透明なこころでありたい

セクハラ娘

 娘が4歳頃の話。
 まだ時々おねしょをしたり、トイレが間に合わない時があり、本人も神経質になっていた時期でした。
 風呂上りに、「おしっこしてないのにおもらししちゃった」とわけのわからない事を言って泣きだしたので、「ああ、女の子はお風呂とかでお股の間にお水が入り込んでたまる事があるの。それがパンツ穿いてから出てきちゃっただけだよ。おしっこじゃない、お風呂の水だからそんなにきにしなくていいよ」
 と説明しておきました。
 本人はすっかり安心しましたが、パンツが濡れるのが嫌らしく、風呂上りはしっかりお股をタオルで拭くようにしていました。

 相棒の実家に泊まったある日の夜。
 子供らを風呂に入れてやり、私は洗面所で湯上りの身支度をしていた時のこと。
 義父母が着替えを手伝ってくれていた小さい頃からの習慣で、子供らがお風呂から上がると、裸のままリビングに行きパジャマを着るのですが、その日も娘は一生懸命お股を拭いていたそうです。
 そして居合わせた相棒の弟に、
 「こうしないとね、お股の間からお水が出てきちゃって、パンツが汚れちゃうの。それはおしっこじゃないんだよ、お風呂に入るとね、女の子はお股の間にお水が入ることがあるの。だから、きたなくない、きれいなお水なんだよ」
 と、お股を見せながら説明していたそうです(恥)。
 義理の弟、花の独身。
 娘の一生懸命な説明に顔が赤くなって困ってた、と義母が笑い転げながら教えてくれました。
 
 娘よ、それは世間でセクハラというのだ・・・。
スポンサーサイト

ソファーが好きらしい

 さて、4月から地元小学校の特別支援学級に通学しておる息子。
 色んなネタがございましたが、母の心がぶっとんでいた為、ブログにアップせずにおりました。

 普段は情緒級(知的遅れが無いクラス)に在籍し、体育や音楽、学年での活動などは交流級で過ごしております。
 支援学級のある校舎と、一年生の校舎が離れているため、うろうろしていることが多く、また新入生で支援学級在籍なのは一人、ということもあり、色んな先生方に顔を覚えてもらっているようです。
 そして、友達と遊ぶ、ということができない息子は、休み時間は校内のあちこちを探検していることが多いらしいのですが、侵入してはいけない場所に出没してしまうことがよくあると・・・。

 その場所はなんと校長室。
 校長先生が部屋に入っていくと、応接セットのソファーにどっかり腰掛けている息子を見つけて腰を抜かしたそうな。
 その時、「この部屋は勝手に入ってきてはいけないよ」と教えて部屋から出したものの、また次の週に偉そうにソファーに座っている息子が・・・。

 ああ、うちにはソファーが無いからねぇ(そういう問題?)
 
 最近は校長室には現れなくなったものの、六年生の教室に立ち入る隙を虎視眈々と狙っている模様。
 面白いので、カリカリしている担任をよそめに親は放置(爆)。

妙な天気


今回ものすごい鈍足の台風でしたが、被害地域の方々大丈夫でしょうか?
西日本などの甚大な被害を受けた様子をニュースで見て、最近は本当に異常気象だなあ、と思います。
ゲリラ豪雨とか。
夕立って風情のあるもんじゃなくて、熱帯地方のスコールさながら、空ごと落ちて来る勢いで。
今日も降りそうに曇ったり、日が射したり。
ぐずぐずとさっぱりしない天気が続いてます。
なんか自分の心象風景そのまんまだなあ…。

検査結果異常なしでしたが

 もうあまりにも物忘れ&うっかりがすさまじいので、病院で血液検査と頭のMRI検査受けてきました。
 で、8月23日に結果を聞いたのですが、どこにも異常なしでした。
 ま、脳の血管の状態も年齢相応、特に委縮も見られず、甲状腺の異常もなく、とのことで。
 もうかれこれ3年位服用している薬の影響もあるのかも?って感じでした。
 あまりといえばあんまりな、自分のおつむの情けなさに涙がでる今日この頃ではあったのですが、若年性アルツハイマーでは無いとのことで、ほっとしました・・・。

 アルツハイマー、そりゃ症状の出方も進行具合も人それぞれではありますが・・・人格変異しちゃうのが一番家族にとってたまらないんですよね・・・。
 ぼんやりしちゃって寝たきりで、何もかもわからない・・・いきなりそんな状態に進むわけではないので。
 まだまだ意思のしっかりしている部分と、ダメになっている部分とのはざまで本人が不安定になっていく過程の中、今までのその人からはあり得ない暴言、妄想を信じ込んで起こす問題行動・・・。
 家族の顔をしたモンスターが目の前にいるような気分にさせられ、そう思う自分が残酷で冷血な人間であるかのように思える・・・。

 母の残した荷物が未だ片付けられずにいるのですが、グループホームに入所させたあと、部屋で一人書いたであろう私への罵詈雑言と恨みつらみのノート、手紙。母にそれらの言葉を書かせてしまった自分を責めずにはいられずにいます。

 母より年取ってから子供らを産んでしまったので、できるだけ子供らが成人した後は距離を置いて過ごしたいな、なんて考えたりしています。
 病気になったら即公的福祉の支援を受けられるようにしておこう、とか。

 曾祖母はどうかしらないけど、祖母も母も大体76歳くらいで発症してるから、孫の結婚式に出席したいってのは夢のまた夢だろうけど、せめて娘の結婚や出産の妨げにはならないようにしたいものです。
カレンダー
08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

なかさん☆

Author:なかさん☆
鬱病回復途中。更年期障害。
長男自閉症。長女甘えんぼ。
家族総デブ。色々とやばい。


ランキングに参加しています。
育児ブログ・ランキング

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 汚部屋・汚部屋脱出へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
グリムス
読書メーター
なかさんの最近読んだ本
FC2カウンター
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード