしながら過ごしました。
 体に悪いちゅーねん。
 冷蔵庫の買い替えj当たり、準備で中身を減らしました。
 まあ先の開けっ放し三日間のおかげで相当量は減っていたのですけれど。
 さて、台所も片づけ、日ごろ放置してる雑多な物は物置部屋にほおりこんで、新品の冷蔵庫さまのお越しをお待ち申し上げておりました。

 で、当日の私のツイートが以下。

新しい冷蔵庫が午前中にやってきた。
古い冷蔵庫の中身、ずいぶん減らしたつもりだったのに、息子と二人でわっせわっせと取り出さなきゃならんほど結構な量があった。息子が部活に行き、新しい冷蔵庫にわっせわっせと一人で詰めた。疲れた。今の時点で台所が使いものにならない。やばい。

冷蔵庫を出し入れするために、玄関からダイニングから物をあちこちに移動させてたんだけど、テーブルとイスすら元の位置に戻ってない。
今から昼寝するから小人さんが登場して片づけてくれないかな。もしくは魔法使いが訪問販売しに来ないかな。アイスなら買う。

ちなみに息子と娘は帰宅しているが、何の役にもたたずにごろごろしながらくだらねー喧嘩をしてやがる。踏んでやろうか。

その後「喧嘩やめろ!踏むぞ!働け!」と号令をかけて動かした。
娘は皿洗い。息子は洗濯物取り込みに風呂掃除。なんだ、やればできるじゃないか。もっと動けーー働けーーー。
 
 

 減らしたつもりの中身は、釣りをやる相棒のでかいクーラーボックス二つにも収まり切らず。
 なんでこんなに入ってたんだよぉ?と愕然。
 業者が来て冷蔵庫をどかした後のホコリに驚愕。
 もうね、一瞬緩衝材?と疑うほどの分厚いホコリ。
 いやいや、マジでスポンジそっくりでしたよ。写真とっとけばよかったわ。
 フカフカ。座りたい位。きったないけど。
 新しい冷蔵庫を運び込む準備をされている間に必死で掃除しましたよ。
 15年分の圧縮ホコリ。芸術的ですらありましたよ。あんなのみたことない。

 物をおきっぱにしてた台所の床がきれいになったのだけがいいことでした。
 なんとか当日片づけてキレイにしていましたが、今じゃまた散らかってしまった。
 もうこんな自分を殴りたい。
 そんでもって、新しい冷蔵庫は外寸同じでも容量が増えてるから、今度は詰めすぎないようにしようと思っていたのに、やっぱり何だかんだものが詰まっていて、何の反省もない。
 うう。やっぱりタコ殴りにしてやろうか<じぶん。
 
 

冷蔵庫狂詩曲

 その騒動の始まりは七月半ばの連休最終日に起きた・・・。
 相棒実家に家族で帰省して、晩御飯まで頂いた上で夜に我が家に帰宅。
 玄関に入って、家族の大荷物をよっこらせとおろし。
 「はぁー、やれやれただいまー」と言ったところで不気味に鳴り響く警告音。

 「ぴーぴーぴーぴーぴー」

 「???」

何のお・・と?!!!

「れ、冷蔵庫のドアが開いてるうぅぅぅ!!」

血の気がひきました。
三日間、くそ暑い真夏の閉め切った台所で、ひそかに冷気を吐き続けていた冷蔵庫・・・。
どうやら、帰宅後に冷えた麦茶が飲みたかった相棒が、2Lのペットボトルを冷やしておこうと入れたのが、いけなかったらしい。
もう15年も使っていて、パッキンも緩み、物を多く詰め込むとすぐ開くようになっていた冷蔵庫のドア。
そして旧式なタイプなので容量も大きくはなく、2Lのボトルをそのまま寝かせて入れると、つっかえるてしまうので少し斜めに入れる必要があったのだけれど・・・出かける支度でバタバタしていたので、私も気づかなかったし、最後に出て鍵をかけたのは私なのだが、その時は警告音はしていなかった。
出かけてしばらくしてから、最初は閉まっていたドアがじんわり緩んで開いてしまったのだろう・・・。 

もちろん、冷蔵庫内の食品は全滅。
庫内には熱気がこもっておりました・・・。
バターの箱を持ち上げたら、ぐんにゃりした手ごたえが(汗)。
ほかほかした牛乳。ほかほかしたハム。ほかほかした納豆(滝汗)。
もうやだーーーーーーと、心で号泣しながら中の食品を捨てましたとさ。
三日間留守にするから、と冷蔵庫の中身を減らしておいたことと、冷凍庫の物に被害が無かったのがわずかばかりの慰めでした。

だがしかし。
不穏な気配はすでに忍び寄って来ていたのである。
ちゃんとドアの閉まっていた野菜室もぬるくなってしまっていた。
その時の私は「冷気は冷蔵庫と同じところから循環するしねぇ」とあまり気にしていなかったのだったが・・・。

数日後、ついに悲劇が我が家を襲うのであった。つづく。
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なかさん☆

Author:なかさん☆
鬱病回復途中。更年期障害。
長男自閉症。長女甘えんぼ。
家族総デブ。色々とやばい。


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