透明なこころでありたい

心の問題であるならば

 私の片付けられない状態が、もはや性格だの子育て中の時間の無さのためだの怠慢によるものだのといった範疇からすでに逸脱しているようだ、と前回の日記に書いた。

 ・・・恥かしながら告白してしまうと、我が家の玄関は散乱する靴だらけ。ドアの内側には黒かび。
 靴磨きセットが下駄箱の上に出しっぱなし、シャボン玉セットの液は蓋が開いたままなので中身が蒸発してしまっている・・・。
 ドアを開けると真っ先に目に入るダイニングテーブル上の惨状は目を覆うばかりである。
 娘や息子のオムツ(さすがに使用前のものです!)やらオモチャやらお菓子やらチラシやら・・・。
 他の部屋も押して知るべしでしょう・・・。

 あまりにも不健康な心理状態であって、自分で自分をマイナスに追い込んでいるような傾向だ。
 このままの部屋の状態では、発達障害である長男やこれから成長していく長女の成長に、悪影響しか与えない。
 我が家の唯一の稼ぎ手である相棒にとっても「自宅でくつろげない」という環境は実に好ましくない。
 
 いくら心の問題であろうとはいえ、「しょうがない」では済まされまい。
 何とか改善の方向に眼を向けていかねば。
 というわけで。
 私の心の整理箱であるこのブログのテンプレートを華やかで明るい色味のものに変えてみた。
 えーっと、私の腹黒いキャラや文章とはかけ離れたような色使いでございますが(結構恥かしい気持ち:汗)。
 毎日ネットにアクセスして、必ず目にするものだけに、心の問題には視覚からの影響というのは多大なのではあるまいか、と期待しつつ。
 
 そして、ついついダラダラと時間をかけて意味もなく検索をかけてしまうネットの時間を、キッチンタイマーで制限かけることにした。
 
 まずは心理状態の改善と、時間の捻出。
 具体的にどう動いて汚部屋を改善していくかは、これから考えて行くぞ。 
 
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私は病んでいる

 昨日の朝日新聞の朝刊に、「ギャンブル依存症」について精神科医で作家である帚木蓬生氏の文章が掲載されていた。
 「ギャンブルにはまって、消費者金融に手を出して生活が破綻している人たちは、立派な病気である」
とのこと。
 賭け事に熱中して、家族や友人知人に多大な迷惑をかけ、それでもやめることができず借金を重ねている状態は、すでに治療対象となる病気であり、本人の意思だけで抜け出すことはできないのだそうだ。
 
 その記事を読んで私は、「ああ、自分も病気なんだ」と思った。
 いや別に私はギャンブルにはまってはいない。
 私の問題は、汚部屋である。
 家の中を片付けられない。

 片付かないごたごたした状態が気にならないのではない。
 母が几帳面で整理整頓、掃除好きだったので、実家は狭くて物が多いにも関わらず、いつもきちんとしていた。
 子どもの頃、友人宅に遊びに行くと「散らかってるな」という印象を良く抱いたものだ。
 だから今の自分の家の汚さ、雑然とした散らかり具合には嫌悪感を感じ、外から帰宅した時など、心底イライラする。
 そして「片付けなきゃ!物を捨てなきゃ!掃除しなきゃ!」と思い立つのはいいが、役に立ちそうな実用書を購入したり、ファイルやクリアケースを購入したりするだけで、全然部屋はキレイにならない。
 流し台周りを片付けて磨き、ダイニングテーブルの上を片付け、たんすの前に置かれた洗濯物をたたんでしまって、「さあ明日からこの状態を保って少しずつ片付いた場所を増やそう」と誓っても、数日経てば元の木阿弥どころかさらなる酷い状態に陥ってしまう・・・。
 
