透明なこころでありたい

ちょっと整理してきます

 コメントたくさんありがとうございます。
 お返事を書こう、ネタも色々あるのでアップしようと思っていたんですが。

 ここのとこ、ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる、おんなじことを繰り返し考えてばかりで、日常生活までがわやくちゃです。

 はい、息子の就学について、であります。

 今の情報だけでは悩んでもしかたないのは重々承知。
 さ、とりあえず保留しといて他のことに手をつけなくては、とわかっちゃいるのに日々てってけてーだ。

 おまけにチビ共が体調崩したりして、ゆるゆるビチビチウ○チを毎日トイレのマットや風呂の足ふきマットにつけられたり・・・ゲロまかれたり・・・おしっこで水たまりを畳に作られたり。
 天気悪くて洗濯物乾かないし臭くなったりしてるのに、洗濯物の量はバンバン増えていくし。

 憂鬱なんだかイライラなんだか部屋はもうすごいことになってます。

 今日から100時間お片付けタイムを取ろうと思ってます。
 一日1時間片付けられたら3カ月半。
 はたして10月10日までに、「100時間おかたづけできましたよー♪」とアップできるんかな。

 とにかく頭の中身を整理したい。
 息子の状況がどうなのかハッキリさせたい。
 部屋をかたづけよう。
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すごい!!って今更ですけどね、感動させてちょんまげ。

 本日、朝家を出た時には雨でしたので、息子と娘には傘を持たせ長靴をはかせました。
 で、息子の幼稚園の帰り、綺麗に晴れました。
 家路の途中、長靴で歩きにくかったのかどうか、息子、見事にこけました(イタタ)。
 これまで、道で転ぶたびに「ぎゃあああああ!」とパニック泣きしていたので「だ、大丈夫??」とあわてて声をかけた母。
 
 「大丈夫」
 平気そうな顔で立ちあがった息子。
 その態度に驚いて、思わず「ほんとに、大丈夫?」と聞き返した母。
 
 「だいじょうぶ!」
 強く言う息子。
 「ほんとに・・・(言いかけたところで)」
 「だいじょうぶだって!!(うるさいよ、かあちゃん!な口調)」

 おお!おお!おおお!!

 あの、ちょっとすりむいただけでギャン泣きし、べそべそべそべそしていた息子が。
 ちょっとしたことで疲れてすぐに「タクシー呼んで」と叫んでいた息子が。
 「ママー、ママー、おんぶして」と抱きついていた息子が。

 男子しとるで!!(母大感動)

 その後、空の雲の動きが早かったので、見上げながらアパートの駐車場を歩いていると、息子が駐車してるクラウンにぶつかりそうに。
 「あ、ぶつかるよ!よけて!」
 そう口走った母の言葉に素早く反応し、ぱっと体をひるがえして見事クラウンをよけることができました。
 見事な身のこなしでした。

 ぜーったいぶつかると思ったのに!!??

 息子は発達障害の特性のうち、動作が不器用きわまりない、運動能力の発達が遅い、重力不安がある、これらの要素が顕著でした。
 多動は無かったけれど、極めて歩行や行動が慎重かつ不器用(とろくさい)。
 また感覚過敏もあったため、ちょっとの怪我でもパニクる、すぐ泣く。
 ボディイメージがつかめていないため、視覚と筋肉を同時に連動させるのが苦手で三輪車もこげず、ブランコにも乗れない、という軟弱男子(笑)であったのですが。

 こ、ころんだのに泣かないなんて!
 咄嗟に障害物をよけることができるようになったなんて!!

 このところ、今まで絶対拒絶だった学校のプレイルームのトランポリンで一生懸命跳びはねていたり、三輪車を乗りこなすようになっていたり(いずれもやりだしたのは母子分離の時間での出来事だったので、記念すべきとっかかりの瞬間を母は見ておりません)、階段を一段ずつしか降りられなかったのが、左右の足を交互に踏んで降りられるようになったりと、体の使い方の上達ぶりには目を見張るものがあります。
 そして、何より周囲の目を気にし始めたのか、自分に自信が出てきたのか、母が心配しても「オレは大丈夫だから!」と言いきれるようになってきた姿に、母はもう感動してしまったのであります。

 定型発達ならば、気づきもしないうちにとっくに通り過ぎてきたであろう、このハードル。
 なかなか乗り越えられない息子を歯がゆく思いつつも、「障害だから」とあきらめの心境だったので、就学前にしてこの成長ぶりに、心底「子供ってすごい!」と感じさせられました。

 親バカですんません。でも、でも、ほんまめっちゃうれしかった!

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多分これも虐待のうちだと思う(汗)

 そう。それは我が家の汚部屋の現状。

 どこもかしこもとっちらかってゴミまみれ。
 
 視覚的に不愉快。
 生活動線として不都合。
 あまりにも不衛生。

 子供に整理整頓の習慣をつけさせられないどころか、日常生活の管理もおぼつかない。
 天井の隅に埃の積もった蜘蛛の巣だの、乗っけられるだけモノが積み重なってるダイニングテーブルだの、雑誌がこぼれおちてる台所の床だの、大事なメモだか不要のレシートだか判別できない状況の書類だまりだの、何年前から開梱してないか不明な段ボール箱だの、開かずの押し入れだの、もうわやくちゃで。
 洗濯し終えても、収納する場所がなくて積み上がったままの衣類の山が崩れ落ちてまた洗い直す羽目になるし。

 これは子育てする環境じゃないし、くつろげる場所でもないし、いるだけで苦痛を伴う恐るべし拷問監獄と言ってもいいくらいだよな・・・。

 それは重々わかってるので、なんとかしようとしてみる。
 でもすぐに挫折する。
 あれやこれやで電池切れ。
 ああもう。
 誰か私にパワーを注ぎ込んで下さい。
 いちいち細かい指示を出して下さい。
  
 今度こそほんとに、なんとかしたいです。自分も虐待されてる気分になってます。
 ほっと落ち着く住まいに変えたいのです。
 
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耳に柔らかいその響き~☆

 息子の通う聾学校にこの春、新しい栄養士が赴任して来られた。
 毎日子供たちの給食を作って(というか、献立を考えて)くれている。
 その人が、若い男性でしかも大阪の人なのである!

 結婚して房総半島の南端で暮らして8年近く。 
 3年前には実家を引き払ってしまったので、もう5年関西に帰っておりません。
 ああ。懐かしい関西言葉。関西ノリ。

 なので息子の担任やママ仲間さんたちに「給食のI先生とお話ししたい!」と熱く語っていたのですが。
 転任ではなく新任ということで忙しそう、私も息子が年長に上がってからは基本母子分離で給食室についていくことも無く、今日まで来ました。

 がしかし、今日、帰宅の前、職員室に用事があったらしいI先生と遭遇!
 やっとお話しができる!と、ちょっとドキドキしながら話しかけました(笑)。
 「どちらのご出身ですか?」とたずねると、「藤井寺です」とのこと。
 道理で道理で。
 着任のあいさつとか、たまに息子に話しかけてくれている時の言葉から「うーん、大阪市の南部っぽいなー」と思ってたのでございます。

 私は阪神間だったんで、言葉が結構早口で荒っぽい(てか、職場がバリバリ神戸~淡路弁だったので)。
 I先生の言葉がいかにも柔らかく耳当たりのいい、上品できれいな大阪弁だったので、「わぁ素敵(はぁと)」と思ってしまいました。
 よいですよ~大阪中心部から南部にかけての、優しい大阪弁。うっとりしますわ。

 てなわけで、I先生と南房総の片隅で「また色々とお話ししましょうねっ♪」「僕でよかったらなんでも言って下さいねっ♪」と約束しあったのでありました。
 そう、関西人にしかわからない、ストレスがあるんだもん!!
 地元(んー、かなり離れてるけど:笑)のこととか語り合いたいんだもん!

