透明なこころでありたい

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年末に風邪(涙)

 クリスマス連休は例年のように相棒実家にて過ごしました。
 ところが、わたくし22日あたりから風邪引き症状がひどくなりまして。
 3日間、気付けば義理の実家でひるねぶっこいてました・・・。
 まあ、もとから役立たずの嫁ですけども。
 去年までは昼寝ってなかなかできない体質だったのですが。
 今年の夏を過ぎてから、油断すると寝てしまう体質に変化した模様。
 人生の先輩にお伺いすると、「そういう時期があったわ」とのことなので、まあいわゆる更年期なのでございましょう。
 それにしても、物忘れはひどいは、気付くと寝てるは、本当に年寄りみたいであせる。
 風邪は発熱しないかわりになかなか治りが悪くて長引き、今日も昼寝ぶっこいてしまいました。
 体調管理をしっかりしないといけませぬね。

 本年もあと3日を余すところとなりましたが、全てにおいてやり残したことばっかり、後始末つけないことばっかりでありとあらゆる厄を新年に持ち越してしまう予定。
 みなさんはそんなことのないよう、良いお年をお迎え下さいませ。へーっくしょん!!ずび。
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下駄箱前で延々とウロウロ。

 昨日6年生女子に告白して瞬殺でお断りされた息子。
 まだあきらめきれないそうです(笑)。
 相棒は帰宅後告白の顛末を聞かされ、「1年生のくせに6年生に告白するとは・・・ありえない」と絶句。
 息子をぎゅうぎゅう締め上げながら「お前が告白するなんて100年早い!」と説教しておりました。
 
 さて、それはともかく。
 今日は二学期の終業式。
 大体の荷物は昨日までに持ち帰っていたので、今日は上履きと防災ずきんを持って帰る位。
 娘が思いがけず結膜炎になって幼稚園の終業式をお休みして眼科に連れて行ったのですが、そのせいで息子を小学校に迎えに行くのが、予定より遅れました(息子、一人で登下校できないため常に親が送迎しています)。

 遅くなった私をぼんやり待っていた息子。
 靴履き換えて準備してればいいのに、私の顔を見てからのんびり靴を履き替え始める。
 そして脱いだ上履きを普段のように下駄箱へ入れる。
 隣にいた担任に
 「今日は上履きは持って帰ります」と指摘され、あ、と上履きを取り出す。
 上履きを取りだしたからには履いて教室に行かねば、と自動的に上履きを履き始める。
 再び担任に
 「ぴよ君、靴履き替えて帰るんでしょ?」と言われ、あ、そうだったと上履きを脱ぐ。
 ここで普段自動的に繰り返してる動作と違うことをしなければならないことに気づき、軽くパニくったのか、上履きを手に教室の方に行きかけ、間違えたと気づいてくるりと円を描いて下駄箱前に戻る。
 とにかく靴を履かねば、と思ったらしく靴を履き始めようとするが、ぼんやりして上履きを遠くに取り落としたまんまで、業を煮やしたらしい担任がついに上履きを持って上履き入れにしまいこんでくれました(笑)。
 
 大体、上履きを持って帰る週末はこういう行動が延々と繰り返されるので、いつもは私が「上履き入れに上履き入れて」「ほれ、靴を履いて」と声かけしてしまうのすが、今日はそれより先に担任が動いてくれました。
 もうね、ただでさえ靴を履き替えるだけでも他の子の3倍以上の時間がかかるのに(不器用ですから)、上履き持ち帰りの日は10倍くらい時間かかる・・・(涙)。
 幼稚園時代は、上履きを持って帰る時は教室で仕舞い、下駄箱では靴を履き替えるだけでした。
 同じ場所で普段と違う行動をしなければならない、しかも作業が二つ重なる(上履き仕舞う、靴を履く)というのは息子にとって難しい様で(毎度毎度ウロウロ延々とやってるからねぇ・・・)。
 それに後ろの階段や隣の列の下駄箱を子供たちが使うから、そっちにも気を取られるようです。
 
 自閉っ子は何事も経験を丁寧に積んで繰り返して覚えるしかないのですが、どうやって教えれば入りやすいのかなぁ・・・とにかく、娘の荷物を受け取りに幼稚園にも行かねばならんので、早くしてほしくてイライラしてしまった母でありました。  

勇気を出して初めての告白

 息子が地元の小学校の特別支援クラスに進学して早8ヶ月。
 毎日泣き叫び&大声での暴言を繰り返しつつも、それがキャラとして受け入れられ(あきらめられ、かもしれん)気持ちの切り替えが今までより短時間でできるようになってきたこの頃。 
 
 さて、10月に隣の情緒級に6年の女子が移籍してきた。
 息子の学校では支援級全体で17名ほど在籍しているが(他にも通級の子らがいる)、圧倒的に男子が多くて女子は3人しかいなかった。
 さらに情緒級にはひとりきりだったので、年上のおねぃさん大好きな息子は早速ロックオン。
 家でも彼女の話題を良くしていたし、「つきあって、っていつ言おうかな」などと戯言を口走っていたが、なんと本気だったらしい。

 今日、隣のクラスに行って、上級生たちの応援(ひやかしとも言う)を受け、告白して来たそうな(爆)。
 「好きです」
 「無理です」

 案の定玉砕(爆)。
 ここまであっさり断られているのにも関わらず、しつこく粘ったという。
 上記のやり取りを繰り返したあげく、最後には笑いながら見守っていた先生方にたしなめられ「もうあきらめな」と言われて息子の初告白は終わった。
 
 ちなみに息子の父親は大学時代、告白しては断られること20回を下らなかったらしい(大学時代の先輩情報:彼女が把握している分のみ)。
 相棒そっくりと言われている息子、そんなとこまでも受け継いでおったのか!
 
 で、今回の彼女の前に息子が好きだったのはやっぱり6年生の女の子。
 その子の事は「やっぱり彼女じゃなくて友達でいいかな」と思いとどまっていたので、今回が初告白でした。
 その前に好きだったのは・・・(以下大人とか年上ばっかり、思いだそうとしたらなんか面倒くさくなるほどたくさんいたので略:笑)
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なかさん☆

Author:なかさん☆
鬱病回復途中。更年期障害。
長男自閉症。長女甘えんぼ。
家族総デブ。色々とやばい。


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