 片付けの方法は本を読み、母や整理上手な友人などのやり方を見て知っている。
 散らかった部屋は好きではない。
 合理的に時間や空間を有効活用したいと思っている。
 仕事場ではそれなりにきちんとしていた。
 親戚宅や友人宅などではテキパキ片付けて回り、「几帳面ね」と評される。
 掃除自体はキライではなく、好きな方だと思う。
 以上の自己分析から鑑みても、私の矛盾した状態は異常だとしかいいようが無い。

 なにせ「小さい子どもが二人いるから散らかってるの」というレベルをはるか遠く1000マイル離れてる汚部屋である。
 なんでダイニングテーブルの上にレシートの束と新聞と重要書類とチビ用のDVD(中身だけ)が重なりあい、その脇にふりかけの袋と綿棒とレトルトのパスタソースと生理用ナプキンが置いてあるのか。
 我が家の構造上、玄関をあけたらダイニングキッチンが丸見えなのに・・・最低である。

 そう思っていたところに、TBSの『R30』という番組をみていた相棒が「片付けられない女の特集を今やってたよ」と言う。
 精神科医の香山リカ氏が出演して、いわゆる「片付けられない女」の問題について語っていたそうだ。
 いわく、「片付けられない人たちは、精神面での問題を抱えている」のだそうだ。
 自宅を汚部屋にしてしまう人のうちの多くが、「片付けようとして整理や掃除のマニュアル本や特集雑誌を買い込む」「片付けようと一念発起しても続かない」「職場ではきちんとしている」「家族を喪うなどの精神的な痛手を負っている」そうなのだ。
 ・・・まさにどんぴしゃ!あてはまることばかりである・・・。

 多くは幼年期というよりも最近の精神的ショックに起因し、そのショックを真正面から受け止めて心をいやしていくのではなく、ショックそのものに耐えられず心が「見ないふり」を決め込んで精神の平衡を保とうとしている為らしい。
 我が家の悲惨な状態も、思えば私の初めての妊娠と母の認知症発症が重なった頃から始まっている・・・。

 カウンセリングを受けて回復していく人もいれば、なかなか根が深くて難しい人、自分自身で気づき、心の中の「見ないふり」をやめることができた人、家族の言葉がきっかけで片付けられるようになった人、さまざまなようである。

 私も一度、根本のところから自覚してこの問題に立ち向かわないとなるまい。
 「ちょっとずつでもやればいつかは片付けられるはず」というやりかたでは、私の場合は救われないようだ。
 どうすればいいのか少し真剣に考えてみなければ。

 元々実家にいるときも、母との葛藤で、整理整頓ということにはあえて心を向けないようにし、妄想ばかりしていた。
 なぜならば、几帳面で完ぺき主義だった母は全てにおいて「自分のやりかた」を私に強要し、私が自分なりに考えたやりかたは全て否定しこきおろしてきたからだ。
 私が夢見る自分のスペースのアイディアはことごとく拒絶され、バカにされた。
 そして私は妄想に走ってしまうようになった。
 広告の間取り図をながめて「将来こんな部屋に住んだらここにこんな家具を入れて~」といった、取らぬ狸の皮算用。 
 だがそれなら結婚を機に、少しはなんとかできるはずだった・・・。

 私の病んだ根っこの部分。
 それは母親への反発にみえて実は母親依存だったということなのか?

 
  
 

 

トムとジェリー

 一昨日、娘の顔や手に虫さされのようなポチポチがありました。
 一晩明けると水泡になっていたので、とびひになったかもと病院へ連れて行くと。
 水疱瘡との診断でした。

 昨日は息子のSTとOTの予約日。
 この金曜は幼稚園のプレ保育の前に、療育教室の先生が付き添って下さって、幼稚園の教頭先生との面談。
 来週はプレ保育。

 予定はぜーんぶパー(涙)。

 息子も予防接種受けさせてないので、感染すること確実。
 療育教室も図書館も買い物も、人の集まるところはどこへも行けませんがな。
 そしてなにより、感染期間の1週間~10日の間、チビ二匹、この狭いアパートにどうやって閉じ込めておけというのか・・・。
 
 娘は病院でもらった抗ウィルス剤が効いているのか、発熱もなく発疹も少なくて元気いっぱいです。
 息子もまだ症状が出ていないので、お外に行きたがる。
 頭が痛い~。
 とりあえず、ショッピングセンターで500円均一でワゴンセールしていたDVDを3枚買いました。
 息子の大好きな特急電車のを2枚、残り1枚は昔なつかしトムとジェリー。

 ひさしぶりに見てみたけれど、おもしろいー。
 チビたちも釘付けでした。
 テンポがいいんだね、きっと。
 マッチョねずみにボーリングの球を投げつけられて、なぜか10本のピンに別れてしまうトム。
 ねずみが追っかけてくるとピンが合体してトムになって慌てて逃げる。
 うーんシュールだ!
 それに台所の冷蔵庫の中の素敵なこと♪
 クリームとチェリーの乗ったチョコレートムースやフルーツパンチ。
 穴あきチーズなんか、子どもの頃、憧れたもんだわー。
 他にもシリーズたくさんあったんで、買ってしまいそう。

トムとジェリー おかしな親戚編トムとジェリー おかしな親戚編
㠃 ? 㠃 ? 堰 ? 蠷 ? , 㠀 ? 蠂 ? 䠻 ? 堅 ? 堤 ? , 㠀 ? 㠃 ? 㠃 ? , 㠀 ? 堠 ? 砵 ? 堭 ?

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『発達障害の子どもたち』

『発達障害の子どもたち』 著者 杉山登志郎

 一番最近読了した、息子関係の本です。
 読んでよかった~としみじみ思いました。
 そして勇気付けられました。
 発達障害は一人一人状態が異なるので一般化することは難しく、就学の問題など断定しかねることが多く、この先を親としてどう考えていけばよいのか迷っていた私にとって、本当にありがたい出会いだったです。
 発達障害にかかわりのない方でも、読んで損は無い面白さとわかりやすさです。 
 一般の教育、子育て方法とも相通ずる部分がたくさんありました。

 著者は昔から発達障害の子どもに関わってきた精神科医。
 小児科医や学校教師と違って、幼児期から成人まで患児に長期間関わり、その変化や成長を見届けてきた人ならではの主張を、実にわかりやすく気持ちよく説明してくれています。
 論旨が実に明快ですが、温かみもすごくある。
 ともかく「子どもが幸せに自尊心を失わず社会の一員として生活を送る」ことを第一義にしているからです。
 とことん優しい人情味のある先生ではないかと思います。
 子どもの障害を受け入れられず通常学級にこだわる親には「自分が全く参加できない会議、たとえば外国語のみによって話し合いが進行している会議に、45分間じっと着席して、時に発言を求められて困惑するといった状況をご想像いただきたい。これが毎日数時間続くのである」と言う説得力。
 わかりやす~い!!
 私だったら想像しただけで冷や汗ですよ。
 返す刃で特別支援教育の現場の不備を斬る。

 著者は医師ですが、患児を通じて関わる教育関係者を通じ、特別支援教育の現場が理想からほど遠いことを知り、現状をなんとかしたいという、熱い思いを感じます。
 実に真っ当な教育論となっているのですよ~!!
 
 療育教室の先生もただいま読書中とのことでした。
 感想を語り合ってみたいです♪ 
 

発達障害の子どもたち (講談社現代新書 1922)発達障害の子どもたち (講談社現代新書 1922)
杉山 登志郎

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親の会に初めて参加してきました

 本日は自閉スペクトラムの息子が通う、療育教室の生徒と卒業生の親の会の総会に初参加してきました。
 総会の間は、先生方が子どもたちを面倒見てくれるとのことなので安心です。
 今暮らす地元に全然と言っていいほど知り合いがいない私。
 息子の教育や療育に関しても相談できる相手は療育教室の先生や、そこに通う親御さんたち、リハの先生くらい。
 このまんまでは成長していく息子のための環境作りが心もとない。
 少しでも知り合いを増やし、さまざまな情報を入手できればいいなあ、とまあ軽く考えて参加したのですが。

 なにせ、そういった会合に生まれて初めて出席するもんですから、結構な仰々しさに驚きました。
 来賓の挨拶から始まって、議長選出、会計監査報告、役員選出。
 おおー、フツーに企業の株主総会じゃ!
 まあ思えば、療育教室は自治体が運営しているのですし、各公的機関から助成金をもらっているので当然のことなんでしょうね。
 市長さんが挨拶で、
「今我が市では障害児の数が急増しています。私はこれは大変に良いことだと思っています。なぜならば、今までは家庭の中に閉じこもっていた子たち、障害を見過ごされていた子どもたちが、療育の場に出てきたからだと思うからです」
 と、述べられたのに少々感動。

 総会は30分ほどで終わり、その後はメタボ対策の栄養指導を市の保健婦さんから受け、なかなかにゲーム感覚で楽しい1時間ほどを過ごしました。
 その後はお弁当を食べながら会員の懇談会という流れでしたが、我々在籍生の親は子どもたちや先生方と別室でいつものようにお昼を食べたので、先輩会員方とは殆どお話しすることはできませんでした。
 でも今年度もバスハイクなどさまざまな行事があるらしいし、リハに通う病院の方の親の会に参加されてる方もいらしたり、主人の職場の先輩がいらしたりして、あまり臆せずに会に参加して行けそうです。
 
 ともかくも、子育ては親だけでできるものではなく、周囲のさまざまな人たちに支えられて成り立つものですから、少しでも息子の育ちを応援してくれる人を増やしたいものです。 
 

連想書棚『抄本おむすびの味』→『京暮らし』

 先の日記で紹介した岡部伊都子氏の『抄本・おむすびの味』。
 この本に収録されているのは、ラジオ放送『四百字の言葉』の原稿である。
 4年間、毎朝400字の文章が放送されたのだ。
 この厳しい制限で、これだけの内容の文章を綴られたとは、本当に恐れ入ってしまう。
 私の大好きな一篇、落語家をモデルにした小説を取り上げた「生活を大切に」から引用。

 「尊敬する先輩と同じ道を歩こうとしても、自分の持っている感覚はその道のものではない。その矛盾を意識して、ものもろくに食べず、母に声もかけないほど苦しみ、自己嫌悪を味わうのです。
 しかし、そのあげく『自分はやっぱり自分以外にはなれないのだ』と悟りました。『自分は芸にどうしても媚が出るのがいやだったが、自分は気が弱いせいかどうしてもお客の機嫌をとるようになる。しかしそれが自分にとっては自然なのだ』と気づくと、それまでの悩みはきれいにぬぐい去られたのです。そしてすぐに芸ににじみ出てしまうその自分の生活を大切にしようと深く思い立ちます。
 生活を大切にしよう、ということは静かな生活を指すのではなく、『妥協をしないこと、ウソをつかないこと』なのだと彼は強く思い当たったのでした。」


 主張の歯切れのよさ、そしてこの一篇の素材となった小説の肝の部分をここまで要約してみせ、どんな小説か読んでみたい!と興味を惹く(ほんとに、今度どの作品のことなのか、探して読んでみたくなりました)構成のたくみさ。
 昨今流行りのなんとなく身辺の出来事をつらつらだらだら書き並べるエッセーと違い、どれだけ著者が勉強を重ね研鑽を積んできたかが明らかです。

 さて、この「自分にとって自然なこと」を通した別の随筆。
 やはり先年亡くなられた大村しげ氏の『京暮らし』 暮らしの手帖社発行。
 これまた昭和62年発行の古い本なので、どこにも画像がありませんでした(苦笑)。

