透明なこころでありたい

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9月に読んだ本

 つい先日の日記に「読書欲満開だぁ!これからバンバン読むぞ」などと宣言してたような気が(汗)。
 振り返ってみたら、これだけしか読んでませんでした。あははは~。
 月の後半は相棒実家に帰省したり、体調崩したりしたからねぇ・・・(言い訳)。
 しかしあれですな。
 お腹痛いと力が出ないけど、集中力も出ませんね。腹。大事だ(何を今更)。
 それにしても、読書メーター、便利ですわぁ(はぁと)。

 以下で個人的超お薦めは『生物と無生物のあいだ』殆ど宗教的な世界を感じました・・・。
 『ああ息子』は出来の悪い息子を持つ母必読。
 『黄色い目の魚』も良かった~。この作者が描く、世間に溶け込めないけどむやみに自己卑下はしない、ってキャラが大好きなのです。
 『夏化粧』はとにかく泣きました。母子モノ。ある意味私の今後の子育ての座右の銘。
 『魔王』さすがさすがの伊坂さん!自分のアタマで考え抜け!このメッセージは響くぞ。

 というわけで、冊数は少ないながら実り多き読書ができた9月でありました。
 
9月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1114ページ

魔王 (講談社文庫 い 111-2)魔王 (講談社文庫 い 111-2)
ついに政治を描き出したか!
読了日:09月24日 著者:伊坂 幸太郎
夏化粧 (文春文庫)夏化粧 (文春文庫)
母の愛に泣いた
読了日:09月18日 著者:池上 永一
黄色い目の魚 (新潮文庫)黄色い目の魚 (新潮文庫)
読後感の爽やかさがこの作者ならでは!
読了日:09月13日 著者:佐藤 多佳子
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
生命のすごさに感動。宗教的な本を読み終えたような感じです。
読了日:09月13日 著者:福岡 伸一
冥途のお客 (文春文庫 さ 18-13)冥途のお客 (文春文庫 さ 18-13)
結構怖い怪談もありだけど、作者らしさ満開で楽しい
読了日:09月09日 著者:佐藤 愛子
ああ息子ああ息子
再読してもやっぱり笑えて身につまされまする
読了日:09月02日 著者:西原 理恵子,母さんズ
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なかさん☆

Author:なかさん☆
鬱病回復途中。更年期障害。
長男自閉症。長女甘えんぼ。
家族総デブ。色々とやばい。


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