透明なこころでありたい

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ええかげんにせんかい、ワ~レ~!!

 ダイニングテーブルが片付いて使いやすくなった~♪
 そう喜んでいたのもつかの間。
 あれよあれよと元の木阿弥に(ガガーン)!!

 2歳児の悪魔ぶりが際立ってまいりまして。
 今までならば手が届かなかった場所の物を取れるようになって、いつのまにやらとんでもないことをやらかしてくれて(号泣)。

 そのうえちょちmixiにはまりこんだり体調不良やら何やら。
 あげく日曜の夜から息子が風邪ひいて絶不調・・・吐くは咳き込むわ発熱するわ。
 母ちゃんこまぎれ睡眠です。頭ぼー。

 部屋を片付けて掃除、じゃなくて息子のゲロ跡やおもらし、娘のいたずらの後始末の掃除ばっかで、全然おうちがキレイになりませんのう~(涙)。

 あああー、おしゃれじゃなくてもこざっぱりと片付いてて、必要な物がさっとストレスなく取り出せる生活をしたいのにー。
 最近家にいるとすんごいストレスたまっていくみたいな気がします。
 よっぽどこの汚部屋環境がキライなんだな<じぶん。
 ならどうにかせんかい、ワ~レー!と、むかしなつかし室谷信雄風に叫んでみます。

 ・・・あー、関係ないけど、昭和40~50年代の吉本新喜劇がめっちゃ見たいなぁ・・・。
 
 さ、キッチンタイマーとゴミ袋もって一仕事してこっか。
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読書メーターまとめ

 ブログパーツの読書メーターに新機能ができました。
 マイミクさんの日記で知り、嬉しがって早速使ってみましたぞよ。
 私の8月の読書記録でございますです。
 ほんとは多分もうちょっとあれこれ読んでるんですけどね(いいわけ?)。
 てか、9月の読書は時間かかってるからなぁー。
 10月からはもっといっぱい読みたいぞ。 


8月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1918ページ

生きて死ぬ智慧生きて死ぬ智慧
読むと気持ちが静かになります
読了日:08月25日 著者:柳澤 桂子
秘密(トップ・シークレット) 4 (4) (ジェッツコミックス)秘密(トップ・シークレット) 4 (4) (ジェッツコミックス)
雪子さん素敵です!
読了日:08月23日 著者:清水 玲子
秘密(トップ・シークレット) 3 (3) (ジェッツコミックス)秘密(トップ・シークレット) 3 (3) (ジェッツコミックス)
お母さんとお父さんと大好きな家族に涙涙
読了日:08月23日 著者:清水 玲子
秘密―トップ・シークレット (2)    Jets comics秘密―トップ・シークレット (2) Jets comics
犬の愛情に涙涙涙
読了日:08月23日 著者:清水 玲子
秘密―トップ・シークレット (1) (Jets comics (234))秘密―トップ・シークレット (1) (Jets comics (234))
グロシーンでも絵がキレイ!
読了日:08月23日 著者:清水 玲子
夜市 (角川ホラー文庫 つ 1-1)夜市 (角川ホラー文庫 つ 1-1)
泉鏡花とか筒井康隆みたいで好き
読了日:08月12日 著者:恒川 光太郎
薪の結婚 (創元推理文庫 F キ 1-12)薪の結婚 (創元推理文庫 F キ 1-12)
さすがキャロル。ラストで鳥肌たちました
読了日:08月10日 著者:ジョナサン・キャロル
ひとりでは生きられないのも芸のうちひとりでは生きられないのも芸のうち
なるほど!と思うことばっかり
読了日:08月07日 著者:内田 樹

我が子への願いごと

 ここのところ、日記がmixiがらみばかりになっておりますが。
 読んでくださる方には殆どがちんぷんかんぷんでごめんなさい(ぺこ)。
 しつこいんですけど、自分でコミュに書き込んだコメントの一部をここに転載します。
 この気持ちを忘れないようにしたいと思ってるんで。

(前略)
ところで、このトピで何度も繰り返されている、「障害を受け入れること」をドクターが要求するのは、諦めろ、ということか?という問いですが。

私は、それは「諦めろ」という意味ではなく、「子供の人格を守りなさい」という意味だと思います。

親が「この子の障害さえなければ、社会に出ても安心なのに、子供が将来苦労するような障害はいやだ」と思ってしまうと、子供が同じ風に考えるからです。

 「私がこんな障害を持っていて、お友達と違うからママが悲しむんだ。ママ、こんな障害を持って生まれてきてごめんなさい、私が悪いんだね」って。

 親が障害を子供にとってマイナスなこと、と捉える限り、子供も自分の障害を受け入れられず、憎むようになります。
 それでは自己肯定感や自信は育ちません。
 根本的に自分への肯定がなければ、どんなに療育で個別の能力が成長したところで、社会にうまく溶け込めないのです。
 