 有名な雑誌『暮らしの手帖』の連載をまとめたもので、京都での暦にそった日常の行事や、昔から京都の人たちが食べてきたおかず、暮らし方の工夫が京言葉で綴られている。
 文章は標準語で綴られることが当然とされていた時代に、著者自身の言葉で書かれたというのはなかなかに画期的なことだったのではないだろうか。
 この本の内容も、日常のことに終始していながら、根底に保守的に見えて実は新しいもの好き、革新的といった京都人の本性がうかがえて、JR東海の「ディスカバージャパン」な宣伝の美々しさとはまた違った、古都の魅力的な側面を伝えている。
 昨今、自分が中年の深みに分け入り始めたせいか、こういった古風な本を読むのが楽しくて仕方なくなってきている。何度もおいしく味わえる、滋味のある本たちだ。
 
 
 

抄本おむすびの味

 先月29日に亡くなった随筆家の岡部伊都子氏。
 彼女の著作を一冊だけ持っている。
 それがタイトルの『抄本・おむすびの味』である。
 
 父親の所蔵本で、1956年に発行された『おむすびの味』という単行本がうちにあった。
 子供の頃の私はそれを何となく手に取り、その文章のたおやかで平明なうつくしさと、昔の女性のたしなみや気概というものに触れて、魅了されたのである。
 私のうまれる前の時代に綴られた文章は、宗教や歴史問題、文学作品からの連想も多く含まれていて、読みやすいばかりでなく、深く考えさせられる内容だった。
 すごく好きで一日一ページを決めて読み、「今日はこういうことを心がけてみよう」なんて健気なことを考えていた純真な少女だったりしたのである。
 
 ところが。
 極悪読書家だった私は、何を思ったか、その大事な本をスクラップにしちゃったりしたのだった!!
 変に世間の狭い人間だった私は、自分なりにカスタマイズしたかったのだった。
 気に入らないページをびりびり破いて、気に入ったページをノートに書き写したり。
 しかしながらその作業は最後まで続かず、途中で飽きて無残な状態の本が放り投げられてしまい、やがてゴミ箱行きとなった・・・(号泣)。

 そして私が二十代の初め、たまたまこの本を書店で見かけたのだった。
 嬉しさのあまり飛びついて購入したのを覚えている。
 さて、このたび魔窟部屋の私の本棚への獣道が開通したのを機に、また手にとって見た。
 今日、母の暮らすグループホームからのたよりに、母の痴呆が最近進行してきた様子が記されていたからである。
 何があろうとも平素の心がけをうしなわず、無駄に感情の軸をぶれさせてはいけない。
 そんな強い女性像がこの随筆の中には息づいている気がして、励まされる。 
 
 
抄本 おむすびの味抄本 おむすびの味
岡部 伊都子

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魔窟発掘隊

 なんだかんだで汚部屋な我が家の中でも、最も恐るべき魔窟と化している北の部屋。
 息子の療育教室の家庭訪問があるとかないとかで、どうしてもここを片付けなければならない事と相成った。
 数日前からぼちぼち進入して、明らかにゴミと思われるモノを捨てている。
 すでに45ℓゴミ袋で4袋分ほど出た。
 しかし、全然片付いたように見えません(涙)。
 一方、母親関係の重要書類やら貴金属類が発掘された!
 書類は本気で捜していたので、これは実に嬉しい。
 極セマスペースで腰をかがめ、数年分の堆積された埃を吸い込んでいるせいか、体調不良ではあるけれど、進軍あるのみ!
 そして、なんとか私の本棚までたどりつける道(獣道だが)が開通し、懐かしい大切にしていた本たちと久方ぶりに邂逅できたりして(をぃ、たった6畳間でどんな惨状なんだよ)嬉しいのである。
 
 ああ、出てきたよぉ『朗読者』。

朗読者 (新潮文庫)朗読者 (新潮文庫)
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 読もうと思ってそれっきりで、どこへ行ったかと思ってたら(苦笑)。
 他にも未読本出てくるかも。しばらく本を買わずに済むかもねー。

新居を構えてみました

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Author:なかさん☆
鬱病回復途中。更年期障害。
長男自閉症。長女甘えんぼ。
家族総デブ。色々とやばい。



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