 イロコイとかはぁととかいう意味では決してなく!(当たり前じゃ:爆)
 
 ちなみに私がうつでお世話になってる医師は、箕面市の出身ですが、どっちかいうとちゃきちゃきした感じの歯切れいい言葉遣いです。
 関西弁といっても本当に色々あるんですよー。

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息子と娘の園の交流保育

 さて、娘がお友達に「お兄ちゃんバカって言われて泣かされた」の件ですが。
 昨日の金曜、息子の幼稚園と娘の保育園の交流に参加してきて、当事者の女の子と一緒に遊んできました。
 で、保育園のお迎え時、娘の担任の先生にお話ししてきました。

 担任の先生は結構深刻に受け止めて下さって「どの子が言ったのかしら?」と訊ねられたので、「まあ子供同士のことですし、普段仲良く遊んでるのでなんでも言っちゃうんでしょうね」と言葉を濁しましたが、「今度そんなことがまたあったら、すぐおっしゃって下さいね、それは良くないことなので私から話をしますから」と言ってもらえました。

 で、肝心の娘ですが、当日我々が保育園に到着するや自分の教室の前に出てきて「おかーさん、おかーさん、おにいちゃん、おにいちゃん!」とハイテンションで跳びはね、まるで子犬状態。
 同じクラスの子に「あたしのおかーさんだよ、あたしのおにいちゃんだよ!」(みんなとっくに知ってるって・・・:笑)と叫びまくっていました。
 娘のクラスは年小さん。 
 交流の主体は年長さんと年中さんなので、挨拶と紹介の時間は教室に入れてもらえないのに、気になってこっそり外から様子をのぞいていたそうです。
 なんと、娘にむかって「ハナちゃんのお兄ちゃんバカだから嫌い」といった当のRちゃんと二人で(爆)。

 その後、自由遊びの時間になると年小さんも参加なので飛んできました。
 私はRちゃんと一緒に砂場遊び。
 「Rちゃん、いつもハナちゃんと遊んでくれてありがとうね♪」
 毎朝挨拶しにきてくれる子なので、嬉しそうに「はいどうぞ」とマグカップにつめた砂をコーヒーだと言ってわたしてくれました。
 「Rちゃん、ミルクもいれてよ」
 というと、すぐに乾いて白っぽい部分の砂をたしてくれて
 「はい、どうぞ」と渡してくれ、「コーヒーは苦いけどミルク入れたらあまいよ」と答えてくれる、本当に利発な3歳の女の子。
 利発なだけに、他人のできない部分が気になったり許せなくなったりするみたい。
 接していて、「ああ、ただ単に思ったことそのまんま口にしただけだな、あまりこだわって注意するとこじれそうだし、今まで通り普通にしてる方が娘のためだろう」と思ったので、諭すようなことなど何も言わずに、普通に遊んでいました。
 一方、ハイテンションの娘は「抱っこ、抱っこ、おんぶ、おんぶ」と友達の目も気にせず甘え放題。
 さらに、砂遊びしてる息子の側に来て、かたぬきを手にしたクラスの男の子に「ちょっと!Kくん!それあたしのお兄ちゃんが遊んでたの!取らないでよ!」と食ってかかる始末。
 あのー、兄ちゃんそれで遊んでないから全く構わないんだけど。あんたなに怒ってるんですか・・・。
 あわてて止めましたよ(汗)。

 交流は午前中の1時間半ほどの時間で、年小さんたちは給食準備のため早めに教室に入りました。
 なのでさよならの時は娘は教室にいたのですが、その後「おかあさんが給食に来なかった!!」と大泣きして大変だったそうです・・・入園以来初めてという号泣ぶりで、先生がなだめてもなかなか泣きやまなかったとか。

