透明なこころでありたい

十六年ぶりのプラネタリウム

 GWに千葉市科学館へ子供らと出かけて来ました。
 科学館は息子と何度も来ているのですが、今までどうしてもプラネタリウムを見せてくれなかった。
 母ちゃんは星空見るのが大好きなんに。
 なんでも、小学校低学年の時、市内小中学校特別支援学級合同校外活動で地元の少年自然の家でプラネタリウム鑑賞したのがトラウマらしく。
 
 まず、暗くて怖かった。
 地元のプラネタリウムがこういう古いタイプ
944490cd7b5cdee58e00f3e28e77eab5.jpg
で、投影する時ゆっくり回転して動作音もするやつなのだけど、確かにこの旧式のタイプは巨大なアリの怪獣みたいに見える。
息子が苦手になるのもわからなくはない。

 しかし、校外学習で4年・千葉科学館、5年・日本未来科学館で、新型のプラネタリウムを鑑賞し、どうやら苦手意識は落ち着いたのと、映画館に慣れて暗い場所が平気になったこともあり、ようやくプラネタリウム鑑賞することができました。
 母ちゃんは16年ぶり。娘に至っては、生まれて初めてのプラネタリウム。

 まず、椅子がゆったりと広いリクライニングシートで感動。
 このまま部屋を暗くされたら完璧に眠れるね。
 また係員の男性が説明する声がいい声!
 落ち着いて低い美声で、アナウンサーなのかしらん?と思いましたが、そこまでプロっぽい発声ではなかったので科学館の職員の方なんでしょうねぇ。
 ずっと聞いていたい、耳に心地よい声でした。

 そして、満点の星空を堪能したのち、番組が始まりました。
 タイトルは「クジラが海に還る星」
 ストーリーのあるアニメは苦手だ~(ドキュメンタリーの映像なら良いが、リアルな姿の動物がセリフを言ったりするのが受け入れられないらしい:いかにもアニメ絵なら動物の擬人化も大丈夫)、と焦っていた息子でしたが、迫力ある映像に惹きこまれたのか、パニックを起こさず最後まで座っていられました。
 巨大なスクリーンに立体的な迫力ある海の映像。
 プラネタリウムは星空を楽しむためだけじゃなくなっているのね、知らなかったなぁ。
 プラネタリウム初めての娘も「すごいキレイだった!」と感動しておりました。

 次回は、ぜひぜひこっちを見てみたいなぁ!
             ↓
「銀河鉄道の夜」

akinokeiben_s.gif
 

 
 
 
スポンサーサイト
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

なかさん☆

Author:なかさん☆
鬱病回復途中。更年期障害。
長男自閉症。長女甘えんぼ。
家族総デブ。色々とやばい。


ランキングに参加しています。
育児ブログ・ランキング

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 汚部屋・汚部屋脱出へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
グリムス
読書メーター
なかさんの最近読んだ本
FC2カウンター
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード