透明なこころでありたい

ノロわれた娘

 大流行しているというノロウィルス。
 我が家でたったひとり、娘がやられました。
 30日の午後10時半ころ、突然の嘔吐。
 その日に限って食欲旺盛でお昼も園でおかわり、夕食もたっぷりとっていたので、その噴出量はものすごく、「まー、この体の中によくもこれだけ入ってたわねー」と感心するほどでした(風呂場でぶちまけた)。

 当日夕方、娘を保育園にお迎えに行った際、事務所近くで先生方がマスク姿でビニール袋を持って消毒したり掃除したりと忙しくしていたのです。
 娘が「誰かがあそこでげぼしちゃったの」というので「もしや・・・」という予感がありました。
 なので、風呂場は念入りに掃除し、吐しゃ物はポリ袋に入れて台所用の泡ハイターを吹きかけてゴミ袋に詰め、玄関外に置いておきました。

 案の定、そこから始まる嘔吐劇場。
 ほぼ30分おきに娘はげろりん。
 嘔吐の合間は腹痛に苦しみ、「おなか痛い、おなか痛いよう」と泣きじゃくる娘。
 お腹や背中をさすってやることぐらいしかできず、ひたすら「朝になったら病院行って、悪いバイキンやっつけるお薬貰おうね」と励まし続けました。
 ともかく腹痛がすごくて、うとうとしたかと思ったら顔をしかめて苦しみはじめ、そして嘔吐。
 見てる方が辛かったですねぇ。
 とはいえ、たびたびの嘔吐でその都度吐しゃ物で汚れた衣類やシーツ、寝具を後始末して漂白剤につけたり、使った食器も塩素消毒・・・と、母ちゃんもふらふらでした。
 ゴミもいちいち泡ハイターかけてポリ袋詰め。ああめんどくさ。
 
 結局娘はうとうとしては痛みに泣きて目覚め、嘔吐の繰り返しを明け方4時頃まで続け、そこから6時半まで少し母子共々眠ったものの、また痛みに目覚めて泣きだし・・・と大変でした。
ようやく7時頃から寝入ったけど、母ちゃんは病院の予約や支度でそのまま起きて奮闘。
 なんせ、息子は何も知らずに朝までぐっすり寝入ってましたからね。こっちの面倒もみねばなりません。

 幸い、午前の診察に連れて行くころには嘔吐も腹痛も少し治まっていましたが、今度は発熱して38度。
 結局39度まで上がりまして、泣きながら苦い薬をゼリーオブラートで呑み込んでました。
 本当につらそうでしたが、幸いほぼ一日半でおさまってくれたのと、息子や他の家族にうつらなかったのが幸いでした。
 そして、我が家の食器は漂白されて綺麗になりましたとさ(爆)。
 
 以上娘一人がノロわれた事件でございました。(後日談もあるのでまた別記事アップします)
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鬱病回復途中。更年期障害。
長男自閉症。長女甘えんぼ。
家族総デブ。色々とやばい。


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