 その話しを聞いたり、娘の保育園での様子などをみて「あんまり心配してへこむことでもなかったな」と安心しました。
 前から気の強い娘だけど、内弁慶だし保育園でちゃんとやってるかしらん?と心配してたりしましたが、あれだけはっきり自己主張できるんなら、多少のいざこざは自己解決できそうです。
 まあ、息子の件では確かに娘につらい思いをさせる機会はこれから増えるかもしれませんが、親としてはできるだけの観察と周囲へのフォロー、そして何より、兄妹での楽しい経験をたくさんたくさん積ませてやれば、大丈夫なんじゃないかと思っております。

 さて、一方の主役である交流に参加した息子ですが、大勢の園児たちを前にちゃんと「ぴよ蔵です。よろしくお願いします」と名前を言って自己紹介できました。
 そして、お話しタイムの間、それなりに椅子に座り、落ち着いて保育園の先生方のお話しを聞くことができていました。
 自由遊びの時間は、保育園児たちと関わることはできませんでしたが、同じ遊具で遊んだり、キックボードを真似してこいでみようとしたり、なかなかの充実ぶりでした。

 息子は親が思ってるよりも「やればできる子」、娘は親が思ってるよりも「自分を貫ける子」なんだと認識を新たにしました。
 心配するのは親の性ですが、焦って空回りするのは禁物ですね。
 脂肪がどーんとついたお尻をどっかり据えて、腰の据わった子育てをめざしますですよー。

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ぴよ蔵、お笑い劇場

 中年以上の方にしかわかっていただけないかと思うが、かつて一世を風靡した萩本欽一の「欽ちゃんのドーンとやってみよう」というコント番組があった。

 良い子、悪い子、普通の子、というコーナーで父親役の欽ちゃんが部屋で座っていると、ふすまをあけて子供役のタレントが入ってきて、父子でおかしなやりとりをし、部屋を出て行き最後に一言何かオチを言ってふすまを閉める、というコントが大人気だった。

 我が家の台所と居間にしている部屋の間にも仕切り戸がある。
 私が夕食の支度をしていると、テレビを見ている息子がその仕切り戸をあけて出てきてしゃべりかける。
 そしてまたテレビを見に戻って行く、という毎日だ。

 この間。
 大好きなアニメ、『毎日かあさん』の録画を見ていた息子があわてて戸を開けて飛んできた。
 「ママー、今の漢字なんて書いてあったの!?」
 このアニメは一話が完結するごとに、やはりオチのように一言出てくるのだが、息子の読めない漢字が出てくるとパニックになるのである。
 その時も夕食を作っている最中だったので、「そんなこと言われても、今ママはテレビ見られません」と言うと、泣きそうな顔になって
 「だって!だって、オレは漢字が読めないんだよぅ~!」と切れた。
 そして、居間に戻って行きながら、
 「オレは子供だからヒラカナとカタカナは読めるけど、まだ、漢字が読めないんだもん。ナマズだって見られないし・・・」とべそかきながら戸を閉めた。

 は!?
 「ナマズだって見られないし」??
 ナマズって何???

 意外な言葉に「ちょっとナマズが見られないってどういう意味?」と料理の手を止めて息子を呼ばわったが、結局要領を得ない返事でありました。
 なんですか、最近はナマズがブームなんですか?ナマズが見られないと損することがあるんですか?さっぱりわかりかねるんですけども・・・。

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娘・保育園で

 ここ最近、毎朝娘が保育園への登園をしぶる。
 今までも「今日はお休みする」ということはあったが、それでも支度をしているうちに行く気になってくれたが。
 今週に入ってからぐらいか、えらい駄々をこねるようになった。
 そこで叱りつけてどなりつけて無理やり出かけさせる、ということが3日前と一昨日あった。
 私としては「何をわがまま言ってるんだ?」としか思っていなかったのだが。