 子供のためによかれ、と思って活動していることが逆に子供を置いてきぼりにしてしまわないように、まず、子供の要求に耳を傾けることが大事なのだと思います。

 少なくとも、まだ起きていない犯罪や事件を心配しつづけるよりも、自分亡き後も、子供の笑顔、大好きなことをして輝くようにはしゃいでいる姿を想像する方を私は選択します。

 親亡き後の人生は、子供のものです。
 ならば、「苦労の種をとりのぞく」ことに心血を注ぐよりも「苦労にあっても、立ち直る明るさ」を子供の中に育てる方が先決なのでは、と思います。

親の会

 先日来より、息子の今後について考える機会が多い。

 現在4歳と4ヶ月、ここ数ヶ月の成長は目を見張るものがある。
 勿論、定型発達の子と比べればぜーんぜん(苦笑)なわけだけれども、普段同年齢の定型の子らと接触する機会もないので、今のところ親にしてみれば嬉しいばかり。
 
 そう幸せな気分でいたところに、mixiで、とあるコミュのとあるトピックを読んで。
 色々と考え込んでしまいました。
 
 療育の環境が整っていない自治体在住のママさんが、発達障害について理解の無い行政や、療育に積極的でない母親たちに怒っていらして。
 軽度で、知的にボーダー(いわゆる、知的障害とまでは行かないが、健常と比べれば知的な遅れがある)ゆえ、療育手帳も認められず、受けられる支援が何も無いらしく。
 又、発達障害者が犯罪の被害者になる確率の高いこと、親亡き後の子供の人生が真剣に心配だと述べておられました。

 最初は「大変だなぁ~、うちの市も支援が手厚いわけじゃないし」と同情的に読んでいたのですが、たくさんのコメントがついたそのトピックスを読み進むうち、「この人のやり方では、子供の幸せはのぞめないのでは??」と疑問に思い始めたのです。

 理由は。
 「将来本人が苦労することがわかっている障害を受け入れられる人がいたら見てみたい」
 とか、
 「子供がかわいそうでならない、私は子供を授かって幸せだけれども、子供にしてみたらこんな障害を持たされて迷惑だったかも、ごめんね」 
 などと、ずっとずーっと、子供を憐れむような書き込み。

 それは違うのではないか?
 そう思う方は他にもいらして、何人もの方がさりげなくそれとなく指摘しておられるのに、「それは精神論でしょう(現実逃避という含みがあった)」とか「あなたのお子さんの場合は障害でなくて個性なのでは」だの、子供にあった環境を与えるため、遠方の学校に進学させておられる方からのメッセージを引用して「これは諦めろということか」と失礼千万な反応で。

 このママさんにとっては、
 「無理解な医者や行政や世間から理解を勝ち取って子供に最適な環境を与えよう」というのが主目的になってしまってるんだな。
 社会との共生、という捉え方が私とは根本的に違うんだな、と思いました。

 療育や支援の先進的な地域に憧れ、目指しておられるようですが、今時大抵の自治体が青息吐息、余計な予算を組める状況ではないでしょうに。
 周囲に理解を求めるならば、まずは周囲の状況を見て落としどころを決める、理想ばかりに突っ走っても逆に理解を得られないのでは?と考えるのは、私が消極的過ぎるからでしょうか。
 子供の将来を「犯罪被害者になるのではホームレスになるのでは」と心配ばかりするよりも「幸せに笑顔で暮らしていてほしい」と想像したいと思うのは、私が現実を見ないのんき者だからでしょうか。

 私自身はちっともそうは思わないのですが。
 
 本日、息子が言語療法と作業療法を受けている病院の親の会に行ってきました。
 その前に言語療法の予約が入っていたので、都合4時間ほど病院におりました。
 娘は私を呼んで泣く、息子は参加者の中のあるお母さんが気に入って部屋から出て行かない。
 はあ、お守で疲れた~(笑)。
 
 さまざまな年代でさまざまな困難を抱える母親たち。
 それぞれに方法は違えど、とにかく我が子の居場所を捜し、我が子のつかみにくい心を読み取ろう、自分の望む道を歩かせてやりたいと必死です。
 
 田舎なので、療育の選択の範囲は非常に少ない。
 うちの市は公的な未就学児童への療育支援センターがありますが、同じ病院に通われている隣の市では何も行われていません。
 その上、民間での療育なんて皆無なので、この地域で個人で療育を受けようと思ったら、この病院と、少し離れた場所にある本院しかないのです。

 おかげで難しいカタカナの療育の専門用語が飛び交うこともなく、母親たちが少々のんびりと子育ての愚痴を言い合い、励ましあう場所なのです。
 終わった後も、病院のロビーの自動販売機コーナーでひとしきり雑談。

 ここでは声高に「世間を啓蒙しなければ」とか、先進的な療育方法を論議したり漁ったりするような方は存在しないので、私としてはまったりと幸せでした。

 ま、現実はこうしてのんびり、そして時々焦り、怒り、じたばたと。
 それが現実的、ってことなんだと思う。
 そしてそんな現実を積み重ねていくことこそ、息子や私にとって将来の力になると信じたいです。

ただいまです

 昨日自宅に戻ってまいりました。
 都会で良い気分転換ができましたですよ。

 そんでもって、ちょっと自慢なんですが。
 先日、実は誕生日を迎えていたんですが、グリムスがお祝いしてくれたんですよね♪
 嬉しかったんで、いまさらですが画像を張ってみます。

 さ、早く留守中の投稿の遅れを取り戻して、大人の木に成長させなきゃね~♪♪♪

 グリムス誕生日

留守します

 今日から相棒実家にしばらく帰省しますので、コメントへのお返事は帰ってからしますね~。
 ではでは~。

今読み終えた本

 独り言ですが。
 夜中に何やってんだ?って感じですが、ここのところ読書がストレス解消法になってしまっているので仕方ないんです(笑)。
 さきほど読み終えた池上永一の『夏化粧』。
 感想はまた後ほどアップしますが。
 泣いて泣いて泣いた。

 息子よ、母ちゃんはこれからもうめげないよ。
 親子共々落ち込んでも、立ち上がるよ。
 そんでもって、あんたに一生ついていくよ(え、それは迷惑ですか?:爆)。

 さー、これから寝て、『自閉症―「からだ」と「せかい」をつなぐ新しい理解と療育』の続きに取り掛かろう!読むぞ!そしてがんばるぞ!うん! 
 そして投稿もバンバンやって、グリムスで植樹どころか植林できるくらい木を育てるぞ♪

ビールの泡と一緒に消えてしまえ

 私は元々お酒は強くないし、毎日飲酒するタイプではなかった。
 息子を身ごもってからは実質禁酒生活で、授乳してない期間にたま~にビールを1缶飲む程度だった。
 そんな私がこの3日間は、毎日ビールを飲んでます(1缶だけど)。

 息子の成長につれ、進歩と共に色々と目だってくる問題点。
 トイレトレーニングもまだ完了できない。油断すると小用も自宅だと失敗。
 4歳児の膀胱あなどるなかれ(爆)。結構な水たまりならぬ尿だまりが出来上がります(号泣)。
 やっぱりまだ吐き癖もあるし。
 そして娘も2歳を過ぎて本格的に反抗期突入。面倒なことこのうえない(とほ~)。

 先日は息子、台所で多量の尿だまりを製作(涙)。
 慌てて風呂場に押し込み、尿の始末をしていると今度は風呂場でげろげろげー。ひええええ、私どうしたらええんですかい!と慌ててる間に娘は相棒の釣竿をおもちゃに!やめんかい!早朝から釣りに出かけた相棒は爆睡。尿の始末をしようとすると私に傍に居て欲しくて泣き喚く息子。でもおしっこ拭かないと大変だから・・・着替えも用意しなくちゃ、タオルも、ね?と言っても聞いてくれないゲロまみれのパニクり息子(号泣)。
 せめて吐く時にパニック起こすのはやめてほしいのだが。
 吐くのが嫌でたまらないらしく、トイレや洗面器に吐かせることができないのだ。
 暴れまわって、叫びまわるのでとりあえず風呂場に連れて行くしかない。
 自宅ならそれでいいけど・・・外出先でやらかすと撒き散らして大変なんですよ(苦悩)。

 そんな中、月経によって貧血で倒れかけ・・・最高血圧80、最低45ってどうなんだか・・・。
 婦人科の医者には別に問題ないと言われてるのですが。

 今日も今日とて、昼間遊びに来た義父母に海に連れて行ってもらった娘が疲れのせいか風呂に入れた後ぐずるぐずる。
 しかしながら、義父母が夕方までいたので洗濯物や干していた布団がとりいれたままほったらかしだったので、布団にカバーをかけたり、洗濯物を片付けたりしていたら娘の泣き声が金切り声に。
仕事で疲れ果てた相棒はうたたねしていたのですが、ついにあまりの泣きっぷりにアタマにきて、「もう、いつまでやってるんだ、俺の洗濯物はよこせ!自分でたたむ」と怒鳴られ。
 そんなん言われても、私だって一生懸命やってるのに・・・。
 そう思いつつバタバタしてると、今度は息子がパニックを起こす。
 理由は布団にカバーをかけたかったのに、私が先にかけてしまったから(先日手伝わせたら面白がって気に入っていたので)。
 このパニックがまた盛大なもので、娘の号泣とダブルな為、助けに入ってくれた相棒が息子をなだめようとするもどうにもならず、かえって火に油。
 眠い相棒は退場。
 やっとなんとかパニックを収めて、絵本を読んでやりつつチビ共を寝かしつけ、自分がシャワーを浴びていると、本日興奮しすぎた息子が眠りながら再びのパニック。
 脂っこいものや炭酸飲料を取りすぎたせいで、金切り声を上げつつ吐く。
 風呂場で息子をなだめながらゲロを浴びる私。
 普段なら、ある程度吐いたらすっきりして落ち着くのだが、今日はいつまでも金切り声大絶叫(疲)。
 それでもなんとか落ち着かせて、体をふいてやって着替えさせて寝かしつけて。
 自分もシャワーを浴びなおして。

