透明なこころでありたい

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冷蔵庫狂詩曲

 その騒動の始まりは七月半ばの連休最終日に起きた・・・。
 相棒実家に家族で帰省して、晩御飯まで頂いた上で夜に我が家に帰宅。
 玄関に入って、家族の大荷物をよっこらせとおろし。
 「はぁー、やれやれただいまー」と言ったところで不気味に鳴り響く警告音。

 「ぴーぴーぴーぴーぴー」

 「???」

何のお・・と?!!!

「れ、冷蔵庫のドアが開いてるうぅぅぅ!!」

血の気がひきました。
三日間、くそ暑い真夏の閉め切った台所で、ひそかに冷気を吐き続けていた冷蔵庫・・・。
どうやら、帰宅後に冷えた麦茶が飲みたかった相棒が、2Lのペットボトルを冷やしておこうと入れたのが、いけなかったらしい。
もう15年も使っていて、パッキンも緩み、物を多く詰め込むとすぐ開くようになっていた冷蔵庫のドア。
そして旧式なタイプなので容量も大きくはなく、2Lのボトルをそのまま寝かせて入れると、つっかえるてしまうので少し斜めに入れる必要があったのだけれど・・・出かける支度でバタバタしていたので、私も気づかなかったし、最後に出て鍵をかけたのは私なのだが、その時は警告音はしていなかった。
出かけてしばらくしてから、最初は閉まっていたドアがじんわり緩んで開いてしまったのだろう・・・。 

もちろん、冷蔵庫内の食品は全滅。
庫内には熱気がこもっておりました・・・。
バターの箱を持ち上げたら、ぐんにゃりした手ごたえが(汗)。
ほかほかした牛乳。ほかほかしたハム。ほかほかした納豆(滝汗)。
もうやだーーーーーーと、心で号泣しながら中の食品を捨てましたとさ。
三日間留守にするから、と冷蔵庫の中身を減らしておいたことと、冷凍庫の物に被害が無かったのがわずかばかりの慰めでした。

だがしかし。
不穏な気配はすでに忍び寄って来ていたのである。
ちゃんとドアの閉まっていた野菜室もぬるくなってしまっていた。
その時の私は「冷気は冷蔵庫と同じところから循環するしねぇ」とあまり気にしていなかったのだったが・・・。

数日後、ついに悲劇が我が家を襲うのであった。つづく。
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鬱病回復途中。更年期障害。
長男自閉症。長女甘えんぼ。
家族総デブ。色々とやばい。


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