 娘を保育園に入れている理由は、息子の幼稚園が母子通園だからである。
 元々聾学校の幼稚部なので、母子通園が基本のため、就学前の兄弟児は保育園に入れられる。
 そして、娘を通わせている保育園は、息子の幼稚部と交流があり、月に一度保育園に出かけて園児たちと遊んだり、一緒に警察の交通指導を受けたり、などする。

 で、今日が今年度の交流の初日なので、前から娘に「今度お兄ちゃんとママと、お兄ちゃんのクラスのお友達と先生たちでハナちゃんの保育園に行くよ」と話していた。
 娘は喜んでいた。「えー○○先生も来るのー?」などと知っている息子の担任の名前を挙げて楽しみにしていたようだ。

 ところが。
 昨夜、また娘に「明日お兄ちゃんと保育園に行くからね」と話すと、「Rちゃんがお兄ちゃん嫌いって言う」と言いだした。
 「Hちゃんも、Mちゃんも、みんなお兄ちゃんのこと嫌いだって。バカだって言う」
 なんと、娘はお友達に息子の悪口を言われていじめられていたらしいのである。
 確かに先日、「Rちゃんがお兄ちゃんの幼稚園には来ないって」などと、よくわからないことを言っていたのだが、その時は息子の幼稚園の交流の意味が理解できていないと思っていたのだが、考え直してみると、「Rちゃんがお兄ちゃんを嫌いだから、保育園に来るなって言った」という意味だったようだ。
 それならつじつまが合う。

 娘の送迎時には必ず息子を連れていくが、息子は見た目小学生並みにでかいのだが、自閉症児特有の奇妙な動きをしたり、突然園庭を走りだしたり、娘の教室を覗き込んだりと、子供たちから見て不審な行動を取ってしまう。
 大体話しかけられてもとんちんかんな返事してるしな・・・。
 去年までは娘のクラスの子供たちも幼く、赤ちゃん保育という感じだったし、担任たちも息子に声かけしてくれたりしていたので、あまり違和感がなかったようだ。
 が、今年になって年少さんの年齢となり、「自分のことは自分でちゃんとしよう」という指導を受け、「はーい、ちゃんとしない子はおりこうさんじゃないなー」などと担任から言われているので息子のことが気になりだしたのだと思う。
 でも、娘は健気にも「お兄ちゃんはバカじゃない!」と反論してくれているそうだ。
 それで気の強いRちゃんと喧嘩になり、他の子にまで息子をバカだと言われて泣いてしまったという。
 
 ここ数日急に嫌がりだしたのは、それが原因だったのだ。
 おそらく娘が保育園で「今度お兄ちゃんとママが来るんだって」と自慢したのだろう。
 もしかすると、他の子たちは自分たちのママは来ないのに、ハナちゃんだけなんで?というヤキモチもあるのかも知れない。
 そっか、それもあるなきっと・・・。去年の交流の時、娘は必ず私に抱きついてきてたからなぁ・・・。
 
 娘に「じゃ、明日お兄ちゃんとママ、ハナちゃんの保育園に行かない方がいい?行くのやめてもいいよ?」とたずねると、小さな声で「ううん、来てほしい」とつぶやいた。
 かわいいやつめかわいいやつめ、この愛しい娘め!!

 大体、あんなに毎日理不尽にやっつけられているのに、娘は息子が好きなのだ。
 保育園に迎えに行くと、お友達に「ねーねー、○○ちゃん、これね、あたしのお兄ちゃん」と紹介するし、こないだはなぜか息子と二人で園庭で恋人同士みたいに抱き合っていた。
 大好きなお兄ちゃんの悪口言われて悔しかったんだなぁー。

 もしも、これからお兄ちゃんの悪口続けて言われるようだったら、お母ちゃんがお友達に説明してあげるからね。
 だからもう気にすんな!ドンマイ娘! 




 と、書いてみたが、実はこの話を聞いて結構ショックで、へこんでしまいました(苦笑)。
 毎朝「ハナちゃんのママ、おはよー!」と元気に挨拶してくれるかわいい女の子たちなので、「あの子がそう思ってたんだー」って・・・。で、つぃったーで愚痴り、この日記を書きながら気持ちの整理ができたわけです。ははは。
 娘が息子のために喧嘩してくれてるのに、母がめげてどうするよ・・・しっかりせい、自分!!

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特別支援学校見学

 今日は、特別支援学校の見学会でしたので、同じ幼稚部のママさんたちと行って参りました。
 去年も見学に行ったのだけれど、まだ就学の参考というよりもぼんやりと見て巡ってきた、という感じでした。

 で、私自身は息子の就学先として、地元の小学校の特別支援学級を考えていました。
 病院でSTリハを受けているのですが、その先生も、発達外来の医師も同じ考えでした。
 「この子の場合は、普通学校の特別得支援級で、定型児のとの交流を持たせてやるのがいい」と。

 しっかし、先日今年の卒園生で現在1年生のママさんのお話を聞く機会があったのですが・・・。
 そのお子さんは知的には問題なく、随分しっかりしていて幼稚部時代には落ち着いて過ごしていたのだけど、1年生になってからは何度も教室から飛び出して行ってしまい、校門から飛び出して、交通量の多い道路をダッシュで横切って行ってしまったと・・・。
 うーん、しっかりした支援が無ければそこまで戻ってしまうのか?と思ってしまいました。
 だって卒業式の時なんか(うちは聾学校なので、卒業式の時は中学部の生徒さんも一緒で、普通の幼稚園よりも結構厳粛な感じでした)見事な落ち着きぶりで私語も無く、しっかりと着席、挨拶をこなしていたのに!?

 息子の行く小学校の特別支援級がどんな様子なのかは、再来週参観に行くのでまだわかりませんが・・・。
 公立の小学校の場合、転勤があります。
 もし現在、力のある教師が担任で、落ち着いたクラス運営がなされていたとしても、担任が変わればどうなるか・・・ばくちみたいなもんですねぇ。
 学校全体が特別支援級に対してどのように受け入れ態勢を作っているか、というのも大切でしょう。

 さて、今日見学してきた特別支援学校はさすがに特別支援のプロなので、ひとりひとり個別に学習教材を作り、その子にあったレベルで指導をしていました。
 わりと強度の自閉の子で、すぐ立ち歩きをしてしまう子もいましたが、その都度ちゃんと声をかけ、穏やかに誘導して着席させていました。
 ここまでの丁寧な指導は、普通校では無理だろう・・・息子の才能を伸ばしきるには、この環境は最適なのではないか?と考え込んでしまいました。

 ただ、息子は人と関わるのが好きなタイプ。積極奇異型と診断されています。
 自分より年上で、能力のある子にあこがれてくっついて歩きたがります。
 療育センターでも、去年の年長さんにも大好きなお兄さんを見つけていました。
 あと、勉強は好きなので(記憶力はハンパないです)、はっきりいって特別支援校の時間割では、物足りなくなるのでは・・・とも考えてしまう。
 大学進学はともかく、好きなこと、うちこめることが見つかれば専門学校への進学も考えてやりたい。

 知的にこれからどの程度伸びるのか。
 定型児との毎日の生活が刺激となるのか、負担となるのか。
 孤立タイプではなく、妹への世話やきなんか結構やってくれるので、その辺でも悩みます。
 
 ま、まだこれから色々と情報を収集していくつもりですが。

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すっごい個人的なメッセージ

ととさーん!いつもいつも親身で丁寧な拍手とコメントどうも有難うございます!!
なかなかあっちのSNSに行けなくてごめんなさい。
ご紹介いただいた本、アマゾンでカートに入れました。ボーナスが出たら購入するつもりです!
紹介文を読んだだけで、気持ちがわくわくしてきました。
拍手コメントではお返事できませんので、こちらで叫ばせていただきます。

ととさん、心よりの感謝と尊敬と愛を!!