 なんか・・・そんなこんなの毎日ですが、なんとか乗り切って、自分を憐れまずにすんだ自分に乾杯♪
っていってもお酒は弱いので、ビール1缶だけですけど(笑)。

 私自身のイライラの原因は、結局子育ての葛藤なんでしょうかね・・・日々の仕事で疲労困憊している相棒にあまり負担をかけたくはない。プレッシャーに弱い人だし。でも、もっと息子の障害のさまざまな事象を認識していてほしい・・・。
 まあ、自分自身が部屋の片付けもできないお弁当も作ってあげられないダメ嫁なわけだし、養ってもらってる立場なのだし。
 逆に相棒のようにお金を稼げるわけでもないし、ストレスためたってしょうがないんですが。
 早く引越しできるようになって、大人と子供の生活空間を分割し、お互いのペースをつかめるように構造化できれば笑い話で済むことなんだろうけれど。

 あれやこれやと胸をよぎるこのもやもや、ビールの泡と一緒に飲み込んで消えてしまえ。
 

冥土のお客 佐藤愛子

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 佐藤愛子のエッセイは、子供の頃から大好物でした。
 読んでて大笑いできるし、論理がはっきりしていてスカッと気持ちいいから。
 そういいながら、ちゃんとした小説は全然読んでいなくて。
 せめて『血脈』くらいは読まなきゃ、と思いつつやっぱりエッセイばっかりなのでした。

 で、このエッセイでは作者が実体験した壮絶な霊体験から導き出された理論を述べておられるのですが。
 書く人が書いたらただのうさんくさい眉唾お説教本、としかならないのだけれど。
 そこは佐藤愛子、読ませますねー。
 山岸涼子ばりの怖い体験談がざっくざく、なのに何故か笑えてしまう。
 山岸漫画になってたら、ひきつりまくりなんですけどね、きっと。
 あと、霊界にいる遠藤周作と開高健と有吉佐和子の酒盛り談義が面白かった!
 そして父親である佐藤紅緑が2001年に「これから国の政治が大きくみだれ、日本はおしまいだ、今に大変なことになる、政治不信どころか茶番だ」と告げたってのも、まさにその通りじゃありませんか!(まさに小泉政権誕生の時ですよ!)
  
 彼女が今までの経験ではどうにもたちうちできなかった怪異現象、あらゆる霊能者に依頼してもどうにもならなかった状況を、ある霊能者さんがぴたりと収めたことから彼女はその人の人徳に心酔し、その人の世界観を信じているので、霊の世界の階級やら個人の波動を高めるやら皇居の上に日本を救うための新しい霊世界が出来たやら書かれてるんで、ちょっとそこらへんは引いてしまうのですが(苦笑)。
  
 けれども、人間として生きるうえで、いつか死ぬことは決して避けられない。
 その時の覚悟を決めるためにも、たまにはこういう本を読んでおくのもいいと思います。
 今の人間は、死ぬことに対して鈍感すぎる気がするので。
 死後の世界を信じるかどうかは自分次第ではありますが(私は個人的に信じています)。
 書かれていることは、結局「他人にすがりつくな、自殺するな、自分の人生をまっとうしろ」という、ごくごく当たり前な話ですしね。

 あと、霊能者は自分の見える範囲内のことしか理解できていない、覗き窓から自分の見える景色を語っているだけで、覗き窓の高さが違えば見えるものも違ってくる、だからそれぞれで言うことが変わる。だから一人の霊能者の言うことを絶対的に信じてはいけない、とも書かれています。
 
 大活躍の江原啓之さんの若かりし頃の逸話が沢山出てきます。
 信者の方大喜び、みたいな(笑)。
 彼の本買うより、こっち読んだ方がいいかもねー、書いてあることはこっちの方が数段知的で実がありますから(はいー、わたしスピリチュアルはうさんくさいと思ってますー江原啓之氏に懐疑的ですとも!)

 著者の「こんなことを書いて、佐藤愛子はアヤシイ人間だと思われるかも知れないが、自分の思ったことは曲げられないのだから、それを伝えたい。そして今のままでは日本はどんどんダメになる、この本を読んで何かのヒントを得る人がいれば、その人がたった一人でも本望であり、その一人にこの本をささげる」という思いが潔い。やっぱりファンです。はい。 

夢見る未来(妄想)

 この3連休の前日に相棒が有給をとったので、実質4連休でしたが。
 ストレスたまりました(爆)。
 今からこんなことでは老後が本気で心配です(爆爆)。
 まー、子供が独立したら、どうせ自分の好きなことやるって決めてるんですけども(爆爆爆)。

 ストレス解消に、将来自由時間(お金つき)が手に入ったら~って妄想してみました。
 さー皆様手拍子お願いいたします。

 ♪てゅらてゅらてゅらてゅらら~♪
 月曜日はデパートへ出かけ一日遊んで晩御飯はデパ地下弁当♪
 ♪てゅらてゅらてゅらてゅらてゅらてゅらら~てゅらてゅらてゅらてゅらら~♪

 火曜日は図書館へ行って一日本読んで晩御飯はレトルト♪
 ♪てゅらてゅらてゅらてゅらてゅらてゅらら~てゅらてゅらてゅらてゅらら~♪

 水曜日は美術館へ出かけ一日絵を見て晩御飯は出前取る♪
 ♪てゅらてゅらてゅらてゅらてゅらてゅらら~てゅらてゅらてゅらてゅらら~♪

 木曜日は友達と旅行に出かけ金曜日におうちに帰る
 ♪てゅらてゅらてゅらてゅらてゅらてゅらら~てゅらてゅらてゅらてゅらら~♪

 土曜日は映画を見て帰りにレストラン自分ひとりでもフレンチ
 ♪てゅらてゅらてゅらてゅらてゅらてゅらら~てゅらてゅらてゅらてゅらら~♪

 日曜日はおうちで昼寝片手にお酒片手につまみ
 ♪てゅらてゅらてゅらてゅらてゅらてゅらら~てゅらてゅらてゅらてゅらら~♪

 このスケジュールに、時々コンサート(クラシック、ジャズ、伝統芸能系)やら観劇(文楽、歌舞伎、能楽狂言)お稽古事(絵画、いけばな、茶道、スポーツ系、音楽系)とか食べ歩きとかも組み入れたいですねー♪ああそうだ、語学も習いたいかも。ボランティアにも行きたいかも。旅行も海外国内問わず行きたいし。お風呂も好きだからスーパー銭湯めぐりも行ってみたいかも。

 ・・・全て相棒がアウトオブ眼中だ。やはり最低の嫁?(爆×4)
 
 

生物と無生物のあいだ

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 はあー、やっと読み終えました。なんせ時間がかかってしまったですよ、脳みその普段使わない部分をフル稼働しました。わかりやすい文章と説明のおかげで、何とか読みきることができましたが、いやー、感動してしまったです。
 
 最先端の研究者という方々は、自分の好きなことに没頭していて、いわゆる浮世離れして権勢欲などとは無縁、というイメージを抱いていたのですが、実際にはやはり研究者間における出し抜きだのデータの盗み見だの、生臭い人間模様が描かれていて興味深かったです。
 そういった人間ドラマの合間に、個性的な研究者たちによって、画期的な発見がなされていく過程が描かれ、自分が暮らした街の描写などもはさんで随分と巧みな文章構成になっています。

 肝心要の研究成果の説明も、私みたいな化学音痴のおばかさんでもついていけるように、実にわかりやすく例えてあって感心しました。
 こりゃ相当アタマのいい人なんだな~と。
 学者さんたちって、難解な専門用語で説明する人が多くないですか?
 本当にアタマのいい人って、自分の中でわかりきっている概念を、小学生にもわかるように説明できる人だと思うのですよ。
 つまり、自分の中でしっかりその概念を消化しきっているからこそ、一旦言葉ごと解体してシンプルな言葉に転換、意訳できる。同時通訳の人みたいな能力があるんでしょうね。

 読んでいて驚くことばかりでした。
 人間など、生物の体は原子に比べてどうしてここまで大きいサイズであるのか?
 そんなこと、わたしゃ今まで不思議に思ったことすらない(笑)。
 進化論で全てを説明することへの疑問。
 肉体というものが確固たる外界との隔てられた物体ではなく、つねに高速で分子が入れ替わっている密度が高まっている淀みでしかない、という認識。
 細胞の内部の内部は細胞の外部であるという、聞いてビックリなたんぱく質の合成場所。
 そして、生命の柔軟さ!
 なんとなんと私達の体は妙なる仕組みで成立していることか!!
 かほどの精妙緻密なすばらしい肉体を、決して軽んじてはいかん!!

 正直、下手な宗教本を読むより、悩める人を救えるんじゃないか?と思いましたね~。
 本年度最大の収穫本でありました。(ノンフィクション部門ね~)

実感こそが継続への力なりけり

 汚部屋解消大作戦は遅々たる歩みではありますが、ダイニングテーブルの天板の1/2が見える状態までこぎつけました(どんだけ遅いねん!:爆)。
 しかしながら、これだけのスペースが便利。快適。
 今まであちゃこちゃごたごた動かしながら、配膳スペースやら拭いた食器の置き場やらを作っていましたが、ささっと行動に移せるこの快感。
 長いこと忘れておりましただよー。
 メモを取るのも、ちょこっとした書き物も、ストレスなくすぐ実行。
 お出かけの支度の荷物をバッグに詰めるのも、ラクラク。
 なんかものすごーくストレスと無駄な時間が減らせたように感じます。

 ううーん、ほんのわずかなこのスペースだけでこれだけの余裕が生まれるのだから、部屋全部をキレイに、使いやすく片付けられたらどれほど爽やかな毎日を送れることか!!
 やっぱりああだこうだと片付けや収納マニュアルを読んだりサイトを見たりするよりも、実際に自分の手を動かしてその快適さを実感することこそ大切ですね~。
 それと今まで意識に上っていなかったようで、実際にはごちゃついた風景がいかに精神状態に負担をかけていたかがよくわかりました。

 ・・・とえらそーな事を書きつつも、汚部屋状態に大した変化があるわけではないのです・・・とりあえず、再びテーブルがガラクタに埋め尽くされないように、今の高揚した気分を書き留めているだけで。
 実際問題、スペースが出来てもダイニングテーブルでの食事はまだ無理なので。

 なぜって?
 それは。

 テーブルの下が人外魔境と化しているからだよ、明智君!(爆)
 椅子の座面にごっちゃりガラクタ、そして埃。
 足元には未整理の収納ボックスやら置き場のないフードプロセッサーやら野菜入れのカゴやら・・・。
 
 とりあえず、作戦完了予定の13日を大幅に延期しそうなやかんあかんみかん、いや悪寒。 

息子がこれから乗り越えるもの

 我が息子も4歳と3ヶ月。
 3歳の後半から彼の成長振りは目覚しいものがあったが、この夏でまた伸びたようだ。

 喜ばしいことに、最近ずいぶんと積極的になってきた。
 勿論やってみて「あー、できない!」と泣きながら怒り出すことはしょっちゅうなのだが、今までのように最初から「やりたくない」と拒絶するではなく、新しい遊びや親の手伝いを「僕もやってみる」と興味をもって寄ってくるようになった。
 とにかく不器用な上に重力不安が強くて、今までは全面的に拒否していたトランポリンが飛べるようになり、両足をそろえて飛び降りるという遊びも、先日の療育教室でやっと成功。
 キャッチボールも不器用ながらやれるようになってきたし、作業療法で先生の指導による様々な体遊びにも集中できるように。
 言葉の力も伸びてきて、それなりに会話のやりとりも続くようになってきたし、予定外のことが起きた場合のパニックも自分で何とか抑えたり、早めにこちらの気分転換の指示が入るようになってきた。
 妹とも二人で鬼ごっこやかくれんぼ、ごっこ遊びをして楽しそうに時間を過ごすことも多く、外出時娘を抱っこしていなくても、娘の居場所が確認できればパニックすることもない。
 トイレトレーニングも何とか進んできたし、外出先でもハラハラすることは無くなった。
 いやー、これまでの息子を思うと、「どっかで人格入れ替わったんじゃなかろうか?(笑)」と思えるほどに、本当にずいぶん変化したと思う。

 ところがぎっちょんちょん。
 我慢ができるようになった反動か、いったんパニックを起こすと手がつけられない。
 外出先でならば、本人の意識もはっきりしているので、大好きなトイレに連れて行くとか、大好きなお菓子を買ってやるとかで何とかなだめることができるが、昼寝の後や夜中に、怖い夢でも見たのか半分眠りながらパニックを起こす時はどうにもならない。、
 ついこの間までは、パニックを起こして泣き叫んだら、私が抱き締めてやれば落ち着いたものだが、もうその手がきかない。
 抱かれるのを拒絶して暴れまわり、とてつもない絶叫をはりあげる。
 身長が高くて5,6歳に見られる息子が全力ですさまじい金切り声をはりあげるというのは・・・慣れている親の私でさえ体が拒絶反応を起こすほどの悲鳴なので、近所の人とかたまらんだろうと思います・・・。

 発達障害の子の保護者なら、多くの方が体験することのようで、ネットの掲示板などで「そういう時期がある」という経験談や対処法を参考にしていますが。
 
 親の私は最近になって、思いがけない反応を起こす息子のことを「この子は面白いなぁー」と思えるようになってきましたけども、周囲の人にしたら迷惑以外の何物でもないですからねぇー。
 息子らしさを認めてやりつつ、周囲に不愉快な思いをさせないように振舞うことを教えること・・・。
 うーん、なんぎでっせ~。

しょぼい読書メーター

 お友達のところでよく見かけるブログパーツ、読書メーター
 思い切って設置してみました。
 ・・・読んでる冊数も頁数もすくなっ!!(笑)
 こんなしょぼいデータを公表するんもはずかしわー、と思いつつ。
 ここ数日、ちょいと硬派な本が読みたくてうずうずしちゃってるんです。
 ああ、心ゆくまで図書館とか大型書店を堪能したいわー。
 残暑厳しい折ではありますが、読書欲だけちょいと復活しておる模様。
 問題は、そっちに走ると汚部屋征服が滞るってことですがのう(苦笑)。

 

遅々とした歩みなれども(苦笑)ダイニングテーブルの攻防は続く

 グリムスの芽が少し成長して幹が茶色になって、若木っぽくなってきました。
 嬉しいな~♪

 書き出して我ながらあきれ果ててしまったダイニングテーブル上の雑多なブツを、どうにか片付けようと日々悪戦苦闘は続く。
 いやいやいや、お片づけ上手、几帳面な人ならばもうとっくに片付け終わっているでありましょう。
 そこらへんを思うと、いじけ虫が沸き起こってきそうになるのだが、とりあえず冷静さを失わないために書き付けておきまする。

 コーンフレーク、グラノーラは食品をまとめているエコバッグに。
 生協などのカタログはまとめて別の場所に保管する。
 バラバラに出てきたヘアゴム、ファンデーション、眉墨、口紅、ハンドクリームなどは化粧ポーチにまとめて別の場所へ。
 セロテープはテープカッターにセットしなおす。
 ポケットティッシュはお出かけのマザーズバッグや息子のリュックのポケットに。
 だっこ紐、子供の水筒はお出かけ小物を置く場所へ。
 口を開けた使いかけのだしの素、ふりかけ、などは全て廃棄。
 散らかっていたふりかけやお茶漬け、スープなどの小袋は古い調味料入れにまとめる。
 弁当本や文庫本以外に料理本が2冊出てきたよ~これら全て本棚へ。
 プリントはファイルにはさみ、障害者計画の冊子は息子の療育本を納めてある収納ボックスへ。
 不要書類やレシートやクーポンやスタンプカードは破棄、必要な物はカードケースへ。
 出てきた残り物のおせんべい、ソイジョイ、もらいもののクッキーは腹の中へ。


 なんとか、テーブルの天板の1/3が見えてきました(爆)。

 ・・・一方その頃、娘によって畳の上に油性ペンでスーラさながらの点描画が施されている(号泣)のを発見。

 心の奥底で、汚部屋お片づけ計画がお引越し計画へと切り替わる(予算全然無いけど)・・・。

世界征服者の混乱:娘の復讐

 これは世界征服を妄想する母の手下であるべき娘の、初めての明確な意思をもった反乱の記録であることをここに記す(爆)。

 本日、私は朝からおなかを壊しておりました。
 痛いわピーピーだわ大変。
 
 主人がどこかへ出かけようと行ってくれましたが、私はとても外出は無理でございました。
 息子と二人で行っておいで~、と送り出しました。
 娘ごねるごねる。
 「ハナちゃんも行くー、ハナちゃんも行くー!」と普段から大きな鼻の穴をふくらませて主張。
 私に向かって、
 「ママばいばい」と手を振る始末。

 あまりの騒ぎように辟易して、
 「ハナちゃんも連れて行こうか」
 と申し出る相棒。

 無理。絶対無理。
 子供二人を相棒だけで見るのは無理。
 普通の4歳児ならともかく、息子はこだわりとパニックの発達障害ちゃん。
 自由に行動する娘に、心配性の息子がパニックを起こすこと確実。
 そうなったら相棒が怒り心頭に発することこれも確実。
 いややーいややー、不機嫌な相棒と泣き喚くチビ二人が帰ってくるのはー!

 相棒も体調がよくないので、結局近所のホームセンターへ行ってきただけだったのですが。
 男二人が出かけた際、猛烈に抗議していた娘は、録画しておいた『となりのトトロ』を見せてやるとあっさり大人しくなりました。
 やれやれー、やっぱりまだまだ赤ちゃんだね、と安心して、最近ほったらかしで汚れまくりだった流し台を磨いたり洗いカゴを漂白したりしておりました。

 しばらくして、「クッキー食べたい」と言いに来た娘におやつを食べさせようと居間に入ると。

 たたみ半畳に5色のクレヨンで抽象画が描かれていました。
 拭いても拭いてもとれやしません・・・(号泣)。

 娘、いつもお絵かきしたい時は必ず紙を要求します。
 すなわち、これはあきらかに外出を許さなかった私への復讐なのです!!

 世界征服を宣言した私にとって、手下の反逆許すまじ。
 娘は強烈なお尻ぺんぺんをくらったとさ。
 でも自分が悪いのわかってたから、あまり反抗しませんでした・・・おまえは2歳児のくせに、どれだけ物事の論理をわきまえとるんだ!!??




書き出してみる

 コメントでアドバイスいただいたので、まずはダイニングテーブルの上に散乱しているものを書き出してみることにする。

 ブリタの浄水ポット、梅干の瓶、油が入ったままの揚げ物鍋、醤油差し、ゴマ油、オリーブオイル、ハチミツ、バルサミコ酢、養命酒、栄養剤、鉄のサプリメント、生協の注文書、カタログ、私の漢方薬、セロテープ、鉛筆削り、チャック付ポリ袋、丸美屋の混ぜ込みわかめ、レーズンロールパン、お弁当作りの本、痛み止めの薬、めがねケース、バスの時刻表、コーンフレーク、グラノーラ、母子手帳ケース、文庫本5冊、弁当箱、子供の水筒、永谷園のお茶漬けの素、チキンブイヨンの小袋、ノート、メモ帳、ボールペン、化粧ポーチ、タオルハンカチ、コーヒーバッグ、かつおぶしパック、おにぎりの型、わさびふりかけ、タッパー、ひも付き洗濯バサミ、療育教室のプリント、ファンデーション、電卓、ハンカチ、ストロー、飴の入ったチャック袋、市の障害者計画の冊子、ピンクのピングーの布バッグ、振込み明細、海苔の缶、食べかけのオレオクッキー、スタンプカードもろもろ、インスタントコーヒー、鍋敷き、綿棒・・・。

 き、気分悪くなってきました・・・。

 しかも、これはぱっと見ただけで。
 この下の地層にさらに折り重なってさまざまなブツが!!
 プラスチックカゴ二つと、籐かご、それに六花亭の空き箱があって、その中にもさまざまなものが詰め込まれているの確実。

 ・・・ダイニングテーブルで食事をとる計画は早くも企画倒れか!!??

世界征服宣言:まずはダイニングテーブルから(爆)

 体調不良と情緒不安定に悩まされて、始めたはずの汚部屋脱出作戦がまたまた頓挫・・・。
 ゴミ捨てするぞー、とはりきっては挫折を繰り返した3ヶ月でした・・・。
 でも。
 いやだいやだ、もうこんなわけのわからん部屋の中で暮らすのは嫌ー!!
 お出かけの支度もなかなかできません。
 「あ、あれが無い!」
 「えっと、あれはどこに置いた??」
 の繰り返しで。

 息子や娘はお手伝いのつもりで、お出かけ服を自分でしたくしようとパジャマをひっぱりだしてくる・・・引き出しの奥からひっぱりだすもんだから、せっかくたたんでしまった下着や部屋着がぐっちゃぐちゃ・・・(泣)。
 息子の支援のための構造化どころか。
 フツーの暮らしも危うい・・・っていうか、破綻してるってば、すでに!! 
 冬服も夏服もごたまぜですから・・・衣替えって観念ないですから・・・私ニューヨーク生活長かったもんで(大嘘)

 もうねー、私の普通のテンションでは、無理。
 どうにもこうにもならなくなったこのカオスをどうこうするのは。
 パラノイアとなって、「全世界を征服しちゃるでー!!」くらいの妄想に身をゆだねきってしまわないと、多分無理。

 無理を承知で。

 本日より我輩は世界征服計画を発動させるのである!
 なにがなんでも征服しちゃる!!
 そう、まずは。
 我が家のダイニングテーブルの上の酸鼻を極める末期的敗戦状況からたてなおーす!!
 このテーブルで食事ができるように片付ける!(5年ぶりか?)
 世界征服計画の発端として、何が何でも初戦は勝つ!
 9月13日までに、ダイニングテーブル上の領土を我が手に取り戻すぞ!!(・・・言い切ったぞ、言い切ったな?ちゃんとやれよ絶対に!!)

排卵痛

 昨日の夜から腰痛と下腹部痛に悩まされております。
 今日は少しマシになったものの、昨夜はひどくて下腹部の左がずきずきするようでした。
 どうやら時期的に見て排卵痛らしい。
 昔はそんなの全然感じたことが無いのに、娘を産んで授乳をやめ、月経が再開してから感じるようになりました。
 どうやら出産するとそうなる人が多いようです。
 骨盤がずれたりするせいみたい。
 最近は逆に生理痛があまりひどくなくなってきたのですが・・・逆にこっちがひどくなって、今回は独身時代の最強の生理痛に近い感じがあります。
 まあまだ、出産可能年齢だって証拠なんでしょうが・・・。
 9月に入って心機一転、前向きにアクティブに行こうと思っていた出鼻をくじかれちゃった。
 肩も背中も腰もバリバリに凝ってたまらんのようー。
 せやけどまあ、あせらんとボチボチいこかー。
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なかさん☆

Author:なかさん☆
鬱病回復途中。更年期障害。
長男自閉症。長女甘えんぼ。
家族総デブ。色々とやばい。


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