その動線が謎なのだ

 息子は幼稚園に着くと、まず朝の支度をせねばなりません。
 自分のリュックから出席ノート、水筒、タオル、食事用のエプロンなどなど取り出して、所定の場所に置き、出席ノートにシールを貼り、手を洗ってうがいする。
 この手順を踏んでから朝の会が始まるまで自由遊び。

 普通の子なら、なんということのないこれだけの支度が。
 どーしてもどーしても時間がかかりはるのでございますのでおます。

 まず、出席ノートのシール張りが好きなので、真っ先にそれをやります。そこまではいい。
 それから、水筒を持ってふらふら~ふらふら~。時にはぐるぐる回転します。
 なんとか水筒を置き場に置きます。そこからまたふらふら~ふらふら~後ろ向きに歩いたりしつつ、教室の隅へ。
 「お支度終わってないよー」声をかけるとだだーっと戻ってきます。
 そしてエプロンをエプロン入れのかごへさっさと入れりゃいいのに、またまたふらふら~ふらふら~。

 こっちから見てると、水筒置き場とエプロン入れは並んだ場所にあるんだから、一緒に持って行ってちゃっちゃと置いてこい!と思うんですが。
 タオルかけは洗面台の脇なので、最後にしてついでにうがいと手洗いを済ませれば・・・と思ってみていても、タオルをふらふら~とかけに行って、そこから反対方向のエプロン入れの場所へ行き、またふらふら~と洗面台へ行って手洗い、うがい。

 3歳の娘は保育園で一度でちゃちゃっと済ませます。ものの2分もかからない。
 ちゃんと自分で最短距離を考えて支度の行動をしてます。

 一方息子は、服を着替えるにしても、Tシャツをまくりあげながらふらふら~と3歩後ずさり。脱いでからはズボンを下げつつふらふら~と前に動き、着替えの体操服を被りつつ真横へふらふら~。
 なーんでそんなに移動し続けねばならんのかー!?
 本当に、その動線が謎です。
 整合性が無いって、まる分かりだよねぇ。

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自分のケツは自分で拭け!!

 先日の記事に、6歳の息子の成長ぶりを親バカ日記にしたためましたが。
 知能が発達した分、逆戻りしちゃったことがあるんですよね・・・。

 最近の息子、トイレで大をするたび、私にお尻を拭かせやがりやがるのでございますですのよ!
 
 以前は、多少汚れがつこうと拭き残しがあろうと気にせず、自分で2度ほど拭いてすませておりました。
 それが一度、ゆるめのう●ちをしてしまった時、拭いた紙にべっとりとついてしまい、それを見て「ギャー」となってパニクったらば、手にまでついてしまったようでございますです。
 それ以来「やわらかう●ち」が彼にとって恐怖の物体となったらしく、大を排せつするたびに「ママー、ママー拭いて!お尻を拭いて!!」と絶叫するように・・・(涙)。

 幼稚園のトイレでやった時には、勿論、先生に拭いてもらっているのだとか(号泣)。

 いちいち、トイレットペーパーを何重にも巻きとって、「いい?こうやって厚めに重ねれば絶対手につかないからね」と教え、自分の手をお尻の山の間に押し込ませているのですが・・・トイレからの絶叫は毎日続くのでございます・・・。

 小学校にあがったらどうすんねん・・・トイレに流せるお尻ふきを毎日持参するしかないのか??(悩)

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息子、6歳。

 息子が5月の終わりで6歳になった。
 今週には就学に向けての言葉の検査がある。
 いよいよ、これまでの温かく守られてきた穏やかな世界から、それなりに険しい外洋への旅立ちへ向けて準備をしていかねばならない。

 息子の通う幼稚園は、実は県立聾学校の幼稚部である。
 幼稚部に限り聾唖の子でなくても、言葉や発達の遅れのある子を受け入れてくれるので息子も入学できたのである。(療育手帳所持、地域の療育センターの紹介などが必要)
 幼稚園ではなく、学校の所属なので施設は広いし、先生方は特別支援の専門家ばかり、子供の数も少ないので個別に手厚い支援を受けて来られた。
 おかげで息子の自己肯定感が育まれ、それに伴い知能はずいぶんと伸び、先日の運動会では去年とはまるで様変わりした姿を見せてくれた。
 運動会の終わりの挨拶をしたのだが、先生方みんなに心から褒めてもらえた。

 息子のかかっている発達支援外来の医師にも言われたことだが、「子供の自尊心を保つこと」が発達障害を持つ子供の周囲が心掛けてやることである。
 幼稚園では、先生たちみんなが「褒めるプロ」である。
 ものすごく些細なことでも「○○ちゃん、やったねー、すごいねー!」「えらいよー!」と満面の笑顔で大仰にほめたたえてくれる。
 そして「叱る」のは子供としっかり信頼関係ができてから。
 信頼関係が成り立つまでは、とにかくどんな問題行動も受け入れ、「気持ちはわかるよ、いやなんだね」と共感して落ち着かせる。
 言葉の出ない子でも、知的障害があっても、子供には心がある。
 自分のしていることの善悪も、意外に理解できていることも多い。だが、どうしても衝動を抑えられない自分をどうしてよいかわからず、暴れてしまうなどの不適切な行動をとってしまうのだ。
 そこで、まず自分の行動ありのままを「受け入れてもらう」と「衝動が落ち着く」。
 その手続きを踏まないと、次にどうすればよいのかを理解することができない。
 
 まさにスモールステップである。
 まず子供の衝動を発散させて落ち着かせてから、次に適切な行動を指示する。
 定型児ならば一足飛びに自己反省をうながす言葉で適切行為を引き出すことができるが、発達障害児にはいちいち手順を踏まなければならない。

 私はこの幼稚園に母子で通って、先生方のやり方を覚え、真似してみた。そうすると、あれだけ暴れてパニックを起こしていた息子が、徐々に気持ちを切り替える方法を身につけるようになって、今では軽くパニックを起こしても割に早く治まることが多い。そして、自分の行為を振り返って「あの時はごめんね」と謝ってくるまでになった。
 私も随分ラクになったけれど、息子自身が本当にラクになれたのだと思う。
 おかげであれほどひどかった嘔吐癖がおさまり、偏食も落ち着いていまや立派なメタボ体型である(これはこれで悩ましい:爆)。

 3年前の不安だらけだった頃を思うと、今の息子の姿が本当にまぶしい。
 しっかりと自己肯定感を身につけ、色々なことに興味を向けてくれるようになった彼を、これからも応援していきたいと強く願う。

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もしも実家がまだあったら・・・

 もう私には実家がありません。
 でも。でもでもでもでもでもー!
 もしも、もしも、まだ母が元気だったらー、実家があったとしたらー、
 絶対これに行きたいですよ(しくしく)
    ↓
 中之島で池谷先生の講演会!!

 はうっ。南房総なんて来てくれないだろうなーそうだろうなーしくしく。
 ああ、昨今流行りの脳トレじゃない、脳みそのお話が聞きたいのにー!
 
 ああ、それに中之島も行きたいわ―。あのへんもかなり変わったんだろうなー。
 阪急百貨店の梅田店もどうなったんだろーか。
 愛しの関西よ、しかしわたしゃもうすでに浦島太郎なりー。
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なかさん☆

Author:なかさん☆
鬱病回復途中。更年期障害。
長男自閉症。長女甘えんぼ。
家族総デブ。色々とやばい。


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